2022-11-06

二宮祥平ホワイトベース言動問題点

道路交通法、過失計算式を尊重するするのは法治国家日本国民として当然であるが、それを軽視する人はどう映るでしょうか。

それは法治国家である日本国民として持つべき公平、公正な精神とは真逆のものですよね。

JAF調査で9割の自動車乗りが交通犯罪常習犯だという事実が明らかになっていた時、きちんと自動車自動二輪モラルの劣悪さを指摘せず、優先権のある自転車歩行者ヘイトを向ける言動も、法治国家の民として理性的言動ではありません。

最近また見かけた二宮祥平ホワイトベースの残念な言動

https://www.youtube.com/watch?v=ohH_v-ldu6g

動画ですが、ダブルスタンダードが目立ち、更に事実とは異なることをお話されているんですよね。

と、やや知識不足が目立つの二宮さんの残念な部分です。

また、二宮さんはかつて道路交通法通り走る自転車に対してさえもヘイトを向けていたことがありますし、事実と異なるお話をされながら偏見で煽る、一種の悪質な憎悪扇動者のように映ります

かつて自動二輪がその危険から(保有台数における事故率死亡率統計ではずばぬけて死亡率が高いのは事実)強烈にバッシングされて、原付までもがそのあおりを受けて販売台数激減の憂き目にあった憎悪煽動被害者たる二宮祥平さんが、今度は憎悪煽動加害者側に回ろうとする姿はとても悲劇的とさえ思います

そういう意味では二宮祥平ホワイトベースさんには気の毒な目を向けざるを得ません。

辛い目にあって公正公平な心を持ち、おかしい部分はおかしいと指摘する気持ちが芽生えるのはいいですが、社会的有害度が大きい自動車自動二輪原付関連には態度が甘く、自転車には不当に厳しい(ルールで定められた過失計算式を無視してまでも自転車バッシングする)という弱い者いじめ的な態度は、世界的に見てどう映るでしょうか。尊敬される人物とは真逆言動なのではと懸念します。

いまやパリロンドンアムステルダムニューヨークオスロ先進諸国都市部では自動車自動二輪を減らして、自転車電動アシスト自転車を増やす政策が強力に推進されているのが現実です。

それは、自動車自動二輪を減らして、自転車電動アシスト自転車を増やすほどに渋滞も重大事故も公害も減らすことができ、自転車運動という予防医学効果の高い運動を人々がすることによって健康な者が増え、あまたの致死性合併症を生み出すメタボリックシンドロームを予防でき、社会全体の医療費を減らすこともできる事実が判明しているからです。

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