エルレはハイスタ2.0って気がする。Tシャツが売れる。英語で歌って、海外でもツアーする。デカいとこでもチケット代同じ。とかとか。
・人数が集まってくるととたんに調子付く
・調子づいたついでに、その中からスケープゴートを選び、
今まで友達していた人間を突然笑いのネタ提供・話題提供マシーンへ。
そして笑い飛ばす
あー恐ろしい。男子も似たようなもの?
あのなあ、
こっちのこと嫌いになるのはそっちの勝手だが、
それをあからさまに態度に出すなよ。
いったいいくつのつもりだよ。
いい年したおばさんじゃねぇか。
中学生じゃねえんだから、
ちっとはフラットになったらどうだよ。
ボケが。
ヲタの趣味を笑う気はサラサラ無い。何かに夢中になれるっていいね。無趣味よりマシ。
しかし、「カースト制度」などと卑屈な事をネチネチ語る性根が笑う。
もっと雄々しく生きろよ。
知らなかった。誰が殺したの?
http://anond.hatelabo.jp/20070103183946
って感じがする。
私は少しカッコわるさののこる1.0のひとたちが好き。
2.0の人たちにたいしてはちょっと離れたところから見守ってる感じ。
あの異世界っぽい不思議ワールドは頭を空っぽにできる格好の息抜き場所だったんだけど、そのバックヤードはリアルすぎるほど過酷な現実なのね。これからはなんとなく足が遠のくだろうな。
なんで一緒にいるの?なんで付き合ってるの?
間違ってもプロポーズ大作戦は見ないほうがいい。
こんなに落ち込むドラマは初めてだ。
思えば俺たちの世代は野島伸司のドラマからこういう類の話に晒されきた。野島伸司は小学生ぐらいの頃か。この頃はまだ馬鹿だからいい。
耳をすませばとかも、ガキが何言ってんだ、ヴァイオリン?はぁ?って感じでやや強引に突っぱねる事が出来たし、あれは大人が見て落ち込むもんだから当時小学生ぐらいの奴には関係のない話さ。
エヴァはご愛嬌。あれにいくらハマッたってちゃんと戻ってこれる。時間が解決してくれるんだ。もう十年前だろ?あれにはみんなやられたし、みんな一緒にちゃんと恥ずかしい思いもして一つ大人になった。通過儀礼みたいなものさ。
最終兵器彼女だって新海誠だってラノベだってハルヒだって、セカイ系だろ(笑)?みたいな斜に構えた態度でクールに受け流せたはずだ。
最近で一番危なかったのは野ブタを見たときだけど、あれは人間関係のメタ化とか、アンチ世界系とか色々とメタファーがあって、その上で落ち込めたからさ、よかったよ。メタファーによって、ああいう友達が欲しいとか根暗な堀北萌えとかっていう、単純だけど根が深い落ち込む要素を曖昧にしてくれたし、脚本の志に共感してるからとか自分の中で言い訳しながら、見れるんだからすごい親切。
んでこのドラマなんだけどさ、みんなが思っている「学生時代に戻りたい」っていう思いをメタファーなんて糞食らえって勢いで、かなり直接的に描写しまくってる。だってストーリー自体がさ、「高校生(時期はモンゴル800が死ぬほど流行っていた時)の頃にタイムスリップして、幼馴染と結婚するために頑張る」って話でその幼馴染が長澤まさみですよ。オブラートに包んでくれよ、こちとら今参ってるんだ。
アイドルドラマってのはピンチランナーみたいな駄作を作るか、相米慎二とかみたいにさ、物語を捻って作家性を出した上で作るのが礼儀だろ。混じりっけなしのマジモノ作ってどうするんだ。
ドラマの内容はあえて詳しく書かない。この文章を呼んで「痛い奴」とか「中二病乙」とか思った人はドラマを見ればいいさ。
けど少しでも共感してくれる奴がいるなら、心の底からアドバイス。
マジで見るな!
学生時代も含めると、足掛け5年くらいいたことになる。商業サブカルチャーの発信基地としておなじみの、本と雑貨の店でバイト(結局のところずっとただのバイトだったのだ)していた僕は、貴重な時間をドブに捨てている実感もなく、気が遠くなる程の時間をそこで過ごしていた。
具体的な数字でいうと、僕の時給は600円台前半からスタートし、600円台後半までしかいけなかった。暗黙の了解として、各都道府県の最低賃金に設定されていることになっていたが、明らかにそれを下回っていることは明白だった。幸い、試用期間が終わると600円台半ばになったが、無論それも法律上アウトだった。合法である600円台後半にたどり着くまで3年近くかかり、そこがゴールだった。
単純計算で月200時間働いても額面13・4万という事実が重くのしかかる。そして200時間という労働時間はそこでは甘ちゃんであるということも。確かに、休みが週1日という状況では、いやでも200時間など軽く超えることになる。店の営業時間にもよるが、早番・遅番などという気の利いた制度がない場合は、大抵1日10時間は働くことになるので、都合週60時間、月平均で240時間がデフォルトになる。もっというと、月300時間を越えることが社員への道であるともいえた。
そこはバイトからしか社員登用をしないことが徹底されており(恐らくいまでも)、どんなやり手マネージャーであっても時給5・600円台から始まったということが常識としてまかり通っていた。制度が未発達な企業ではよくあることなのかもしれないが、福利厚生以前の問題にどれだけ目を背けられるかが生き残るコツなのだ。
年収200万円前後のフリーターを量産することでしか利益を生まない体質を恥じることなく、社長は自社のシステムを画期的な経営術であるかのように語った。委託商品である書籍を主な商材にすると薄利多売は避けられないので、比較的利益率の高い雑貨も並行して売ることが基本的なモデルだ。1人の社員+大量のバイトという構成が限界なのは、鉄道グループが資本となっている書店などとは基礎体力が違うことを意味する。
企業として弱いということは悪だ。倫理を排除しなければ存続できない組織など存在するべきではない。不遇な人間を大量生産する責任を企業が負わないことを、不遇な人間が告発しないことも同罪だ。引き返せないと判断した人間だけが残り、引き返せるかどうかはともかく続けられない人間が辞める。僕は後者だ。なんの専門技能もない低所得者がその状況を抜け出すには、いったんそれ以下のラインに落ちる必要があったからだ。
http://anond.hatelabo.jp/20070423225145
「モテる」という利益を得られるというより、
アクセルから足を離さないようにいつでも必死で「うけてる」。
一瞬でも迷ってスピードが落ちたら、自分が轢かれるから。
時々見かける「不運にも轢かれた人」に自分はなりたくないなら、
何も考えず全力で踏み込み続けるしかない。
だからあの頃誰かに教えてほしかったのは、
立ち止まっても1日頭を抱えてしゃがみこんでいても大丈夫な安全地帯が
世の中には意外とたくさんあるという事実。
私の感覚だと
大手サークル>>その他サークル>>買い専>>(壁)レイヤー>>(壁)>>>カメコ>>徹夜組、風呂入らない奴
こんな感じかな。
ん? 一般の個人がさらされることなんかあるの?