はてなキーワード: マンガ喫茶とは
今朝の話でございます。通勤中、なんだか急に腹の具合がおかしくなり、乗換えで上野に下りたときには既にビッグウェーブ到来。
乗りたくない、このビッグウェーブに!と思ってとりあえず本屋脇のトイレへ小走りで向かうも、まずユニバーサルトイレでは何者かが既にフン闘中。
ますますノッて来る波に冷や汗をかきつつ、奥の男性用トイレへ向かうも、無情にも個室は全て使用中!!
てめーらのんきにクソしてんじゃねーよ、こちとら HP は既にゼロだけど隠しパラメータの根性値 (via ブレスオブファイア) でかろうじて死んでない状態なんじゃオラー!と思いつつも一旦ここでウェーブが鎮まっていく気配を感じた私は通常の足取りに戻り、次なる聖地・改札内トイレを目指す。
が、小康状態でたどり着いた改札内トイレも、本日も満員御礼、チンチンジャラジャラチンチンジャラジャラでございます。個人的には今チンチンには用事がなくてコーモンの方から激しい突き上げを食らっているわけでありますが、皆さんそんなことは知ったこっちゃない。
しょうがない&もう少しはガマンできそうな感じになったので、ホームへ行きとりあえず電車に乗る。
が、秋葉原に付いた時点でまた「降りるしかない、このビッグウェーブでは」が来てしまい、フルフルしつつ下車。
そしてフードコーナー横のトイレへ駆け込むも、Oh、My、God、神はこの世にいないのか、本日秋葉原駅も満員御礼となっております。
このあたりでもう限界突破しており、必死で自分に「いやいやこんなの余裕。いやいやこんなの余裕。漏らすわけないじゃんww」と言い聞かせ、顔をブルーマンのようにさせつつ改札を飛び出し (ウンコは飛び出さず) 一目散にアトレへ!
アトレ2階、男性用トイレ発見!見敵必殺!見敵必殺!目標は前方3m!
まずはまたユニバーサルトイレが視界に入りますが、オーシット (クソだけに)、埋まってやがる!
そして!俺の前にもう一人トイレへ向かう男子がいるんですが!その背中を追いかけつつトイレへ入るとこれは奇跡!これは奇跡!
個室のドアが一つ空いているのが見えます!!!! 「会いたかった」とはまさにこのこと、アイラブユー便座今ホーミタイの心境で前進しますとこれは一体フリーメーソンの陰謀でしょうか、前方男子がするりするりとその個室へ吸い込まれていくではありませんか!!!!
相席で!すいません相席でーーーーー!!!!と叫びたい気持ちをグッとこらえ (あと括約筋もグッと締め) トイレ内を見回すも、他に個室は空いてございません。根性値も残り2くらいの感じで30秒ほど待っても、誰も出る気配もない!!
そして、ついに、THE TIME HAS COME。根性値が0になりました。終わりの始まり。グラウンド・ゼロ。
ワーニン!ワーニン!括約筋限界突破、目標は分散系懸濁液、3秒後に欲界に出現!!!!
分かるもんですね、あ、これ以上はムリなんだなっていう瞬間。高まる内圧により括約筋が「あっすんませんおれもうムリっすーあがりますーあとよろしくー!」って押し広げられてく瞬間てのが。
刹那、「穴なのだから指で塞げばどうにかなるのでは?」という閃きがニューロンを駆け巡り、0.2秒後には体が動いてズボンの中へ腕を突っ込むも、too late、地獄の門に指を差し込む前に結界は解き放たれ、押し寄せる波。あふれるパトス。ほとばしる36度の茶褐色。
しかし指栓は間に合わなかったが手は届いた、瞬時にフォーメーションを変え、手の平で受け皿を作って魑魅魍魎どもの奔流をせき止める!あったか~い!!!
この間わずか0.5秒。一瞬の硬直の後、もうどうしていいかわかんないんでさっきのユニバーサルトイレの方へヨロリと数歩移動すると、Oh、どうしてあなたたちは私の手のスキマからこぼれていってしまうの私の分身たち。
と、ここでようやくユニバーサルトイレのドアが開き、サラリーマンご登場。
このとき俺はおそらく死んだような顔をしていたものと思いますが、こちらを一瞥して特に何かに気付いた風もなくそのまま立ち去ってゆきました。セーフ。ギリギリセーフ。出ちゃってるけどばれてないからセーフ!(入れてないから浮気じゃないみたいな苦しいロジック)
で、まあ、既に事件は起きてしまった。起きてしまったのです。あとはもう、たんたんと処理をするしかございません。
ユニバーサルトイレにゾンビの動きで入り (右手はケツの濁流をせき止めたまま)、ロックし、とりあえず左手でズボンをどうにか脱いで残りのパトスたちを解放し、純白の便座へ送り届け。
被害報告:パンツ全損、ズボン半壊、ベルトかすり傷、右腕タールまみれ。他、カバン等に若干の飛沫あり。(スーツじゃない業種なのでそこだけ助かりました)
もうね、漏らしちまったらあとは処理するだけです。
下全部脱いで、ユニバーサルトイレにあるあれなんつうんですか洗面所のボウルがデカいみたいなやつ、あれでパンツもズボンも靴下も丸洗い。
あと、ケツも当然○まみれだったので、これも丸洗い。(イチイチ拭いてられる量ではなかった)
会社に「すんません午前休みます」っつって連絡しつつ、便座についちゃったのやら床にこぼれてしまったのやら色々掃除して、およそ20フンくらいかけて各方面をキレイにし、限界まで絞ったパンツとズボンを再び装着!
アレですね、全体に濡れて色が変わってると、意外とわかんないもんですね。股間だけ濡れてたらあからさまに漏らしちゃってる感全開ですが、全部が濡れてりゃ、もとからこういう色、みたいに見えるもの。
で。なんとか外に出られるレベルに回復したんで、そのままアトレのユニクロ行ってパンツとズボンを購入 (無論状況が状況なんで試着はしてませんよ念のため!)、冷たいズボンと微妙に臭いケツのままで秋葉原を闊歩、手頃なマンガ喫茶へ入って泣きながらシャワーを浴びて着替えましたとさ。
(念のためシャワールームでもう一度パンツ類を石鹸で洗濯しました。)
そのあとはカップラーメン食って昼寝して午後出社をキメました。
いやあ、秋葉原のど真ん中でゲリ漏らしても、意外とどうにかなるもんですね!
追伸:アトレの清掃担当の方、可能な限りキレイにはしたんですが、トイレ汚しちゃってすみませんでした。でもおかげで助かりました。アトレのトイレ万歳!
追伸2:ちなみに当方34歳二児の父です。34歳だろうが人の親だろうがなぁ、漏らすときは漏らすんだよ!! (フツウあんま漏らさないです)
246から道玄坂、ハチ公前を左折して公園通りをNHK前までのわずか数百mの間に、
マンガ喫茶、アイドル、バイト募集サイト、出会い系、ギャル向けのモバイルサイト、etc。
当然、駅周辺は常に渋滞。本来なら幹線道路のはずの246も渋滞気味。
もちろん今に始まった話じゃないんだが、こういう宣伝トラックを仕込んでる連中というのは、
意図的に渋滞を巻き起こしていることについて、どう思ってるんだろうか?
あと10台同じサイズのトラックが渋谷をぐるぐる旋回し始めたら、おそらく駅周辺の交通は完全に麻痺する。
というか、今も既にそうなりかかっている。
ああいうトラックって、交差点に長く留まって人目を集めるために、ほぼ全ての交差点を右折するルートを設定してるんだと。
トラックにとっちゃ、渋滞してるほうが通行人の眼にとまるわけだから広告効果もあるだろう。
でも、そういうトラックが常にレーンをふさいでるおかげで、自家用車だけじゃなく、バスやタクシーも
「アドトラックで効果的な屋外広告を!」なんて売り込んでる代理店や、それにホイホイ乗っかるようなアホな広告主は、
自分たちの宣伝が街に不快の種をばらまいてることについて、どう思ってるんだろうか。
ま、どうでもいいんだろうな。
不快だ。
ずっと誘われても行かなかった高2のときのクラスの同窓会に、もういいだろう、という心持ちで参加した。
飲み会で、当時、おれを何かといじめていた奴らの一人がすぐ近くの席に座った。奴から受けた、いろいろな体験が頭をよぎったけど、あれからお互い成長した(はずだ)しな、と思いつつ、「お前は○○だよな?」と話しかけた。いじめる、いじめられる、という関係があったとは思えないほどに、身の上話から始まって、楽しく話が進んだ。周りも、はじめはおれを腫れ物のように扱っていたのに、それを見て、積極的に話しかけてきた。同窓会自体、三次会まで、何の問題もなく終了した。またこいつらと会いたいとまで思った。
二週間くらいして、例の「元いじめ」から電話があった。バーベキューの誘いだった。彼女を連れてこいと言われたけど、そんな気分にはまだなれなかったので、断るつもりで「聞いてみるよ」とだけ言った(と思う)。
行ってみると、そいつの職場の知り合いや、大学の知り合いが十人ほど来ていた。なんにせよ、人から好かれるタイプなんだと思った。当然のように、その人たちに、あいさつして、酒を勧め、肉を野菜をソーセージを取ってやり、打ち解けるよう動いていた。もしかしたら、無意識に、おれは昔から変わったんだとアピールしたかったのかもしれない。
バーベキューのあとに、その中の数人で、近くのマンガ喫茶で、ダーツをすることになった。ダーツはやったことはあるものの、元々不器用なだけに、上手くはない。最初こそ、運もあってひどくはなかったが、当然のように沈んでいった。あいつが茶化し始めた。苦笑いを繕ったけど、にわかには収まりが付きそうにない怒りを覚えた。最後だけ笑顔で別れた。
ひとり分の施設は、6畳ひと間。
3度の飯は、決まった時間にドアの外に置かれる。
「自分の家に居る」限り、「ほかの人は自分に何らかの好意的な配慮をしてくれる相手」なわけだ。
ここは違う。トイレもシャワールームも好きなときに好きなようには使えない。通常は確かに「これで共同生活とは言わん」だというのはわかる。だけど、引きこもりってのは基本ほとんど他人と接触が無いんだよ。
えーと、つまり「ずっといられるマンガ喫茶」なわけでしょ?
一晩1500円の代わりに、1カ月15万円なわけだ。計算してみてよ。1日5千円だよ? 場所と食事の内容次第で、黒字に出来るよ。
需要はあるよ。親は誰でも「社会復帰させたいはずだ」なんてのは幻想だよ。「ずっと引きこもりさせておいてバカにしたい。サンドバッグとして必要だ」って親もいる。だけど、家に置いておいたら壊れそうだし、たまに精神的に殴れればいいから生活の場所は別に提供してやってもいいって親も居ると思うよ。自分たちで意識しているかどうかは別にしてね。需要はあると思う。
私としては、バカ親から引き離せる施設を作れたらいいってのが、この企画を真面目に考えてる動機。
マンガいっぱい持ってるけど、マンガ喫茶によく行く。持ってるマンガはマンガ喫茶においてないようなのばっかりだし。といっても、マンガ喫茶によくあるマンガが嫌いとかではなく、むしろ好き。代金と日当払うからマンガ喫茶でマンガを読み続けろって言われたら、食事と睡眠とトイレに1日4時間くらい使って2週間とか平気だと思う。それくらいマンガ喫茶大好き。といっても、よく行くマンガ喫茶がブースになってるからだろうけど。ブースの中だと人の目もさほど気にならないし、時計もないから時間が経つのが早い。
でも、その僕の好きな時間を邪魔するヤツがいる。いびきかいて寝るヤツだ!正直、カップルがいちゃいちゃしてるのとか気にならない。あんなの向こうも聞こえてるのわかってるから声抑えるし、集中していたらさほど気にならない。ただ、いびきはダメだ。テレビやパソコンもヘッドフォンをつけて、携帯電話もマナーモードで、電話をかけるならブースに行け、っていう空間で、轟音を響かせるいびき。いびきをかく人間というのは、えてして自分がいびきをかくという自覚がなく、周りに多大な迷惑をかけていることを知らないのも罪深い。別に、深夜とかなら目をつむる。平日の昼間にマンガ喫茶で寝るな。家で寝ろ。しかも、そうやって寝ている人間に限って、ブースにマンガを大量に持ち込んでるし!俺が読む予定の本を大量に持ち込んだまま寝るな!寝るならせめて、マンガを棚に返してからにしてくれ。なんつーか、ここんとこしばらくそういう人間がとなりになって気分が悪い。つーか、靴脱いで横になれるブースを選ぶ僕が悪いのか?
いや、ごもっとも。あれは「漫画喫茶」じゃないでしょうが。
予算配分に箱物が大杉ね?コンテンツ収集&維持管理費用をもっと多くした方が良くね?ってツッコミなら、ぜひして欲しいものだが。
つか、マンガ・メディアってことだけを切り抜いて批判されてるけど、それを言っちゃうと「広島市立まんが図書館」や「宝塚市立手塚治虫記念館」の立場がなくなってしまうし、既存の美術館だって言ってみれば道楽の産物を税金投入して維持管理しているわけで...
個人的には、
それから、あまりにもめちゃくちゃな補正予算であることは、あなたがたがよくお分かりになっていると思います。官僚まかせの弊害極まれるという話でありますが、アニメの殿堂、総理がアニメがお好きなのは知っておりますが、117億円を、なんで、ソフトパワー重要なのは分かりますけども、箱物にそんなお金を使う必要があるのか、このことは逆に、いわゆるマンガ喫茶の民業圧迫になるじゃありませんか。こういうことを平然と行ってしまう。
そもそもあれは「漫画喫茶」じゃねーし。麻生が好きなのは紙媒体の「漫画」であって「アニメ」じゃねーし。
あと、官僚まかせとか官僚依存とか言い過ぎ。お前んとこの公認候補だって元官僚どんだけ入れてるんだと。しかも中には小泉改革で辣腕をふるった人とかいるし。
どうにもやな予感がするので昼間遊んでくれたKを頼る事にする。
正直申し訳ないんだけど他に頼れる人いない。どうやら*と私以外の参加者は帰ってしまう気配が濃厚なのでがんばって電話。・・・って留守電だし!昼間引っ張りまわしたから寝てんだろうな。しょうがないかとあきらめる。
通路はさんだ向かいのテーブルにはガラの悪そうな2人組がいて、寝に来たらしく横になってる。
M 氏爆発。すげえ声でかいし話してる内容痛いし。電車の中でオタク語りするバカとどこが違うのか小一時間問い詰めたい気分。何か気に入らないことが昼間あったらしく(その場にいたのは全員夜から参加のため何もわからない)「地雷女がいた」「心をくじかれた」「これを持ってきておいたんですよ(といって芝居がかったしぐさで背広のポケットから薬を見せる。うつの薬?)」を繰り返す。机の上に突っ伏すそぶりも見せたり。
M氏の友人さんはM氏の話を聞きつつ宥めたり、他の話題を振ったり。
Mトークの内容はイタイオタクそのまま。店中に聞こえる大声(の様に思えた)で椅子にふんぞり返って「FFは~」「クロカンってマンガが~」「この3000アクセスを~」「ネット!!ネット!!!」って話ばっかり。
寝にきてた2人組は当然眠れなくてしばらくは不機嫌そうにしてるだけだったんだけど時間が経つにつれ「うるせえ」とかこっちの方むいてつぶやき出した。携帯取り出して窓の外見ながら電話してるし。怖いよー。つか逃げたいまじで。M氏は自分の話に夢中で何も見えてないし、唯一M氏に注意できそうな友人さんはM氏の正面だし2人組には背中向けてて気付けなさそう。
雰囲気の険悪さ+M氏のイタイオタク言動に胃が痛くなってきて限界近くなった頃Kから電話。冗談抜きで神様ありがとうって気分。「つらいっていうか間が持たないから早く来て」というと笑われたけど今から来てくれるとのこと。ついでにM氏に声のトーン下げろって言ってもらおう。
