はてなキーワード: 子育てとは
http://anond.hatelabo.jp/20120214233516
休暇だの時短だの取ってたら当然一人当たりこなせる仕事量が減るから
労働者をより大勢雇わなければならなくなる→一人当たりの給料が下がるんだが。
「子持ち女は仕事を手際よく短時間で片付けられる」なんて幻想だよ。大多数は他の男&独身女よりずっと仕事が出来ない。
(例え元々能力があっても稼動出来る時間が短い&突発的に休む事が多く責任の重い仕事は最初から引き受けられないので、仕方ないけど)
正社員(=長時間労働要員)は男だけで女はパート、ってのは「長時間働く代わりに高い給料が欲しい」男と
「短時間しか働けないけど男が養ってくれるので給料少なくていい」女の利害が一致した雇用形態だったけど
今は「正社員だろうと十分な給料なんて貰えない」&「男に養われるのはリスクが高すぎて嫌だという女が多い」時代だから
それじゃ回らなくなっている。
稼動出来る時間が短くて、突発的に休む事が多くても、責任の重い仕事が出来るように、社会の仕組み自体を変えないとダメだって言ってるんだよ。
男だって、社畜と言われながら長時間勤務したいわけじゃないだろ?
9時5時くらいの、ごくごく当たり前の労働基準法にのっとった仕事時間で、夫婦で共働きして、2人で交代して仕事休みながら子育て出来れば、それが理想じゃん。
現在の「仕事観」が歪んでるから、人間らしい生き方が出来ないんだよ。朝から晩まで働いたら、夜は家庭でのんびりできるようになったほうがいいじゃん。
もうとっくに後ろ指さされない時代になってるよ。
ジジババだって暇で健康とは限らないし、子育て終わってこれから人生を楽しみたいのにまた孫育てなんて嫌だと拒否される事もあるし。
つーか今のジジババ世代は子供の為に犠牲になるのを厭わない人がまだまだ多いけど、
自分の子供ですらジジババに丸投げしていた若夫婦がジジババ世代になった時に
子供の為に犠牲になって孫育てに残り少ない人生を費やす事を許容するとは思えないから
どっちみち長続きはしない風潮だね。
それ以前に大人になるまで育て上げる負担がでかすぎる。
一昔前は「いかに子育てを手抜き&他人に丸投げして自分が楽しい人生を送るか、それが重要だ」と言う風潮だったけど
今はもう「そこまでする位なら最初から子供居ない方がいいんじゃね?で、子供要らないなら結婚する必要もないよね?」な風潮だよね。
はてなでは目立つけど。
(あーでもはてなでも口ではこう言っておいてどう見てもこいつろくに仕事してないし仕事に興味無いだろ
「仕事しているかっこいいアタシ」が好きなだけだろな人も居るしなあ)
皆、単に子育てをしたくないんだよ。
仕事はその口実に過ぎない。
子供は「別」だよ。
「へーこの人が結婚したんだ」「えーこの人、子供いるんだ」なんて驚くことよくあるじゃん。
子育てに向いてないんじゃないの? ちゃんとできるの? って周りから思われてる人、たくさんいる。意外とちゃんとやってたりする。
子育てに向いてる、向いてない、はあるけれど、子供を生んじゃいけない人間なんていない。人は変われるのです。子育てに苦手意識がある人だって、立派に子供を育てあげている。
この増田は苦行から逃げているだけ。言い訳しているだけ。母親のせいにしているだけ。母親はきっと、呆れたんでしょう。例にあげたことと、子供を生み育てることを一緒くたにしている、物事を何もしらない増田に対してね。孫の顔みせてあげられなくてかわいそうな感じ。
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
http://anond.hatelabo.jp/20111110111334
これの従弟だけど補足してみるよ
元増田の記事を読んで心配してくれた人のために現在の状況を書くと、従姉は退院して仕事復帰、従姪は平日は俺の家で預かり週末は従姉の家に戻る形で生活することになっている
生活費についてはこちらから特に援助はしていないが、従姪が俺の家にいる間にかかる費用を請求してないので、その分は浮いているはず
一緒に暮らしていない元増田が把握していなかったことを補足する
従姉のところの問題の源は元夫のDVと虐待
娘が気に入らないことをしたら「母親なんだから躾けろ」と妻に命じて体罰を強要
号泣したところで慰めて自作自演で娘の好感度稼ぐというのが従姉の元夫の手口
これを人間関係全方位で展開して孤立した相手を自分に依存させて支配していたわけだ
従姉は自分が子供に手を上げたことをとても悔いていて罪悪感をもって娘に接している、従姪は虐待された記憶を打ち破って何とか母親を愛そうと頑張っている状況
従姪は幼い頃母親が身体に触れようとするとビクッとなって目を瞑るような状態で、心や体が弱っている時にはその傾向が特に強かった
病気になった時など、母親が側にいるとリラックスできないので看病は他人に頼まざるをえない状況だった
親戚とはいえ恋人でも夫でもない独身一人暮らしの男性に娘の身の回りの世話を頼んだり、契約社員が正社員に仕事休んで自分の子の看病してくれと頼んだり、そういう選択をせざるをえない時点で崖っぷちなのは子育て経験がある人は想像できると思う
この手の話で従姉が凹んでいたのは母親スキルの低さを実感してよりも、虐待の結果を再認識してしまうからという理由が強い
時間の経過と共に母子関係も少しずつ回復していき、最近ではお互いうまくやっていけてるんじゃないかと思っていた従姉と従姪だが、そこで従姉の入院事件が起きた
距離をおいた途端に従姪の体調が良くなったことから、従姪にとって母親と一緒に暮らしていることがストレスだったことが浮き彫りになってしまった
それに従姉が気が付いてショックを受けたところに元増田が居合わせたわけだ
後に従姪もそのことに気がついて精神的にずいぶん荒れた
本人の認識では、拒絶意識は過去のもので今は母親のことを好きでいるつもりだったので精神的ダメージが強かった
その後話し合った結果、少し距離を置きながらゆっくり母子関係を回復させた方がいいだろいうということになり、現在の週末のみ母娘で暮らすという方法いこうということになった
あれは目の前で母親が倒れてショックを受けている従姪を元気付けるため無理してやっていた時期の話なので、365日継続できるものじゃない
新婚の妻なんだけどさ。
友達同士が事業起こすと経営が上手くいかない、みたいなこというでしょ。あれって、家庭にも当てはまる気がするのね。
このご時世ありがたい事に、収入の安定した夫がいる。
9ヶ月の子どもがいて(おっと、もう新婚でもないか)、私は仕事に復帰している。私の収入は夫の7割ってとこ。
家計だけど、夫は、基本的に、自分の口座から率先して出している。私の収入は余剰貯蓄の扱いな感じ。
出産で働けない間、携帯代とか美容代とか夫に出してもらったけど、そのまんま。
なんか自分で出したいんだって。家族が趣味みたいな感じになったっぽい。子ども用品とか、とくに出し惜しみする感じはない。嬉しい。
それと関係なしに、夫は家事が苦手だ。
仕事でエネルギー使い切って、家では幸せそうに大きな子どもになってる。子どもの相手はできる。家庭にいると雰囲気いいし、子どもも夫が好きみたい。
私は保育園に朝子どもを送るまでと、家に帰ってからが本番の仕事。職はなんと言うか、幸せな息抜きというか、専門職でハードだけど働けてお金もらえるって幸せな時間ね、みたいな感じ。子育ての責任こわい。子ども一番、仕事二番になってしまった。無駄な事しなくなって、意外と産前と仕事のボリュームは変わってないけど、それでも毎日終電だったころと全然違うし、周りにも迷惑はかかってる。
結婚して、二人きりの時はお互い家は寝る場所だった。疲れて帰って来たお互いを慰め合ってた。散らかっててもお互い布団さえ快適であれば良かった。
子どもが産まれてから、安全な巣作りの本能が勝手に私に産まれて、いきなり世間並みの母親の感覚になった。夫は、金銭での養い本能が芽生えたみたいだし、別々の場所が変わったみたい。
ところで、私は朝早く起きて、掃除をして洗濯を干して夕ご飯の下ごしらえと離乳食作りをする。夫は朝早く目が覚めたら、優雅にネットしてぜんぶ自分の時間。に、見えてしまうことがあって、ちょっといらいらした時があった。金銭で世話になっていても、つい恋人気分で大変さを口だけでなくて分かってほしくなってしまう。私が『大変だー』というと、『あ、俺の事は気にしなくても大丈夫だよ(子ども優先で夫の世話を減らしてもいいよ、の意)』と言う。いや、そうじゃなくて手伝ってくれたらな、などと期待してしまうことがあった。
土日に寝坊する贅沢を私は久しく味わっていない。土日のどちらか、いや月一回でも、子どもの朝の世話をして朝に私にブランチを作ってくれる人がいないものか。
金銭上においては彼がメインで事業主だ。でも、本人はイクメンにもなりたいらしい。
私は、最初それを真に受けて、ホルモン作用で母親になっている自分をもう一人作ろうとして、失敗した。
そもそも夫は家庭のハード面を強力に支えているのだから、靴を脱いだらだらっとしたいのだ。そして私の夫は、妻がニコニコしてないと嫌なのだ。『家が多少汚くても穏やかな妻がいる方が、綺麗で料理が並んでたってきいきい怒った女がいるよりまし』なのだ。うちの夫にとっては『最低限以上の家事は趣味』なのだろう。私も、それはそう思う。ただ、現在はいはいし始めた子どもの安全のため、<最低限のハードル>が大人二人だけの『暮らせればいい若いもん二人住まい』から『いきなりの来客も上がってお茶どうぞって言える一般家庭』に上がってしまっているだけだ。
私は最初頭を抱えた。仕事は復帰して慣れるのが大変。保育園の送り迎えも、離乳食作りも慣れない。子どもが半年過ぎたら熱を出しまくる。私ももらい風邪をひく。そして本能が家事をしろと叫ぶ。夫は私ににこにこしてほしいらしい。家事に参加しているイクメンにもなりたいらしい。何かが無理に思えた。目が覚めたら夫のスペックが大幅に上位互換してないかな、と不謹慎に思って床についた事もあった。
それで、家は布団も含めて別の職場だと思う事にした。家事に関しては、仕事の他にしなきゃならないオプションと思うのではなく、今住んだこのちっこいマンションは零細の開いたばかりの事業所で、自分が事業主なんだと思う事にした。家事に関して夫は、外注する下請けの業者だと思う事にした。まず家事をしやすいように環境を作って仕事内容を整えて作ってあげる。そのために、私が計画を立てたり少し余計にしなければならない事が増えても、だ。自分がラクをしたい手間を減らしたいから腹が立つのであって、そもそも手間が多少最初に増えようが、事業が上手くいって結果をだせればいいのであれば、何も腹が立たない。夫は家事の一翼を担ってると気分が良くなる。私も助かる。家族に気分よく仕事をしてもらうことは大事なのだ。
たとえば、夫に、どこか担当したい場所を聞く。夫は、しばらく考えて、風呂掃除かな、と言う。夫は浴槽をスポンジで洗うのをイメージしている。床と壁も洗ったらさぞ完璧だ、と思っている。私は、風呂掃除、と言ったら現時点では鏡も窓も磨くしボディソープや洗髪料のボトルも洗う。シャワーのノズルとホースも洗う。引き戸の下のサッシ部分も磨く。水道の蛇口も磨く。でも、そこは言わない。何回かに一回掃除場所を変わるか、自分が入ったときにさっと洗ってしまう。夫は、だんだん気がつけばいいのだし、気がつかないなら、平和でいいんである。数年したら子どもも下請けとして、未来の幹部候補として仕込もうと思う。
あくまで家事側の視点に立って書いたが、家計に関しては、私が下請けだ。事業主の立場に立ったら、使われている側の何倍も頭をフル回転させている。夫は金銭面に関して無償で苦労して楽しんでいる。私は貯蓄と支払いの苦労から解放されている。ささやかに消費を楽しめる。小遣いをもらう子どもみたいな立場だ。
でもまあ、事業だと思えば、何事も一馬力より何馬力もあった方がいいなあってこと。かな。たとえ、最初は一馬力に満たなくったってね。
その問題は技術でなんとかなることだと思った。
・「コラ!」って調子が違う声を出す(迫力が足りなければ近くの床を叩く)
・真面目な顔で向き合って睨む
・怒るのが終わるまで他のことをしない
ということをすれば
言葉が無くても犬にはちゃんと伝わって恐縮する。
つまり、心からぶちきれたりしなくても「まずいことがおきてる」と認識させることは出来る。
と、そういう話ではない?
