2021-03-08

マッチングアプリに飽きて辞めるので所感

寂しさを感じたのでなんとなく始めて半年経った。そろそろ飽和したかなと思うので引退

人とのコミュニケーションはそれなりに楽しめたが、刺せないレベル顔面なので、実際交際には繋がらなかった。

公表していた増田スペック

関東県庁所在地在住

・30代前半男

・勤め先は大手企業収入400〜600万

一人暮らし

趣味アニメ漫画旅行ダイビングピアノカフェ巡り

・好きなタイプは何かに打ち込んでいる人

以下各アプリで感じたこ

【Pairs】

マッチしたのは150人くらい、実際会ったのは5人

オタク趣味や、リアルでは好きな人が少ない趣味の会話ができる人が見つかり楽しめた

・落ち着いている、感じのよい人が割合多かった。公務員とか多くて陰キャとしては居心地がいい

ディズニー好き多すぎて辟易した。どの女性も変わり映えしなく話題に困る

・ここ最近中国系サクラと思しきプロフィールが増えてきた(年収1000万とか、プロフィール整合性かに違和感がある)

・挑戦した中では一番使いやすかった

Tinder

マッチしたのは50人くらい、会えたのは0人

・1日に飛ばせるいいね数が多い

マッチしても帰ってこない

タップル】

マッチしたのは50人くらい、会えたのは0人

いいねするにもパスするにもカード(1日に20枚配布される)を消費する。

・そのくせ同じ画像を使ったプロフィールが3連続出てきたりする。3割くらいはサクラだなと感じた

・他のアプリ比較して、地方都市だなあという女性が多かった

上記料金が高くコスパ悪い

・使い勝手がひどく悪い

【Bumble】

マッチしたのは10人くらい、出会えたのは0人

海外駐在している友人に勧められた。海外ではポピュラーらしい

海外志向女性が多く、ネットでいわゆるポカホンタスと言われる系統が多い

地方都市では使っている人がいない。検索範囲100kmにしてようやく見つかる

首都圏ではそれなりに賑わっているらしいか引っ越したらまた挑戦してみたい

以上。

一人が好きで友達付きあいも多くないので気づかなかったけど、案外コミュニケーションって面白いなと思えたのが一番の収穫。

あとはこんなこと言ったら怒られそうだが、自分とは生活圏が違う人の存在を感じることができた。

これまで出会ってきた周りにいる人がそうだから大学を出て、総合職として務めて、出世を目指して、

というのが普通だと感じてしまっていた。本当はいろんな仕事があって、いろんな人生の送り方があることに気づいた。

それは反省すべき点だと思った。

リアルでの関係性を深められないことが悩みだったけど、メッセージ電話ベースのやりとりは続いたのでコミュニケーション力には

支障が無いなという自信が持てて、受け入れてもらうためには外見を見直せばよいのだなと思えるようになった。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん