「動漫」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 動漫とは

2021-12-30

ツイフェミってエモい。生きづらさを抱えている人が多い印象があむて、そのせいでおかしくなっていると思うと感動を誘う。私はツイフェミテーマにした感動漫画を描きたい。問題障害者差別フェミニストヘイトになること。

2021-03-29

誰の心にも""さくらみこ""はい

これは同人誌を出したことのある腐女子が、他人炎上に乗っかって自己顕示欲を満たすチャンスを伺い、隙あらば自分語りをすることで「誰かが大事にしている文化安易否定しないようにしよう」ということを自戒も兼ねて訴える文章である


2021年3月29日Vtuberさくらみこ氏が、動画内でBL同人誌を作者の許可なく紹介し、その際の態度が作者へ敬意を払っているとは到底思えないものだったとして多くのオタクの不興を買い、炎上した。


私は脳直Twitter女なので、即座にブチ切れ許せないとツイートかました。

しかし何事も事実を見つめないまま、尾ひれのついた情報に踊らされてぶち切れまくるのは良くない。

阪神パッケージばかうけを6枚食べ、レモンティーを3杯飲んで頭が冷えた私はとりあえず現場を見に行くことにした。


現場である動画は削除されていたので、該当箇所の切り抜き動画を見た。

結論から言えば、イキった中学生腐女子友達の家でお菓子を食べながらしゃべっていたことが、そのまんまインターネット投稿されてしまったんだなというのが正直な感想だ。

友達の家という閉鎖空間でやっていれば数年後あたりに「なんてことをしてしまったんだ」と気付くようなことが、Youtube投稿されてしまったせいで全世界に公開され、結果として作者を傷つけ大炎上してしまったんだな、と。

インターネットと考えの足りない人間が組み合わさると不名誉な方向でTwitterトレンド入りという花火が打ちあがるのだな、と現代の恐ろしさを改めて感じた。


ここまで考えたところでふと、私は思った。


私は果たして彼女のように一度も誰かの大切にしている文化馬鹿したことはないのだろうか?

今回の配信彼女スパチャを投げるリスナーのように、誰かの大切にしている文化馬鹿にするようなコンテンツで笑ったことが、一度もないと言い切れるのだろうか?



私事になるが、私はギャンブルが嫌いだった。父が無職で家に常に金がなかったこともあり、人を貧乏に突き落とすギャンブルのことも、貧乏承知ギャンブルに金をつぎ込む人のことも嫌いだった。

からある人から競馬が好きだとかパチンコが好きだと聞かされると、その人のことがどれだけ好きでも「当たらないもの大事お金をつぎ込む変な人」と軽蔑せざるを得なかった。


しか最近ウマ娘 プリティダービー流行に乗って見かけた一つのツイートで、私の価値観は大きく変わった。


『馬、ウマやったから解ったんだけど、あれ、馬券を買う事自体が『推しへの課金』の側面を持ってて、なんと『推し課金して推しを現地で応援すると推しが勝って金が増える』という夢のシステムを搭載していて「そりゃハマる人はハマるわ」って感じがする。』

https://twitter.com/ebleco/status/1375028099289522176


私は勝手に、馬券を買う人は単純に順位を当ててお金を手に入れることだけを目的に買っているものだと思い込んでいたから、競馬にそういう側面があることを全く知らなかった。

そこからTwitterに流れてくるゴルシの珍奇行動漫画やハルウララ有馬記念アタックに触れるうちに興味が湧いてきて、インターネット競走馬のことを調べるようになり、王者と称される馬にも勝てなかった馬にも、皆等しく生涯のドラマがあったことを知った。

そして競馬への造詣を深めていく中で、競馬という一つの文化を知ろうとも理解しようともせずにただひたすら嫌い蔑んでいた自分を恥じた。



他人文化を知ろうともせず土足で踏み入って否定し、馬鹿にする」という意味合いでは、ウマ娘出会う前の私の思考と行動は、作者に無許可同人誌の内容を読み上げ大笑いしたさくらみこ氏と本質的には何ら変わりない。

