2013-09-02

はてブの陰りの内部要因は「ヘイトが溢れてるから

はてなブックマークが本当にやばいかもしれない

http://d.hatena.ne.jp/tt_clown/20130902/hatena_warning

うん、やばいよね。実際あれだけヘビーユーザーだった自分全然使わなくなった。

ブクマしない、コメントも書かない、そもそもアクセスしてない。

何でこうなったんじゃろ、あんなに愛してたのになあと10分ほど思案した結果、今のはてブの暗い雰囲気を嫌って離れたという結論に至ったのでメモがてら書いてみる。

Facebook等の外的な要因は確実に影響しているでしょうが、ここではあくまではてブ内部についての要因を探ってます

 

低俗ユーザー割合閾値を超えた

例えば。

中韓の話題に毎回蔑称タグをつけて反発する人達

橋本大阪市長や前石原都知事に対して毎回蔑称タグをつけて反発する人達

朝日産經新聞の記事に毎回蔑称タグをつけて反発する人達

 

こういう(言葉ちょっと悪いけど)低俗ユーザーがこの3年ほどで極めて目立つようになってきた。

全体に占める低俗ユーザー割合が確実に増えてるし、彼らの蔑称タギングスキルも年々向上して匠の領域に入ってきた。タグだけで人をイラつかせる匠の業。凄い。

はてブトップページを開くとすぐに蔑称タグが目に入ってくるけど、それって異常だよ。もう慣れた人もいるかもしれないけど、それは感覚麻痺してると思った方がいい。はてブ好調だった~'09ぐらいまでも当然この手のユーザーはいたのですがそこまで目立ってなかったなあ。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」思考しかできないユーザー

この手のユーザーに共通している性癖は、自分が敵認定している対象(中韓自民党橋本市長、マスコミ警察ブラック企業etc)に関係する情報であれば、それが例えどんな情報であろうとも蔑称使って反応する点。発言の中身や、思想などは二の次。敵視対象が絡んだ瞬間に頭が沸騰して蔑称を使って否定に走る性癖があるわけです。これはもう知能の多寡の問題ではなく性癖なんだろうと思う。

 

坊主が嫌いでも袈裟関係無い、そういう思考をするのが常人

坊主が嫌いなら袈裟も憎しみの対象になってしまうようなユーザー近年間違いなく増えてる。

 

その結果どうなったのか コメントが総ヘイト化

好調だった頃のはてブコメント欄が大変有用な場になってた。たったの100文字を駆使して議論が交わされる事も。気付き、ひらめき、バランス、そういったものが溢れてた。理性的本質をえぐるコメントキラ星のように煌めいてたし、感情的コメントは逆に埋もれる傾向にあった。

 

今のブコメはヘイト(hate)だらけ。ヘイヘイホー状態。ヘイト丸出しの扇情的コメントが人気コメントの上位を占めちゃってるわけです。そこには以前のように気付きもひらめきもバランスも無く、ただただ感情的扇情的でヘイト丸出しのコメントが溢れかえってる。これじゃあ段々と場が荒んで荒廃するのも無理は無いでしょう。事実自分ほとんど見なくなった。一部の技術タグRSSで補足してるぐらい。

今のはてブって見れば見るほど気分が荒む。ネガティブになるというか、何か創ろうとか何か新しい事を探そうとか何か議論しようとか、そういう生産的な雰囲気が全く無くなったよね。偏執狂な人が扇情的ヘイトコメントを付けて、そこに似た趣向のユーザーが涎垂らしながらスターをつけてる。あかんあかんよ。コメント欄を見れば見るほど自分馬鹿になるんじゃないかっていうレベル

 

あとさ、netwatch系のブログも人気過ぎる。家入とかイケダハヤトの動向を一挙一動観察して馬鹿にするようなnetwatchブログを、自分の貴重な人生の貴重な時間を割いて読んで、それ10年後に何が残るのって思う。いや確かに面白いんだけどね。誰かを馬鹿にして気分はスッとするのかもしれないけどさ。でもそんなんばっかりネットで読んで時間潰すのってそれ異常だよ。神経麻痺してるよみんな。

 

改善策=無し

例えば去年はてサとか呼ばれる人達バッシング浴びてて大人しくなるかと思ったら、ほとぼりが醒めたら相も変わらずヘイトコメント連発してるじゃないですか。ネットで敵視対象に対してヘイトコメント鬱憤を晴らすっていう生活習慣が、右な人も左な人も同じように骨の随まで染み付いちゃってるんだろうなと。それが性癖なんでしょう。性癖は治せませんからね。もう彼らのような連中が居着いている限り、はてブの再成長フェーズなんてものは望めないと諦めるしかないんじゃないですか中の人UIとか全然関係無い。ユーザー側の問題。残念。

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