駅についたって電話があった時に*と一緒に迎えに店を出る。Mの魔空間から離れられてほっと一息つく。どの道通って来てるのかわからないのでもう一度電話かけると既に店にいるとの事だったので2人組の様子を伝えてMに声のトーン下げるように言うようお願いする。
店に戻るとほぼ入れ替わりで男性2人が抜け。
Kが注意してくれたっぽいけどまったくだめ。自分だけの世界にはいってる模様。回り見えてない。イクナイ。場所移動を誰かが提案するけど聞く耳持たず。2人組はこっちずっと見てるし電話の相手に今いる場所言ってるし。
胃がしくしくする。
このあともう解散したいなー、*とサウナ行ってぐーすか寝たいなー。と思ってるんだけどM氏は違うようす。女同士ならなんとかなるけどお前一人いるだけで行動の自由狭まるんですけど。帰れよ。
kがMへのお土産?用に持ってきたマンガも「かさばって荷物になるからいらない」とにべもなく拒否。手提げ袋に入れて持ってきてくれてんですけど。ずっと気になってるんだけどなんだそのでかい態度。断りようってもんがあるでしょうが。この時点でMと一切話したくなくなる。
新宿に移動しようという提案で(誰のかは忘れた。Kかな?)電車に乗って移動。ぐったり疲れた。MはKと話してる。うちは*とMの間に入ってMに背中向けてた。頭の中はどうすんだよー帰ってくれよー頼むよーMきっついよーでいっぱい。
新宿につく。
『俺は女二人とホテルにしけこみてえんだ分かったら帰れk!』
としか取れないんですが。選ぶ権利はお前だけじゃなくこっちにもあるの分かってますか?つかいちばん帰って欲しいのはMだっつう。
エネルギー切れたのかしんどそうなKが俺ん家に泊まらない?と提案。M速攻却下。どうしようかと思ったけどMの状態がひどすぎる+夜中だったので同じく却下。今にして思うとこれが失敗。非常識だけどKの家に泊めてもらえばよかった。
マンガ喫茶に入る。Mは放置。お前の好きなもんばっかだから喫茶店の時みたく騒いで他人様に迷惑かけることはないだろ。
携帯の電源やばかったので充電したり*とKがしんどそうだったんでちらちら様子みたり。そうこうするうちにKがダウンして帰宅。ごめんなさい。
Kが帰るとなぜかMが元気になり、ここじゃ話ができないので出たいといいだす。4時ごろで、さすがにマンガ喫茶くらいしか空いてないと思うんだけど。当日は凄く寒い日で夜明け前に外出てうろうろしたら風邪引きそうな勢い。まじすか。
店の中でもなんか「心を折られた」だの「地雷を踏まれた」だの「昨日の夜中にも地雷があった」だの「約束を破られた」だの「約束破ったくせに正当な理由を言わない。不誠実だ」だのさっぱり状況をつかめない独白を連発。テーブルに突っ伏して指を伸ばしてきた。これ、触ってくれって事?キモイ。*は優しいので軽く触って上げたら、今度はこっちの方を窺って指を伸ばす向きを変えてきた。私にも触れっていう事なんだろうな。嫌だよ。Mがあきらめるまで無言で伸びてきた指を眺める。近いからつってKはもう呼べないしいざとなったら110番しよう。
何があったのか説明してくれないとこちらもどうしようもない、という事を*と二人で伝えるもまったくそうしない。延々とループするMの独り言。この人自分に酔ってんじゃないか?付き合いきれないので話聞く振りだけしておく。横の席に座ってたおしゃれな女の人2人組が2ちゃんねらでそっちの会話に耳ダンボ。*はまじめに聞いてあげてたっぽい。
5時になったので外に出る。寒いなんてもんじゃない。ガクガク震える。荷物も重いし、とにかくどこか入りたいと訴えるけどことごとく却下。マンガ喫茶は話しできないからだめ(どうせ独り言しか言わないのに)。カラオケボックスはうるさいからだめ(歌わないから、と言っても隣の部屋の音がするからだそうで)。じゃあどこに行きたいのよ。まさかホテル?個室で静かで話せて休憩できるとこって他に何があったっけ?
そのうち*に変なことを言い出す。肩に手を回して「*だけは約束を守ってくれるよね」「約束を果たしてもらおう」と繰り返しホテルのある方に連れて行こうとしだす。分けがわからないけど*も驚いてるみたいだし、連れて行かせるわけにも行かないから止めると「じゃあ○も」とこっちの肩にも手を回してきた。起きる事があまりに現実離れしてるんで実感湧かない。もしかして今「俺と3Pしよう」って誘われてるの?まじすか。
普通に嫌ですよ、とか会話のノリででた冗談でしょうと言っても通じそうにないのでMの理論にあわせて反論。
「ここは小牧村じゃない」「今いるのはその話をしたときの3人じゃない」「わたしは*とこのオフの間ずっと一緒にいる約束をしている。逆セクハラの話もしていない。なのでその約束はこの場では無効。」「約束を守れと言うなら私と*の間の約束も大事ですよね。逆セクハラオフと違って、日にちも期間も決めて約束してるのでこっちの約束が優先です。」「あなたオフの主催なんだから時間ちょっとしかなくてもホテル帰って休んだ方がいいですよ。自分らはいざとなったらオフさぼれますから。」などなど。なんでこんなアホみたいな事延々言わなきゃいけないんだ。
ぐだぐだと反論するM。私を連れて行くのはあきらめたけど、どうしても*をあきらめられないらしい。今度は「お前邪魔だ」と言う雰囲気を露骨に出してくる。話が通じる状態じゃないと判断。
「*いなくなったら私が困ります。新宿分からないし。」「子どもじゃあるまいし一人で動けないんですか。」子どもはお前だっつう。
「でも女の子一人でこんな時間の歌舞伎町歩かせられないです」と*が言うとなぜか財布(薄い。二つ折り。)を取り出してきた。札入れの方を大きく開いて、 5000円札を指で挟んで出しかけながら「お金あげるから君はマンガ喫茶ででも時間つぶしてきて。」札入れの中にはその5000円札のほかに1000円札らしきものが1枚見えた。
残額千円ならホテル行くのも無理になるじゃん、と思ったけど財布の中全部見たわけじゃないしカード持ってる可能性もあるのでやめ。却下して財布もしまってもらう。
とにかく私は邪魔。*にだけ一緒にいて欲しい。というのがMの要求だろうと受け取る。Mはしきりに鬱だ鬱だと連呼していたので、Mの宿泊先のホテルまで*が送るという話で同意する。まさかこれで*に何かするほど恥知らずじゃないだろう。
そろそろ京大学生生活に区切りがつくことになる。新たに京都にやってくる学生さん(おもに京大らへんに通う人向け)にどのエリアに住むのが良いか実感からの情報を書き残そう。
よくあるのが「折角の下宿生活だし学校の近くに住もう」という誤ち。いくら毎日のこととはいえ自転車で10分の通学時間を3分に縮めるために一ヶ月1万変わるとして4年で50万をかけるのは果たしてどうだろうか。このため京大間近の百万遍エリアはよほどのことがない限りオススメし難い。
次に人気のエリアとしてはもう少し北に上がった元田中エリアがある。確かに家賃がリーズナブルになる上にスーパーが2軒あり、なおかつ駅があるのは住み易そうに映る。しかしこの辺りの地域に名前を付けて忌避する京都人は多く、それを気にしないとしても、鶏が先なのか卵が先なのか、組の事務所が住宅街の中に紛れ込んでいるので密かに治安が悪い。
そして、駅があるといっても高校までの電車・駅の概念は再検討する必要がある。叡山電鉄は確かにその道のマニアには魅力的かもしれないし、比叡山・貴船・鞍馬観光には便利だが、いかんせん上り側の終点の出町柳駅までは自転車で行ってもあっという間についてしまう。その上、出町柳駅を下り側の終点とする京阪電鉄は実はそれほど京都駅への繋りが良いわけでもなく、かつ大阪の中心街の梅田へ出ようと思うなら四条河原町エリアまで自転車で行ってそこから阪急線に乗る方がずっと良い。
そもそも学生生活のための住まいとして必要な条件とは何だろうか?通学すべきときには学校に足を向けやすく、かつオフ・休みには充実したひきこもりライフを送れることではないだろうか?京都が盆地で大体平坦であるとはいえ、京大から北東の北白川エリアとはかなり標高差があり、朝自転車に飛び乗れば軽快に通学でき、また帰る気力が湧くまで自習がしやすいというのはかなりのメリットである。
そして充実したひきこもりライフを目指すなら、東大路通をしばらく北上した高野・一乗寺・修学院エリアがオススメである。親が「駅の近くの方が…」等と言いだした時にも茶山・一乗寺・修学院駅が間近にあり、微妙に傾斜が付いた東大路通のため学校へ通い易いというポイントも抑えられる。自転車のタイヤの空気が抜けてきても通り道に大きな自転車屋があり補充がしやすいのも快適。
都会的なマンガ喫茶は京都では中心街の方まで出ないとないが(百万遍にあったものは潰れてしまった)、高野の南にある漫遊堂は割安なオープン席が充実している上、なぜかたこ焼屋と提携していたりする(フリードリンクではないので注意)。白川通まで足を伸ばせば北白川バッティングセンターなるアミューズメントコンプレックスにもマンガ喫茶があるし、一乗寺の「まんが定食げんざえもん」は店名に冠するだけあって食事処とあなどれない、かなりのラインナップである。
映画・アニメ等を借りて見るにしても、このあたりに住んでいればアクセシブルなTSUTAYAが二軒(松ヶ崎店と北白川店)増える上、川端通沿いにあるビデオ1はいつでもTSUTAYAの半額という安価に加えて、洋画以外のラインナップ(アニメ・邦画・特撮などなど)が充実しまくっており、特にのれんで隔てられるゾーンの面積はそこらのTSUTAYAの10倍以上あってどんな趣味趣向の人にも(男性限定?)オススメしやすい。
またゲームセンターも同じく中心街の方がメインとなる京都にあって、一乗寺駅近くのGame's WILL、北大路通を西に向かった下鴨ヒーロータウン、そして上述の北白川バッティングセンターの3軒が自転車ですぐの距離にあるこの地域はオタ学生にとってかなりのスイートスポットなのだ。
生活面で言えば、一乗寺エリアで弱かったコンビニ・ドラッグストアも、近年東大路通沿いにファミマが建ち、雨後の筍のように増殖しまくってるドラッグストアももうすぐ建つ。修学院駅方面に出れば24時間営業のスーパーがあり、一乗寺駅方面に出れば元田中の安いスーパーの系列店がある。間違ってikariに行ってしまわなければ安く快適に生活できる。学生の見方、100均も一乗寺駅方面に。
その他諸々では、DVD-Rなどのメディアが切れたら高野のコジマ電機でもそれなりの値段で買えるし、同じく高野の24時間空いてる書店でラノベなりハヤカワなりを買うもよし、日中ならミスドでコーヒーをおかわりし続けるのも良いだろう。瀬取りやヤフオクミニビジネスをする上で便利な24時間窓口のある集配局(左京郵便局)も間近。NTTの左京局も近いため、ネット回線がADSLならメリットを体感できるかもしれない。
また気が向いたら何か書く。
あわわ、あまりにも恐れおおいので、間違っても私は登美彦氏ではございませんとだけは表明せねばなりません。
登美彦氏の小説でかつて住んでいた北白川の下宿近辺が登場した(同じアパートかもしれない)ことに歓喜するばかりの一ファンであります。
今年を振り返る(性的な意味で)
2008年1月 女子大生に囲まれた職場で過ごす。しかも家では一人Hできない環境。毎日のように悶々としてて仕方なく風俗に行く。
裸で抱き合って口と手で刺激してもらう。コリがとれて腰が軽くなった、感謝している。3人。一人上京したばかりの田舎娘がいた、地元に残した彼氏の話を聞いて落涙しながら絶頂に達する。整形マニアの女がいて、どこまでが本当のリアルなのか帰りの電車でしばし思索にふける。
2008年2月 出張先の地方都市で暇すぎてマンガ喫茶に入ったけど、やることないのでとなりの席の子に声をかける。無視される。
2008年3月 友達の女が上京してきたので2日ほど過ごす。
2008年5月 GWに海外に行く。悪い人にそそのかされて初めて買ってしまう。ちょっとすさんでたからという理由もあるけど、後で自己嫌悪。
1人目は日本語もしゃべれる中国出身、もち肌の美人。胸が大きいけど整形ぽい。嬌声が完全に日本人仕様なので前の仕事が想像できる。再来日を狙ってるらしく日本での連絡先などを聞かれるが嘘を答える。
3人目もタイの女の子。本当にかわいい。アイドル並のルックス。言葉はわからないのにきちんと空気読めて瞬時に笑いにつなげる。接客能力としては世界トップクラス。連れて帰ろうかと思ったくらいだった。生まれた場所が違うだけでこんな人材がこんなところで働いているなんて、と思うと落涙してしまった、どうしたの?と心配されながら達した。
2008年5月 3月の友達が遊びに来たので2日ほど過ごす。
2008年6月 前からちょっと好きだった知り合いの子の家に遊びに行く。酔った勢いもあって2日。
つきあって欲しいとお願いしたけどそういう関係になりたくないと言われた。泣く泣く電話を切る。
2008年7月 元カノと遊ぶ。手と舌でお互いsharpens you up!したけど結局入れさせてくれなかった。
2008年8月 3月の友達がきたので何回か。この月の後半になってもう一度会った。
2008年9月 3月の友達とホテルで待ち合わせ。お酒飲みすぎてグダグダだったけど、なんとか義務を果たした。
2008年9月 元カノとご飯食べに行く。路地裏で手でいかせて部屋に入るけど、やっぱり最後は拒否された。お互い手と舌で慰安しあう。
2008年11月 3月の友達の近くに出張したので会う。疲れた。
2008年11月 お酒飲んでたら隣の子がしてくれない?って言ってきた。勢いよく話したら冗談もわからないの?と言われ意味不明な暗い気分になる。
2008年12月 ネットで知り合った人と会う。彼氏の相談や悩み事を聞いてるうちにそういう雰囲気になる。やりそうになったけど浮気は申し訳ないので泣く泣くやめる。今では連絡も来ない。思い出すたび後悔する。
2008年12月 先月から友達になってた人で、つきあいたいと思ってた人と一回きり。この人はもういい。
2008年12月 忘年会の勢いで風俗にいく、最後までしてくれたけど、別にかわいくもないので後悔する。
今年はいろいろあった。15人くらい。本職の人もいるからwindow periodが終わったらHIV検査でも受けに行こうと思ってる。
早く彼女が欲しい。
先月合コンをした女の子たちともう一度飲み会を開く事になった。
僕はその中の1人の子が気になっていた。
第2回が開かれるまでの3週間、僕はその子とメールのやりとりをしていた。がっついてるように取られたくなかったし、でも連絡は途絶えさせたくなかったから、相手が返信するのに気を遣わない程度の内容でメールを送っていた。だけど、あなたの事が気になってますよオーラを出さないのは苦労した。そのせいでその子の事をもっと知りたいのに、やたら他人行儀。
「次回の集まりは新宿辺りでいかがでしょうか」とか。
です・ます調が堅苦しさに拍車をかけてしまい、自分のメールを読み返して、一体僕は何をしたいんだと軽くへこんだ。それなのにメールを送る度に、その子への想いが強くなっていった。たった1回しか会っていないから、顔もまともに思い出せないのに、気持ちだけが先行して盛り上がってしまっていた。
このままだと何かやらかしてしまうのではないかと思ったので、客観的に意見を貰おうと、一緒に合コンに行った男友達に気になる子がいたことを伝えた。そうしたら第2回を開いた時に、2次会から2人で消えちゃえよって言われた。意外だった。落ち着けと言われるかと思いきや、ドンと背中を押されてしまった。
それにしても飲み会で男女が集まって、2人で消える?一体どうやって?その子は協調性のある子だったから、団体行動を重んじて他の人に気を遣って、断ってくるのではないかと僕は思ったのも束の間
「俺が他のメンツを連れて先に出て行って、携帯の電源が入らないところに行くから、その隙にバーにでも行っちゃえよ!」
と作戦まで提示してくれた。あぁ、なんて良い友達なんだ( ;∀;)
ドキドキワクワクしながら迎えた当日、ミラクルが起こった。
一件目のお店は個室の座敷だった事もあり、作戦を決行する為、その子に最後に忘れ物チェックしなきゃとわざとらしく言った。残りの4人は先に靴を履いて出て行った。ブーツの子もいたので、すごく間合いを計るのに苦労した。僕はその子と2人でお店を出ようとした。すると何故か四人がトイレのある入組んだ所に突っ立ってるじゃないか。おい、先に出て行くんじゃなかったのかよ。呆気なく合流しそうになってしまったので、僕はその子に先に出てようと言ってさっさとお店を出た。
すぐに携帯電話が鳴った。作戦を考えてくれた友達からだった。
「今のうちに早くいなくなっちゃえよ!」
うん、うんと頷く僕。話が違うじゃないかと言いそうになったけど、今2人っきりになってる現実を目の前にして、僕はその子に向かってとっさに嘘をついた。
「後から皆来るから、先に次の店行っててだってさ。」
嘘をつくことに抵抗はあったけれど、平然を装ってセリフが出てきた自分に、我ながらナイスと思ってしまった。向かったのはホテルのラウンジ。雰囲気のいい場所でお酒を飲むと女の子は感動すると、さっきの友達が教えてくれた場所だった。
「みんな来ないね。どうしたんだろうね。電話全然つながらないよ。飲みすぎちゃったのかな。」
絶対来ないのに心配するふり。ちょっと心が痛んだ。でもその子との会話は思った以上に弾んだ。
女性と話をしていてこんなに楽しいと思ったのは久し振りだった。明るいし、元気だし、優しいし、笑顔が可愛かった。
僕はこの子に恋してる。それは間違いなかった。
ラウンジを後にして駅へ向かう僕と彼女。一体みんなどこに行ったんだよーと、酔いどれ口調で叫ぶ僕。酔っ払った僕に向かって、大丈夫?大丈夫?と心配してくれる彼女。ふと時計に目をやると、終電の発車時刻だった。携帯サイトの終電案内と時計を彼女に見せた。
「これ見て!同じ時間だよ!すごくない?」
びっくりして目を丸くする彼女。家に帰れないじゃんと心配してくれた。でも僕は問題なかった。1人で時間を潰すのは得意だし、マンガ喫茶にでも行けばいいと思っていたから。彼女はまだ電車があるらしく、僕は大丈夫だから帰っていいよと言った。駅の改札口で彼女は自分の終電まで付き合ってくれた。でも時計を見て、本当にこの子は帰れるのか逆に心配になってしまった。彼女の最寄駅まで帰れないんじゃないか?
「ねぇ、本当に0時40分が終電?こんな時間なのに本当に帰れるの?」
思わず聞いてしまった。さっきそう出てたと改めて終電を調べる彼女。出てきた画面には0時20分発と0時40分発の電車が映っている。よく見ると後者は3時間半待ちの5時着を示す文字が。終電検索じゃなくて普通に現在時刻で調べてしまっていたみたいだ。発車時刻の電光掲示板を見ると、20分の電車は既に出発していた。瞬時に酔いが醒めてしまった。
実家に住んでいる女の子って、家が厳しくてオールとか絶対NGでタクシーに乗ってでも帰って来いって言われているケースが多いから、酔っ払った僕に付き添ったせいで終電を逃してしまった彼女に大変申し訳ない気持ちでいっぱいになった。ごめんね、ごめんねと繰り返す僕。でも彼女は優しい笑顔で、もう家にメールしたから大丈夫と言ってくれた。オールする予定なんかなかったのに、意外な展開になってしまった。
僕らは駅の近くの居酒屋に入った。かまくらみたいな個室に案内され、2人きりの空間になった。そこでお互い色々な話をした。前にどんな人と付き合ってたとか、どういった理由で別れたとか、恋愛の話ばかり。なんだかお互いをプロファイリングをしてるみたいな感じだった。3時を回ったくらいだろうか。2人とも眠くなってきてしまった。布団に入って寝たいねと会話が進む。
「じゃあ、今から布団に寝に行こうか。」
ギャグのつもりだった。「えっ?」って返されたら、そんなの冗談に決まってるでしょと返す気満々だった。下心とかそんなものは全くなかった。彼女の事をどんどん好きになっていってたので、むしろこのままSEXをしてしまうのは僕のポリシーに反していた。本当に冗談のつもりだった。でも彼女の口から出てきた言葉は違っていた。
「はい。」
えっ?彼女言うはずだったセリフを僕が発してしまった。なんでなんで?この後どうなっちゃうの?頭の中が混乱した。でもここで引き返すわけにはいかない。僕も彼女もいい大人だ。Yesと答えてくれた彼女に、僕はNoと言えるわけがない。僕らはお店を後にしホテルへ向かった。
ホテルに向かう途中、僕は猛烈な吐き気に襲われた。ダメだ。我慢するんだ。彼女の前で醜態を晒しちゃいけないんだ。脂汗をかきながら、彼女に悟られないように平然を装おうとした。だけど彼女にバレてしまった。私そういうの平気だから、気持ち悪かったら吐いちゃっていいよと気遣ってくれる彼女。お酒が回って頭の中がグルグルしていた僕は、彼女の買ってくれたミネラルウォーターを飲みながら、大丈夫、大丈夫と連呼していた。
自分では真っ直ぐ歩いてるつもりでも、足元はフラフラ。ダメだ、背筋を真っ直ぐ伸ばすんだ。自分に緊張の糸を張る為に、思い切って彼女と手をつないだ。すごく小さくて暖かい手だった。僕が手を取ると彼女は握り返してくれた。心臓が破裂しそうなくらいバクバクいってるのがわかった。吐き気なんてどこかへ吹っ飛んでしまった。
ホテルに着くとソファーに座り、2人で今日の出来事を振り返った。そこで僕は全てを暴露した。初めて会った時から気になっていたからメールを送り続けていたこと、今日二次会以降で僕たちが2人っきりになれるように友達と作戦を立てていたこと、寝ようって言ったのは冗談のつもりだったこと、そして何回かデートを重ねてクリスマスに予定を空けてもらおうとしていたことまで。
