2013-12-13

ブログ飯」という本がWP-Dの記事をパクっている件について

以前、ブログ飯(2013/6/21発売)という本を買って読んでみた。

読んだ感想としては、至極まっとうなことが書かれているなと思ったと同時に

なんかどっかでみたことがある内容というか既視感というのを感じた。

んで、今日たまたま昔読んでいたブログ記事をもう一度読み返していたんだけど

ブログ飯の2章から3章に書かれていることと、内容というか切り口がほとんど一緒だったのよ。

その記事がこれ

アクセスがたくさん集まるブログを作るための12の心得(とりあえず) | WP-D

http://wp-d.org/2012/12/03/1382/

(2012/12/3公開)

文章とかだった場合は、こういうのはパクリにならないの?

今回気づいたのを例に挙げるとこんな感じ。

本の内容は概ねここから検索出来る

http://books.google.co.jp/books?id=y4idKC8DLqcC&hl=ja&source=gbs_navlinks_s

好きなことをブログに書く例として

WP-D

言葉は悪いですが「馬鹿になれるくらい好きなこと」をやり続けることが大切です。AKBでもガンダムでもゲームでもなんでもいいんです。時間を忘れて没頭できるぐらいのモノをテーマにすることで、あなた情熱や躍動感が感じられる文章になります。そんなブログには自然と人が集まってくるもんです。

ブログ

言葉は悪いですが「馬鹿になれるくらい好きなこと」をやり続けることが大切です。AKB48でも、ガンダムでも、ゲームでも、対象はなんでもいいのです。時間を忘れて没頭できるぐらい“好きなもの”をテーマにすることで、あなたブログは唯一無二の情報がたくさん詰まった、「お客を呼べる」ブログになります

読者に物事を伝えることについて

WP-D

誰に何をどうやって伝えるか

「なぜそのブログあなたが始める必要があるのか」「誰にあなたメッセージを伝えたいのか」「どのような表現手法あなたメッセージを分かりやすく伝えるのか」ということを考えてみましょう

ブログ

誰に何をどうやって伝えるか

●「なぜそのブログあなたが始める必要があるのか」 ●「誰にあなたメッセージを伝えたいのか」 ●「どのような表現手法あなたメッセージを分かりやすく伝えるのか」

WP-D

ブログを始める理由なんてなんでも構いません。備忘録として記録に残しておきたい、美味しいランチを食べたので紹介したい、自分の持っている知識・経験シェアしたい、同じ趣味の仲間と交流したい、お金を稼ぎたい、自分思想を広めていきたい。最初はこのような理由で充分です。ブログ更新し続けていくと、次第にあなたの考え方やキャラクターが文章ににじみ出てきます。それがあなた個性ですし、その個性を受け入れてくれた人がブログのファンになってくれます

ブログ

ブログを始める理由自体は、さほど重要ではありません。備忘録として記録に残しておきたい、美味しいランチを食べたので紹介したい、自分の持っている知識・経験シェアしたい、同じ趣味の仲間と交流したい、お金を稼ぎたい、自分思想を広めていきたい。最初はこのような理由で十分です。

ブログ更新し続けていくと、次第にあなたの考え方やキャラクターが文章ににじみ出てきます。それがあなた個性ですし、その個性を受け入れてくれた人がブログのファンになってくれます

WP-D

例えば「銀座に勤務していてランチ場所を探している会社員」や「勤務時間外でいか自分時間を上手に創りだすか悩んでいる会社員」、「新しい技術の実装をしたいと考えているプログラマー」、「アクセスアップ方法を探しているブロガー」、「アフィリエイトで稼いで会社を辞めたいと思っている人」等々、世の中には多種多様の考えを持っている人が存在します。こちらもターゲット層向けに書こうと意識しておくだけで、表現方法が変わってきます

ブログ

例えば「銀座に勤務していてランチ場所を探している会社員」や「勤務時間外でいか自分時間を上手に作りだすか悩んでいる会社員」、「新しい技術の実装をしたいと考えているプログラマー」、「沖縄旅行を予定していてオススメ観光スポットを探している夫婦」、「アクセスアップ方法を探しているブロガー」、「アフィリエイトで稼いで会社を辞めたいと思っている人」等々、世の中には多種多様の考えを持っている人が存在します。こちらもターゲット層向けに書こうと意識しておくだけで、表現方法が変わってきます

ブログカテゴリについて

WP-D

いきなり全く正反対のカテゴリに入ってみろとは言いませんが、週刊少年ジャンプ好きな人だったらマガジンを読んでみる。マクドナルドが好きだったらバーガーキングに行ってみる。このように隣合うようなカテゴリを覗いてみる事で、全く違う体験や共通するポイント、両者の違いなどを感じることができます。もう少し枠を広げて、ハンバーガー業界の店を全て回ってみてもいいでしょう。この比較自体もネタになりますし、成功している店舗共通点を見つけることもできるでしょう。自分の居心地の良い小さなコミュニティに閉じこもっているだけでは決して得ることができない体験を、カテゴリの壁を越えることで学び取ることができるのです。

ブログ

例えば、「週刊少年ジャンプ」が好きな人だったら「週刊少年マガジン」も読んでみる。「マクドナルド」ばかりだったら、時には「バーガーキング」に行ってみる。このように、隣り合うカテゴリを覗いてみることで、全く違う体験ができるかもしれません。逆に同じ体験であれば、共通するのはどこかを考えると、そのジャンル全体の特性をより深く理解することにつながるでしょう。逆に同じ体験であれば、共通するのはどこかを考えると、そのジャンル全体の特性をより深く理解することにつながるでしょう。「バーガーキング」だけに満足せず、もう少し活動範囲を広げて、ハンバーガーをメインにしたファストフード店全てを回ってみてもいいでしょう。ここまでやれば、この行為自体がすでにブログネタになります

ブログ個性について

WP-D

ブログアクセスが集まらないと悩んでいる人は、他の人と同じような内容を載せていたりしませんか?一つの事象を大多数の人と同じ視点で見て、そのまま記事にしていませんか?そのような一般的な内容のブログをわざわざ読みに行きたいと思いますか?他人との違いを恐れずに、むしろ他人との差こそが価値になるということを認識し、あなた独自の見解を交えた記事を書いていきましょう。

ブログ

ブログアクセスが集まらないと悩んでいる人は、他の人と同じような内容を載せていたりしませんか? 一つの事象を大多数の人と同じ視点で見て、そのまま記事にしていませんか? そのような一般的な内容のブログをわざわざ読みに行きたいと思いますか?  他人との違いを恐れずに、むしろ他人との差こそが価値になるということを認識し、あなた独自の見解を交えた記事を書いていきましょう。


他にもいっぱいあったのだが、余りにも多すぎて書ききれない。

もちろん、本に書いてあるのはすべて同じというわけではないのだけど

WP-Dの記事に書いてあることは、ほとんど盛り込まれている印象。

出版社コンプライアンス的にこういうのは問題ないの?

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん