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2008-01-15

恋愛してえなあ・・・。

人生で1回ぐらいまともな恋愛ってものを経験してみたい。

病的に好きになった挙句に、さんざん振り回されて、ストレスでモノが食えなくなった上に、二度と連絡とる気が無くなるほど追い詰められるような経験は御免だが。

おかげで、怖くて人を好きになれないし、本気で問題なのは、その相手が未だにずっと好きだということだ。

もう2年近くも経ってるが、一生をかけて誰かを愛せるのは彼女しか居ないと未だに思っている。

昨今、妙にスポットがあたっている「ヤンデレ」という奴かもしれない。

男のヤンデレに何のメリットがあるのかは、はなはだ疑問であるが。

まあ何にせよ、これを何とかしないと、先に進めないのだがどうにもこうにも行かない。

そうこうしてる間にも、私の20代は半ばまで来てしまったわけで、魔法使いも目前といったところである。


最近、友人が一組カップルになったが、羨ましい話である。

筋金入りの非モテなので、諦めてることは諦めてるのだが、何も感じないかっていうと、そんなこと無いのが人間なんだなあと思う。

冬場というのは、単純に寒い上に風邪などひきがちで、人肌恋しくなる季節だ。

おまけに、世間的に恋愛を助長するかのようなイベントが妙に散りばめられている季節でもある。

私自身、世間様と同調したがらない天邪鬼な人間であるが、世間と触れずに生きているわけでもなく、こういったことを嫌がおうにも認識させられる。

そうすると、色々と思うところが出てくる。

真の非モテたる豪胆さが足らんとも言えるが。


もう一度、誰かを好きになりたい。本気で愛せる相手が欲しい。

私は、もうすぐ魔法使いになれそうだが、それは別にいい。

私はセックスがしたいわけでも、結婚したいわけでもなく、恋愛がしたいのだ。

ただ、好きな人を笑顔にするために、全身全霊をかけて生きる

そういう生き方がしたい。

なのに、何で誰も好きになれないんだろうなあ・・・。

前に進めないんだろうなぁ・・・。

あー、恋愛してえなぁ・・・。

冬場は辛いね、色々と。

物理的にも精神的にも経済的にも寒いぜ。


さて、To Heart2でもやってくるかー!(爽

2007-04-23

天元突破グレンラガン 第4話の絵は個性か否か?

例えば「To Heart2」と言う作品がある。

この作品にはみつみ美里甘露樹なかむらたけしカワタヒサシと言う四人の原画家がおり、それぞれの個性をもって

キャラクター原画を描き、一つの作品として纏められている。

その絵柄の違いに特に難色を示すファンはそう多くはいない。それは何故か。

 

絵柄の違いはあれど、To Heart2と言う世界の中から極端に逸脱してはいないからだ。

 

対して天元突破グレンラガン第4話。もう言うまでもなく逸脱している。

『逸脱し過ぎた個性』は個性でないのである。

 

オタクもそうバカではない。個性を認めないほど愚かではないのはTo Heart2が証明している。

では何故、グレンラガン4話はここまで大ブーイングに包まれてしまったのか。その答えがここにある。

 

 

今回の作画を担当したのはアニメBECK」の監督との事だが、彼の過ちは

BECKで通用した事が、グレンラガンでも通用すると思ってしまった事」である。

 

普通アニメファンからは存在すら目に留めてもらえないような「BECK」と、この春「らき☆すた」「ハヤテのごとく!」に次ぐ

人気を獲得している「天元突破グレンラガン」を同列に置いてしまった事なのである。

 

 

 

かつて「魔法少女リリカルなのは」でも同様な事が起こり、件の個性的な絵柄をベルカ式と称されてファンの間では

黒歴史にされている。

いっそグレンラガン4話の作画も「BECK式」とでも称してせせら笑う事でしか、一人の「見えなかった男による失敗」によって

裏切られたファンの傷ついた心を癒す事は出来ないのかもしれない。

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