2019-12-29

サービスを使う側での作業品質について

積極的提案は良い

が、こちらに意見し従わないレベルになると当然評価は下がる

こちからの指示に的確に応えるのが基本

これが早く精度も高ければ評価は上がる

が、そうは言っても同じ指示を繰り返すことはほとんどないため、指示の難易度仕事の精度を評価するのは印象でしかないことも多い

サービスの直接的なレベル評価は外部に委託しないと難しい

とはいえそこまでいちいち行うこともなく、通常はこちらに応じる表面的な部分での印象評価となる

コミュニケーション面で一般的礼儀マナーを弁え、適切なタイミングで定期的に報告があること、トラブルについては即連絡があること、これくらいで及第点であり必要な間は継続対象として評価する

では必要な頭数が減る計画となった場合に、どう判断するか

単価と現場業務との兼ね合いでより効率的な方を残す

スキルが高いとされても、単価が高い・現場業務期間が短い場合は手放す

現在現場では大きな差が出ないレベルで分業化できており、技術的な部分は別チームに切り出すことが可能

必要なのはスキルよりも現場業務知識の方になる

とはいえサービス会社人事権こちらにはないため、こちらの希望はあれど最終的には向こうの提案を元に条件を詰めて合意することになる

人柄や人となりの面で好感の持てる人物であるならそれはそれで望ましいが、あくま仕事上の関係であるため、仕事をする上で不都合がないようならそれで良い

人柄よりは組織としての行動ができていることの方を重視する

情報を自社やチーム内で共有し分担でき、チームメンバーと協力して動ける程度の資質があれば十分だ

ある人とは仲が良く連携積極的だが、折り合いの悪いメンバーとは口を聞こうとしない、好き嫌いがあるタイプ申し訳ないが資質として不適切評価する

役割に応じた仕事をやってもらう際に、特殊考慮必要となってしまうから

異動や役割の変更も業務上当たり前に発生していくものなので、特定役割特定人間関係のみで仕事するというのは割と大きなネガティブポイントになりうる

評価するとすればその逆で、一緒に仕事をするメンバー立ち位置の変更に寛容であるタイプ

さらには知識新メンバーに教え、指示を出していけるタイプなら申し分ない

こちらは指示出しするインターフェースとしての存在を変えることなく、作業の規模を大きくすることができるから

積極的コミュニケーション、いわゆる営業するタイプについての評価については、これはもう評価する側によるかもしれない

何気ない雑談普段からしていると体制変更についての打診も話しやすいところはある

が一方で推しが強いというのか、アピールが多すぎるのは個人的には面倒に感じる

必要な話はこちからするし、アピールに付き合うにも時間を取られてしまうから

日々の挨拶プライベートに踏み込まないちょっとした雑談をするくらいの関係が、一番適切な距離感だと思う

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