「三遊間」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 三遊間とは

2022-08-09

anond:20220807213953

ぞの理由三遊間という単語使うおじさんとか野球ガチ勢に怒られかねないだろってのは結構真面目に思ってるよ

2022-08-04

anond:20220724023953

おじさんたちは今でも使ってるらしいぞ

委員会実施したヒアリングにおいても、日野役職員が、組織間の連携がうまくいかないことを「三遊間」という言葉を使って説明する場面が見受けられた。

こうした日野における「三遊間」の業務の多さについては、ヒアリングの場に限らず、下記のように、アンケートの中でも頻繁に指摘されていた。そこでは、

p.238

https://www.hino.co.jp/corp/news/2022/20220802-003303.html

2022-07-24

anond:20220723165516

三遊間が〜なんて本当に言うんですかね…

野球やってるやつでも日常会話でそんな比喩普通使わんぞ

2022-07-23

野球的なマインドと、昭和的な民度

ここ最近IT界隈の民度の高さ

15年前のIT業界は、以下のようなおっさん用語であふれていた。

今では使われるのは「ほぼほぼ」くらいだろうか。

マルチベンダーを「マルベン」と略したり、妙な略語がなくなった。

一言でいうと、民度が高くなったと思う。

使用

「よしなに」「一丁目一番地」「全員野球で」

「アグリー」「クロージング」「サマっといて」「シュリンク

「すわ一大事」「伏魔殿

エイヤ

用例)「エイヤで作っております、どうぞよしなにお願いいたします」「エイヤ見積もりを出しました」

意味データ合理性にのっとって緻密(ちみつ)に計算されたものではなく、業界内での経験や勘、その場の勢いに乗って生み出されたもの、あるいはその様子。

●イッテコイ

用例)「今日のところはイッテコイですね」「セール利益が出ても人件費で結局イッテコイだよ」

意味)もともとは相場が上がった後に、すぐ元に戻ったことを示す金融業界の言葉利益が出たものの、その後の動きで利益がなくなった、しか最初と比べて損失が出ているわけでもないさま。

ガッチャンコ

用例)「その議題もガッチャンコで今日やっちゃおう」「書類、前のと合わせてガッチャンコしといてくれる?」

意味)合わせて、まとめて、というような意味ホチキスを止める擬音からきたともいわれる。

ボールを持つ

用例)「今、誰がボール持ってるの?」「新人いつまでもボール持たせたままじゃダメだよ」

意味)チームワークにおいて、ある人にやらなくてはならない作業や、任せられた責任がある状態。他の人がその人の作業が終わるのを待っている状態であることもある。主導権・実権を持つ、の意味で使われることもある。

全員野球

用例)「今日プロジェクト発足を皮切りに全員野球でやっていきましょう」「今の若いヤツは妙にクールで、全員野球ってものを知らねえな」

意味)一致団結して。全員が実力を出し切ってチームワークで課題仕事に挑むこと。

三遊間

用例)「あの案件は完全にB社に三遊間を抜かれました」

意味三遊間とは、三塁手サード)と遊撃手ショート)の守備範囲中間。ここに飛んだ打球をどうさばくかが、守っている野手の腕の見せどころである。ただ、サードショートのどちらが捕るとは決まっていないところでもあり、ビジネス用語で使われる場合には「担当曖昧仕事」を意味することがある。また、「三遊間を抜かれた」で失敗した、うまくやられた、といった意味で使われる。

https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/17/kufu2018/bc/dd/j/o0742108015124103245.jpg?caw=800

https://diamond.jp/articles/-/296677


まとめ

つい最近野球関連で怒号や監督のオラつきなどが問題になったが、

やはり野球的なマインド軍隊教育?)と、昭和的な民度、というのは関連していると思う。

2022-06-15

遊という単語の使い方が気に入らん

遊牧民の遊とか

三遊間の遊とか

遊歩道の遊とか

2022-02-28

コロナ人員不足で忙しい増田住まい氏が素意出く楚分院地名ロコ(回文

おはようございます

コロナ疑惑に罹っている隣の会社部署のお手伝いも今週はそれが続きそうで

全くの私のことが出来ない昨今。

いや昨今と言ってしまうには、

どうしようもない感じなのだけど、

向こうも向こうで人員リストラして減らしている弊害が出てきて

私がこれまともに喰らっているんだけど、

から今日今日緊急事態人員の配置で

思ったように動けない三遊間を抜けて行ってしまいそうな

私も困っているのよね、

あんまり時間こうやって悠長にデスクに座って向き合って打ち込むほど

優雅時間を過ごせないわ。

今日はこの辺にしておきたいところだけど、

またなにか思い付いたら

明日書くわ!

ではでは


今日朝ご飯

タマサンドよ。

お昼出られるかどうか分からないので、

でもさー月末には銀行とか行きたいじゃん。

最悪合間の頃合いを見て

お昼は出掛けたいわね。

デトックスウォーター

みっちり仕事が詰まっていると余裕がないのが窮屈だわ。

から朝は最低でもホッツ白湯でも飲んで温めてから

はあ今日も頑張ろうってシャキッとして行きたいところよ。

早くこの状況を抜け出したいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-16

anond:20200516165816

森○嗣という理系小説家日記エッセイの中でいっていたのだが

作品感想てのは誤字・誤植の指摘以外はほぼほぼ思ったとおりのところに玉がかえってくるようになった。

それであまり欲しくなくなったと。

読者とのキャッチボールというより、ピッチャーフライで打ち取ろうとおもってなげたらちゃんピッチャーフライが帰ってくる、

三遊間に打たせようとおもったら三遊間にいく、というようなコントロール含めてプロ仕事をしているのだ、という印象を受けた。

 

自分場合はそこまでプロではないが、たいてい最後まで飽きずに読まれただけ、文字通り本当によんでもらえただけで満足ではある。

また、それ以上の感想はやはりコントローラブルすぎて蛇足になる気配は少しある。

盛り上げたシーンで盛り上がりましたねっていう感想がくる。

ごくあたりまえの感想いただき好意がありがたいと思うだけなのだ

だって監督オレ、演出オレ、音楽オレで小道具大道具オレ、背景協力オレ、レシピ指導方言指導もオレ、の映画みたいなもんだし。

自分ネコフェチなのでネコいじめられているようにみえて困りました」みたいな予想外のはあまりこない(そういう目的外にまで届くほどは売れてないだけでもある)

ただ、たまに自分守備でない一枚イラストでのいいシーン再現とか

肉声(いいセリフとして朗読されたり)とかあると、うわっそうか!すげーな!越えられた!ってなる。

たぶん描画エンジンがなく描写エンジンしか搭載してないタイプ人間なんだろう。

で、結末が見える前から表紙描きさんを指定しておねがいして相応のお時間と謝礼をなげつけておくと

たいてい自分で作るより300倍くらいいいのがかえってきて、

そこで表紙つき、または挿絵つきの本が出せたし出店できた時点で

すべてのファンレターよりも報われてしまう部分がある。

でもたまに絵もなにもないネット書き捨て文章にむかってすっごく把握しきった絵を投げてくれる人がいて

その人と次の本を出す。

そんな感じ。

 

紙やがつぶれたからどうなるのかわからないけど続くといいな。

 
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