2022-06-28

俺がはてブフェミニストを嫌っている理由

俺ははてブで男女関係話題があると、ネットはてブ含めて)のフェミニスト批判するブコメをよく書いている。割と頻繁に書いてるので、名前を見れば「ああ、こいつか」とはてブフェミから個別認識されるくらいにはなっている(と、思う。自意識過剰ではなく。たまにID粘着されてるし。)

で、よく「女性嫌悪」とか「女性差別主義者」なんて言われて(レッテルを貼られて)るが、別に女性は嫌いではない。日常生活では普通に女性の同僚と接して女性の友人もいるし、結婚して妻もいるし。

 

俺がネットフェミが嫌いな理由は、俺の家庭環境にある。

俺と妻は共に同じ職場フルタイムで働いている勤労者である

俺は「稼ぎは生活に困らない程度あればいい、職業はその生活費を得るために仕方なくやってて、宝くじで3億円あたったら明日にでも今の職場はやめてのんびり働きたい」という意識で、必要以上の労力や時間や神経を仕事にはかけていない。

妻は、内心はどうなのか知らないが、外形的には当直やオンコールを頻繁にやり、日々勉強をしていて自宅の机の周りには専門書籍が散らばり、学会にも精力的に参加し、新しい専門資格別にとったところで昇給するわけでもないのに)を定期的にとっていて、俺からすれば職業にかける熱意が高い。そして時間外や休日手当をたくさん稼いでて俺より給与が高い。

 

で、家事は基本は分担だが、ふだんは俺のほうが帰宅が早いので子の保育園への送り迎えは俺がやっていて、それ以外の毎日家事は、お互いに帰宅時間が近ければほぼ平等に分担している。

が、毎日ではない家事(週に一度ふとんを干したり、家の中の掃除機をかけたり、玄関や車庫や家の塀の前の落ち葉ホコリを掃き掃除したり、庭木に水をあげたり、開いたスペースに新しい苗を植えたり)はほぼ俺がやっている。まあ庭の手入れは半分趣味みたいなもので楽しみながらやってるが、やらなければいけない事ではある。

また、妻が残業で帰りが遅かったり、オンコールや当直で帰りが遅い・翌朝までかえってこない日は、俺がすべての家事をしている。子の料理つくり食べさせ、洗濯機を回して、子を風呂に入れ、一緒に本を読んだり遊んで、歯磨きして寝かしつけ、前日の洗濯もの取り込んで畳んで、今日洗濯もの干して、保育園の着替えや連絡帳の準備して、とね。

 

妻が新しい専門医資格を取るにあたって、試験直前の数週間に追い込みで勉強するときなどは、家に帰ったらひたすら専門書を読んでて他に何もしてなかったので、俺が数週間の間ぶっつづけて家事全てをしていた。

 

こういうわけで、うちでは俺のほうが基本的家事分担比率が高く、妻のほうが低い。一般的共働き家庭の妻の立ち位置に俺はいる。

その俺から見ると、ネットフェミニストの主張は甘えすぎてて、一人前の大人として全く自立できてないようにみえる。

そのくせ、口先では「女性権利」「平等」「私たち差別されている」と被害者意識ばかり大きく、自意識だけ肥大してそれを自覚できてない。

もちろん人には能力意識に差があり、みなが立派に自立・自律できないのはわかってるが、それなのに要求や不満の声ばかりが大きいのが不快に感じるのである

男と同じように働き同じように稼ぎ同じだけの責任を負ったうえで、同じ待遇権利を求めるならわかるが、とてもそのつもりがあるようには見えない。

まりにも自分にばかり都合が良く、他者要求ばかりしてるように見える。一般的共働き家庭の妻の立ち位置にいる俺だが、同じような主張ができるかというと、恥ずかしくてとてもできない。俺の妻は仕事熱心でそれだけ時間と労力をかけ稼いでいるのだから家事は俺が多く分担して当然だと思ってやっている。

だが、世の共働き女性の多くはそう思ってないようだ。

なら自分が夫より働いて稼げばいいのに。

結局、甘えてるんだよね?ならせめて可愛げのある態度しなよ。

  • あなたの奥さんはスーパーマンなのだよ 一般化しないほうがいい

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