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はてなキーワード: もんじゃ焼き店とは

2024-01-25

anond:20240125103005

●断絶

この一件の後も私とA子は連絡を取り合い、普通に友人としての付き合いを続けていた。

が、ある時にA子のTwitterは二週間ほど更新が途絶えた。何事かと思ってタイムラインを遡ると、A子の作品に直接誹謗中傷するユーザーがいた。

先にも話したが、A子はどちらかというと日常回の方が得意で、尚且つ登場人物も大量に動かすことは出来ない。にも拘らず、今A子が書いている作品はそこそこ壮大な世界観で、登場人物も話を重ねるごとにどんどん増えているような状態だった。

から読者の母数が増えればその内、その短所をツッコんでくるアンチは現れるだろうな、と長年共同で作業した人間として思っていた。

私はA子を食事に誘い、お好み焼き店で話をすることにした。

A子は案の定憔悴している…かとおもいきや、意外と元気そうで「増田ちゃんとお出かけするの久しぶり~」と喜んでいる様子だった。

しかTwitterでの一件のことはやはり気にしている様子で、フォロワーにも心配をかけていて申し訳ないとこぼす。

「私の悪い癖だとは思うのだけど、こういう問題が起きてしまったりすると全て自分責任があるような気がしてしまって……」とA子が言ったその瞬間、私の中で何かが切れた。

私は豚玉焼きをザクザク切り分けながらこう言った。

「それって、何も反省してないヤツの考えだよ」と。

A子がハッと顔を上げたが、構わずに続ける。

正直なところ、「お前にだけはそれは言われる筋合いはねーよ」と思ったのではないですか。

A子は自分のせいにしてばかりで問題根本的に解決しない。解決しようともしていない。

これまで私とトラブルになった時もA子は「私が全部悪い」とか言って、

全て自分のせいということで話を終わらせようとしてきた。喧嘩と言うものを少しは覚えた方がいい。

喧嘩はともかく根本解決はそりゃ必要なんでしょうけど、一度ストレスバーッとA子にぶちまけてそれをヨシヨシ聞いてもらったという恩義はいったいどこに行ったんでしょうか。

今度はあなたが傾聴してあげるべき局面ではなかったのではないですか。

正直A子にSNSブロックされた時、私はそれなりにA子に我慢させたり嫌な思いをさせたのだからその報いを受けたのだと思った。

だけどA子は私をブロックして、それがバレた時に私が傷つかないと思わなかったの?人を傷付けるかもしれない選択をしたのに、自分の身にも同じかそれ以上のことが起こるかもしれないとか考えなかったの?

私に対してしたことの報いを受けないと思っていたの?だとしたらちょっともう少し考えた方がいい。

今回A子が巻き込まれトラブルは起こるべくして起こったことだよ。

ざっくりと、こんな感じのことを話したと思う。

端的に言って「こいつ本当に恩知らずだな」と思われていたんだと思いますよ。

豚玉は真っ黒に焦げていた。

時間経過を表現したいのはわかりますが、どうでもいいです。

A子は暖色系の照明の部屋でも判別できるぐらい顔面が真っ白になりながら「なんでそんなこと言うの?」とだけぽつりとつぶやいた。

それに何と返したかは、覚えていない。

結論から言うと、A子は顔面真っ白なまま何も食べず、お腹痛くなったから先に帰るねと言ってお金を置いて先にもんじゃ焼き店を後にした。

私は真っ黒になった豚玉を一人で全部食べた。翌日無事にお腹を壊した。

豚玉ネタをつっこみたくなる理由か何かあるんですか?

その日を最後にA子からLINEは来なくなり、毎年のように来ていた年賀状もパッタリと来なくなった。

Twitterアカウントも消えていたし、創作物複数サイト投稿していたが、それらも全て非公開になっていた。

流石にこれには驚き慌ててLINEをしたが、既読けがついて全く返事はなかった。

私はA子に筆を折らせたのだ。誹謗中傷するような厄介な読者がいてもSNSに浮上しなくなるだけで耐えていたA子に、私がトドメを刺してしまった。

しかしたら名前を変えて活動している可能性もあるけれど、もう私側からインターネット上でA子の足跡を辿るのはほとんど不可能に近い。

あなたは本当に自意識過剰だと思います自分他人に与える影響を過大に見積もり過ぎです。

こんな事があったにも関わらず、A子は私のLINEブロックはしていない。

連絡手段を絶たれていないということはまだ仲良くするつもりがあるのだろうか。

機会があればまた連絡を取ってくれるのだろうか。それはA子にしかからない。

リアル知り合いをブロックすることのリスク」とやらをあなたに叩き込まれたのでブロックしていないのではないですか。

どこで間違えたのだろう。

どうすればよかったのだろう。

戻れるとしたらどこからやり直せばいいんだろう。

自身が書いているとおり、A子が嫌がっているという事実よりも自分の好みを優先させたことが間違いなので、やり直すならそこからですよね。

もしこの長い記事最後まで読んでくれたあなたに長年大事にしている友達がいてこの先も仲良くしたいと思っているのであれば、大事にする方法を見誤らないよう気を付けていただきたい。

私はA子を大事にしているつもりだった。だけど、その方法を大きく誤ってしまった。

あなたが書いた範囲客観的事実としては大事にしていません。

20年も一緒だった友達を失ってしまったが、もうこのまま生きていくしかない。

頑張ってください。

この年齢で今からA子に変わる人に出会えるとはとても思えないが、この先誰かと友情を結ぶチャンスがもう一度私に訪れたら、その時は間違えないようにしたい。

最後のこの結論を言い換えると「A子の代わりが欲しいな~」なので、あなたがA子に対して本当に申し訳ないと思っていないことがよく伝わってきます

まずあなたがすべきことは本当に自省することではないでしょうか。

 
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