私がこの文章タイトルを「誰の心にも""さくらみこ""はいる」としたのは、まさにそういった意味である



今回の騒動感情的な側面に限らず複合的な問題を孕んでいるだろうが、その中で特に腐女子が大いに怒った点に関しては、彼彼女らが大切にしている「作品を作る行為は素晴らしい、作品を作る人は大事にしよう」という文化を踏みにじったのが原因だと私は思う。

かにさくらみこ氏の行った「作者に無許可で内容を公共配信で読み上げ、その直後に大笑いする」といった行動は、客観的に見ればとてもではないが作品や作者に対して敬意を払った態度とは言えないだろう。

その行動に対して怒りが抑えられないのも、勿論分かる。私とて現場を見に行く前に脳直激怒ツイートをした感情的人間だ。

けれども、「自分他人大事にしてる文化馬鹿したことなんか一度もありません」という顔をして今がチャンスとばかりに彼女を叩きまくるというのは、自分のことを棚上げしているようで見苦しい行いではないか、と思う。


断っておくが、私はさくらみこ氏を擁護したいわけではない。ただ、彼女の行動をきっかけに自分も同じようなことをしていないか振り返ってみないか?と、呼びかけてみたかっただけなのだ


どの界隈にも、そこに属する人たちが大切にしている文化がある。それが自分の目にはどれだけ異様なものに映ったとしても、その背景を知らずに否定するような人間にはなってはいけない。

異なる文化の中身に触れようとも知ろうともせず、一つの文化否定したことのある人間として、人は簡単否定に走ることを嫌という程知っているからこそ、今回の一件は改めて己の振る舞いを身につまされるような事件となった。


違う文化肯定するのは難しいかもしれない。でも、馬鹿にするのはやめよう。それぐらいなら、誰にだってできる。

私もそう在れるよう、努力し続ける。そして私がその志を忘れ誰かを傷つけたら、石を投げて目を覚まさせてほしい。



おしまい

2019-08-12

チャンピオン超能力忍者漫画警察官燃えるシーンで

高齢警察官が「もう助からん」とか言って後は若いのに頼むシーンがあるけど

イスラム国とか見てたら「ぎゃあああああああああああああああああああああ」

が実際であんな感動漫画は嘘だと思った

2010-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20100726180048

海外への漫画アニメ輸出って」の元増田です

漫画アニメなどの海外での市場が小さい」ってのはこの記事(の記憶)を頼りに書いた

■実は“下り坂”のジャパンアニメ~騒いでいたのは関係ない人たちだけ:日経ビジネスオンライン

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091014/207066/?P=2

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091014/207066/graph001.jpg

日本では最近規模が減少してきたとも言われますが、それでも約2兆円の出版業界で5000億円程度の市場を誇っています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091014/207066/graph002.jpg

日本アニメ産業DVDなどパッケージが1500億円弱、そのほか関連市場も合わせて全体で3000億円弱と言われます。

漫画はともかく、アニメの方は思ったよりも市場規模は大きかった

やっぱ記憶だけを頼りに話しちゃ駄目だね

で、「バカ」だとか「矛盾」だとか言ったのについては、出版社コンテンツ制作側が海外にチャンスを求めて進出するのは当然問題ないんだけど、

ビジネスとしての視点を無視しながら「萌え外交」「文化外交」だとか持て囃してる奴らが、外人への日本製コンテンツの普及に

「貢献」(好ましくない表現だろうけど)してるであろう違法配信にとやかく文句言ってるのって、

結局、ビジネス視点なのか文化外交視点なのかどっちなのよ?と思ったから

文化外交推進派と違法配信バッシング派が一致してない可能性ってのは無視して言ってるけど)

日経BP遠藤誉さんが書いてた、中国での日本製コンテンツに関する特集に影響受けてるので

違法配信・海賊版側を擁護する形になってるのは否めない

中国"動漫"新人類日経ビジネスオンライン

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070906/134211/

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん