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はてなキーワード: 併殺打とは

2023-03-02

anond:20230302230255

それを打ち消すほどの成績を残しているが。あと、併殺打と比べたら三振のほうがマシ。そういうことから三振の多さはあまり問題視されない面もある。

他のプレーヤー試合によって指名打者にして負担軽減しつつ打線の迫力を維持するということがしづらい。

他のプレーヤー指名打者にする=大谷スタメンから外れる→打線の迫力低下

負担を軽減したい選手スタメンから外す→打線の迫力低下

疲労の蓄積はしやすいだろう。仮に大谷故障したらチームのエース指名打者が一挙に戦線離脱となる

二刀流選手なんてベーブ・ルース以来100年ぶり(ルースヤンキース移籍してから消化試合くらいしか投手やってないし)でどう評価すべきか難しい。

こんなところ?

2017-12-05

anond:20171203144623

チェンジになる方が多いと思う。

ヒットやフォアボールが発生する可能性は常に同じ確率で発生するものとして。

二塁または三塁にランナーがいる時に、バッター敬遠して併殺打を狙おうとするのはワンナウトの時だけのはず。

その理由は、ノーアウトで一塁二塁や一三塁にして併殺しても、前者は二死三塁とかになって敵の攻撃が続くし、後者は二死になって1点取られる可能性があるから敬遠策は取りづらい。

だけどワンナウトなら併殺にすれば点が取られないので敬遠策を取る可能性がノーアウトより高くなる。

よって併殺を取れる状況がノーアウトのときより多く発生し、結果としてチェンジになる数の方が多くなる。

2017-12-04

菊池涼介(スタメンは全試合2番)の場合(併殺打2アウト 3回、3アウト 6回)

anond:20171203153957

0アウトの打席でランナーがいた回数 105/221 0.475、内犠打29回

1アウトの打席でランナーがいた回数 65/233 0.279、内犠打1回

今宮と同じで0アウトのときのほうがランナーが溜まっている。2番バッターというのはそうなる打順なのだろうか?

犠打の回数を差っ引いて併殺になる率を計算すると

0アウトの打席 3/(105-29)=0.039

1アウトの打席 6/(65-1)=0.094

率はかなり低いが結構差がある。

今宮と同じでノーアウトでランナーがいた場合送りバントをするからという理由で3アウトが多くなっているのはある。しか菊池場合は併殺率に差が出ているのでまた別の要因が絡んでいる可能性がある。

浅村栄斗(3番くらい)の場合(併殺打2アウト 4回、3アウト 13回)

anond:20171203153957

0アウトの打席でランナーがいた回数 35/170 0.201、内犠打1回

1アウトの打席でランナーがいた回数 132/210 0.629

宮﨑、マギーと同じで1アウト時のほうがランナーが溜まっている。1アウト時にランナーが溜まっている確率が飛び抜けて高いけど。

併殺になる率を計算すると

0アウトの打席 4÷(35-1)=0.118

1アウトの打席 13÷132=0.098

まあだいたい同じ率

宮﨑、マギーと同じで1アウト時のほうがランナーが溜まっているか併殺打が多いのだと見て良さそう。

マギー(5番から2番)の場合(併殺打2アウト 9回、3アウト 11回)

anond:20171203153957

0アウトの打席でランナーがいた回数 56/185 0.302

1アウトの打席でランナーがいた回数 76/207 0.367

宮﨑と同じで1アウト時のほうがランナーが溜まっている。ランナーが溜まっている率は比較的低いが。

併殺になる率を計算すると

0アウトの打席 9÷56=0.161

1アウトの打席 11÷76=0.145

まあだいたい同じ率

宮﨑と同じで1アウト時のほうがランナーが溜まっているか併殺打が多いのだと見て良さそう。

2015-11-09

Baseball」は「Baseを巡る球技

http://anond.hatelabo.jp/20151108234357

http://anond.hatelabo.jp/20151109101956

http://anond.hatelabo.jp/20151109110332


例えばBasketballがかごにボールを入れる球技なように

例えばVolleyballがボレーを続ける球技なように

例えばFootballが足でボールを蹴る球技なように(手で持って走る方々は一旦ご退場ください)

Baseball」は「Baseを巡る球技である

Baseとは何か。

基地である。陣地である。まさに「塁」である。とりでである

塁は安全地帯である。ここにいれば兵士=走者は死ぬことはない。

塁間は戦場である

さて、走者の死の種類には主に3つの種類がある

塁間にてボールタッチされた場合、死である

これが「タッチアウトである

盗塁などで走者の足にタッチしているのはこれである

また、重要ルールとして、進塁義務、「フォース」という状態がある。

つの塁には一人の走者しかいることができない。

走者が一塁にいる場合打者は打ったあと一塁に走る。

この時、一塁走者は「打者走者に必ず一塁を譲り渡さなければならない」

一塁走者に二塁への進塁義務、「フォース」が発生している。

この際に、守備側は二塁にボールを投げ、ボールをもったまま進塁義務である二塁を踏む。

踏んだ際に、走者が二塁にたどり着いていなければ死である

これが「フォースアウトである

守備側が二塁を踏んだ後素早く一塁転送打者走者が一塁にたどり着く前にボールをもって一塁を踏む。

打者走者も死である

これがいわゆる「ダブルプレー」「ゲッツー」「併殺打である



そして、進塁義務があれば、帰塁義務もある(リタッチ義務)。

打球が地面に落ちず直接キャッチされた場合、走者は一度元の塁まで戻らなければならない。

高く打ち上げたまま落ちてくる間に進み続けることは許されない。

一度塁に戻ると、再び次の塁に進むことが許される。

このプレーがいわゆる「タッチアップ(タッグアップ)」である

さて、今一塁に走者を置いた状態で、打者が強い打球を打った。

しかし、内野手の好プレーで、直接捕球によるアウトになった。

一塁走者は慌てて一塁に戻らなければならない。

内野手は走者が戻る前に一塁に送球し、一塁手ボールをもって一塁を踏む。

さて、ここでのアウトは、「アピールアウトである

アピールアウト」は、ルール違反を指摘して取るアウトである

違反があった塁にボールを投げて踏み、審判アピールすることで成立する。

ベースの踏み忘れや打順の間違いなどがある。

ここでは、リタッチ義務を怠ったことに対するアピールである

また、「タッチアップ」の離塁が早かったというアピールもこの「アピールアウトである



さて、Baseballは、「ボールを投げてバットで打つ球技」だという認識の人が非常に多いだろう。

これは間違っていない。決して間違ってはいない。

しかし、BaseballBase=塁を巡る球技であることを理解すれば、

進塁義務フォース」、帰塁義務リタッチ義務」によって、それぞれの細かいルール理解が容易になる。

このことを前提としていれば、

インフィールドフライはなぜあるのか、

インフィールドフライが発生しない状況とは、

はたまた、いわゆる「ルールブックの盲点の一点」が盲点でもなんでもないことが分かりやす説明できる。

(そもそもしっかりルールブックに書いてあるのに盲点くそもないだろう!

ある個人サイト1つしか使ってなかったのがwikipedia転載されたのち広まってしまった用語というのは調べがついている)

「ろくむし」が野球を原型としていることも自明である


こんな感じでの野球ルール説明を、

モバマス姫川友紀ちゃん使ってニコ動あたりでやろうかと妄想だけしては放置してるんだけど誰か手伝ってくれんか

 
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