いや、ただの反抗期でしょ。
っつーか、キレさえすれば子供が言う事を聞くなら誰も子育てで苦労しないわ。
ろくに子供に関わってないんだろうなあ。
「女性は感情的で、男性は理論的(というよりも解決指向)」という話はよく聞きます。
でも生物的な何かっていうよりも文化的な価値観だろうという反論もあるようですね。
いや、そんなことはどうでもいいんですけども、ちょっと僕の話を聞いてほしいんだ。
僕の母は呆れるくらい感情的なタイプで、ちょっと気にいらないことがあれば「ムキャキャキャキキキキー」ってなるタイプだった。
そんな母が恥ずかしくて、とても嫌で、僕は割と感情を表に出すのが恥ずかしいことだと感じながら育った。
もちろん笑ったり、ちょっと怒ったりすることはあるけれど、あまり顔に出さないように生きてきたわけだ。
そんな風に少しだけ(拗らせるってほどでもないくらいに)捻くれて育った僕も、大人になって、結婚して、3年くらい前に子供が生まれた。
娘だ。
それまで子供なんて好きじゃなかったけれど、子供がいる生活って本当にいいなと思える毎日がやってきた。
なんだけども。
なんだけどもね、娘が全然、言うことを聞いてくれないんだ。
もう3歳なんで、だいたいの言葉は通じる。
僕「おでかけするよー。靴はいてー」
娘「やだやだやだやだ」
僕「え、おでかけしたいって言ってたよね。靴はかないと、お外にいけないよ?」
・・・。
いや、わかってるよ。
ちゃんと子育てしている人ならわかるよね「子供にナメられてる」んだ。
だけどさ、よっぽどのワガママならともかく、靴を履かないとか、上着のボタンをとっとと留めない程度でキレたりできねーよ。
ここから冒頭の話に少し近づいていく。
僕の妻は、頼もしいことに、僕から見たらバカバカしいことでも、すぐにキレる。
いきなりキレる。
感情的すぎて、以前の僕なら「こいつバカじゃねーの?」って思うだろう。
だけれど、こいつが素晴らしいことなんだ。
娘がすぐに靴を履かないってだけで、フルメタルジャケットのハートマン軍曹のようにキレる。
「遊んでないで、靴を履いてッ!!!!」
娘は「Sir, yes, sir!!」
・・・じゃなかった「はぁーい」ってマイペースに答えながら、ちゃんと良い子にする。いや、別に強制されてるっていう感じじゃなく。自然な感じに。
ここで僕ははたと気づくんだよ。
小さい子供に、言葉で何かを伝えようとしている僕の方が自然じゃないんだなあって。
僕が娘に何かを伝えようとしても、娘を泣かしてしまうけど、妻が伝えると娘はニコニコしながら普通に何でもこなしてしまう。
以前の僕が「すぐ感情全開にして、こいつバカじゃねーの?」って思ってたようなことが、正しく機能していて、残念ながら僕にはそれが真似できない。
だって、もう30年くらいキレたりしないで生きてきたんだよ。
娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいでマジギレなんてできねーよ!!
キレたフリをしろって思ってやつは子供の恐ろしさを知らないんだ。
あいつら、フリなんて簡単に見破るんだぜ。本当に。
本気でキレないとダメなんだ。いや、キレなくてもいいんだけど、ちゃんと感情を発露させないとダメなんだ。
だが、しかしだ、大事なことだから、もう一回書くけれども、娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいで怒りの感情なんて湧いてこねえっつーの!!
すげえよ、妻。
妻すげえ。
ここからは、まあ蛇足なんだけども、男女っていうよりも、僕みたいに「感情を発露させることよりも、ちゃんと説明をする」みたいに育っちゃったやつが育児すんのって苦労すると思うんだ。ウチは妻がキレッキレ(ちょっと意味違う)だから良いんだけれども、夫婦そろって「説明タイプ/解決指向」だったりとか、育児をメインに担当する方(男女問わず)が俺みたいなタイプだったりすると、苦労すると思うんだなー。
親が感情的なタイプだったから、自分はそうしないぞって思ってる人がいたら、子供の立場にたってみるといいよ。それは貴方が思っているほど子供にとっては幸せなことではないかもしれないから。
小さな嘘をついてしまうのはその過去を自分が自分の中で消化しきれてないときだ。
今日もまた小さく嘘をついて、いろいろと話していることに矛盾が出てきて焦った。
嘘がばれるところだった。
要するに俺がどれだけクズかということをありのまま語ればよかったのだが
嘘が出てそして矛盾が出た。
焦った。
家に帰ったあともなんかモヤモヤが晴れない。
要するに俺はそのゴミクズとやらを自分の中で消化しきれてない。
そのことは今も何も考えたくない。
ただ今日があるのはあのときがあると言えるにはまだまだ時間と結果が足りない。
俺は今単なるサラリーマンだが
俺はあんなゴミクズの死にかけの過去から奇跡的にサラリーマンになった。
でもまだまだ結果が足りない。
おれはもっともっと上に上ったとき、初めてそのゴミクズと対峙できて
おれは正直におもしろおかしくネタ調に自分の過去が語れるだろう。
おれはまだまだ結果が足りない。
おれはまだまだ勉強が足りない。
子育てもしながらおれはもっともっと上にのぼらなくてはいけない。
ニート、ひきこもり、ヒモ、穀潰し、高校中退、Fラン大学中退、友達0、親戚付き合い0、
親への不義理、実の弟と15年しゃべってない、じいちゃん死んでも葬式出なかった、
奨学金で大学入り直したと言ったが本当は親の金、行った旧帝大学院は実はロンダ、大学はマーチ、
バイトをバッくれたこと2回、フリーターだったけど週3くらいであとは親の仕送りと彼女の財布。
だから俺は上に上に上りたい。
上に上って高見からゴミクズたちを見下ろせばネタにできると思っている。
そして帰り道に高層マンションを見上げてはいつかここに住みたいと思っている。
おれは30になったがまだまだあきらめていない。
これは語るべきものではなく
だからおれは今がんばれるわけで
これは人に見せて聞かせるものではなくて
このことはまだ話したくなくて
ここが原点となって死ぬほどがんばって
どうしても結果がほしい。
おれはどうしても上りたい。
そこから自分ので中で咀嚼して消化して最後はネタに昇華して自叙伝でも出すか。
最後ふざけてごめん、でもそんなところ。
「男にモテないブスだから女性運動なんかに走るんだろう?」という風な、性的に否定するような攻撃も受けてるよ。
今でも受けてるけど。
「男の癖に女々しい」は男性らしさを否定されてる上に主な敵は同性になる
専業主婦として男からの庇護を受けながら家事と子育てだけして生きていきたいタイプの女性にとっては、
「女性にも働く機会を!自立の機会を!」と訴える女性団体はマジで邪魔な存在だから叩くよ。
子供のいないキャリアウーマンに粘着して「子供の居ない人生なんて女性として最も不幸」と否定するのも大抵女。
女性団体も相当敵だらけの状態でやってきてるよ。
作って(生活が苦しくて?子育ての参加が面倒で?ただ子供がうざくて?)ひいひい言うよりは(作りたくない?)、ととりあえず作らないでおいて、経済的にも余裕が出来たとかでひいひい言わなくなったら子供が欲しいと思うの?それが妻が40過ぎてても?そして別に子供作って離婚するの?
なんか話がねじ曲がってんじゃないの。
「作れるのに作らないオンナは考えるべきだよねー」っちゅーから、「考えた結果が『作れるけど作らない』でもいーじゃん」って言ってるだけ。
つうかそもそも何で女が考えなアカンの。男は決裁権持つだけなの?
あと「とりあえず作らない」のと「今は作らない」とはごっちゃにすべきでない。
今は作らないってのは状況を整えて後で作るってことであって、先のことなんかわからないから~と延び延びにすることではない。
当然「ずっと作らない」はそれらとはさらに別の話になる。
出会ったばかりの頃は、ただ毎日が楽しくて、それだけでよかった。
くだらない事でいつまでも時間を潰して、今こうなっていることなんて夢想だにしなかった。
そんな青臭いガキだった僕らが、今は一個人から一つの家族を作る段階に入っている。
それを聞いて、素直に祝福する気持ちと、どこか歪んだ寂しい気持ちが入り乱れた。
後者については、子供がおもちゃを独占できなくて泣くような、理不尽で幼稚なものだと思う。
結婚して家庭を作り、子供を育てるというのは僕らからある程度の距離を置くことになる。
そのことで「ずっとあると思っていたこのメンバー、空間」に対する
相対的な優先順位が下がるということを、未だ結婚の予定もない僕が僻んでいる。
まだまだ自分自身が子供のうちは自分が結婚したり、子育てしたりっていうのは
具体性に欠ける話だと改めて実感した。
100%の収入責任を男性に求める代わりに100%の家事・子育て責任を自分で負う女性や
100%の家事・子育て責任を女性に求める代わりに100%の収入責任を自分で負う男性は普通に結婚してるよ。
それはそれで別に悪い事じゃない。
自分では100%の収入責任を負えないのに女性に100%の家事・子育て責任を求める男性や
自分では100%の家事・子育て責任を負えないのに男性に100%の収入責任を求める女性が「なかなか結婚できない人」なのでは。