彼女は僕に寄りかかり、熱心に話を聞いてくれた。そして彼女も僕に話をしてくれた。普段の自分とは違う行動をとっていてビックリしていること、寝ようって言われて嫌な気持ちにならなかったこと、クリスマス予定空けておきますということも。
すごく自分に素直になれた時間だった。これまで相手に良く見せようと取り繕っていた自分ではなく、正真正銘の素の自分だった。お互い素直になれて安心したのか、自然な流れて僕たちはキスをした。
「こんな事言うと怒られちゃうかもしれないけど、もうちょっと待って欲しいな。ちょっと展開が速すぎで自分でもついていけないから。」
2人で布団に入った時に彼女が言った。僕も彼女と同じ考えだったので正直ホッとした。お互いこれから長い関係を築く為に、ここで急いでSEXをする意義は何もないと思っていた。我慢とかじゃない。間違いなく彼女に対する思いやりが、きちんと僕の中で生まれていた。
「ねぇ、この次会うときはデート?」
布団で口元を隠し、つぶらな瞳で見つめる彼女が愛おしかった。僕はもう一度彼女にキスをし思いっきり抱きしめた。僕の考えとは裏腹に僕の息子は大変なことになっていたけど。(苦笑)
だらだらと長い文章になってしまったけれど、そんなこんなで彼女ができた。ちょうど一年前に7年付き合っていた彼女と家庭の事情で別れる事になってから、僕は一生恋愛できないのではないかと思っていた。でも彼女と出会ってきちんと恋愛ができる自分がいることが確認できた。出会ってまだ2回しか会ってないし、彼女が僕の事をどう思っているのかもよくわかっていない。それでも僕は彼女の事を一生大切にしたいと思っている。彼女を傷つけたくないと思っている。素敵な人との出会いって運命なんだと思う。
僕の前に現れてくれた彼女に感謝の想いを込めて、ありがとうって伝えたい。そして絶対に幸せにします、と。
最後に、こんな長い文章を最後まで読んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
元増田の言うとおり、http://chikura.fprog.com/index.php?UID=1227163619 のやり方は無理だろうね。
本屋の原価率は高すぎるので、入場料が収入源にならなかったらどうにもならない。
逆にそれなりの高い入場料をとり、試し読みし放題。本を買うときは他店よりも割安(といっても3%から5%程度の割引)。
もちろん立ち読みじゃなくて、すわり心地のいい席で読める。
このくらいならもしかしたらイケるかも知れませんね。入場料は定額料金よりも時間による従量課金の方が望ましいかも?
無料で利用できる公共図書館があるのにもかかわらず、有料のマンガ喫茶というビジネスモデルが設立するわけだし、なにか入場料を払うことを納得させられる差別化点があって、収入モデルに無理がなければOKだと思う。
入場料を取る本屋の話が出ていますが、これは単なる思考実験ですよね。ビジネスとして立ち上げようなんていう話じゃないですよね。あまりにも無謀すぎますよ。
出版業界全体が縮小を続けており、出版社や既存の書店ですら生き残りが厳しくなっています。地方の書店などは潰れまくっています。立地の良い駅近くの中規模の書店すら悲鳴をあげています。
新しいビジネスモデルを模索するなら、確実に収益をあげ、尚且つ生き残る公算が大きいものでなければ誰も投資しないです。客が来るかどうかもわからないシステムに新たな設備投資を行うよりも、既存の本屋が生き残る道を模索する方が意義が大きいと思います。
また、折からの不況で、あらゆる新規の事業立ち上げが厳しいものになっています。
書店の売り上げの多くを占めるのは、雑誌の売り上げです。そのシェアを既存の書店から奪えるのでしょうか。入場料を払って雑誌を買う人はいないでしょう。定期的に購読しているような人は最初から買う物が決まっているのです。たとえ入場料が戻ってくるとわかっていても、面倒な手間を越えてそのシステムを使うメリットが見えません。
コミックの1巻だけを立ち読み可能にして、果たしてそのコミックを新規に買おうと思う人がいるのかどうか。
コミックに興味がある人はマンガ喫茶で読むでしょう。コミックの1巻や一話立ち読み可能というのは、ネットでも多く使われている手法です。また、古本屋に行けば、入場料も払わずにコミックを読む事が出来た上に、買う事も出来ます。
そういう既存のサービスを押しのけて、入場料を払う書店でコミックを新規に買おうと思う人は本当にいるのでしょうか。
しかも、書店におけるコミックの売り上げの比重はそう多いものではありません。
新たに設備投資して、読ませない2巻以下の在庫を抱え、コミックが売れるのを待つのは、効率のいいビジネスなのでしょうか。
マンガ喫茶と比べ、書店の気安さというのは、気軽に入れるところです。それは入る時に何もしなくていいというところにあります。心理的にこれはマンガ喫茶と比べ、書店のメリットであると言えるでしょう。
入場料をとる事にすると、そういう心理的なメリットを失うばかりか、書店に入る時にシステム上、何らかの処理をしなくてはならないという事です。単なるプリペイドカードを使うにしても、その設備導入には初期投資が必要です。また、カードを忘れてきた場合にはどう対応するのか。新たにお金を払って商品を購入しなければならなかったりすれば、ユーザーの利便性は低くなります。個人情報を登録して、プリペイドカードを忘れても大丈夫なようにすれば、今度は顧客管理のシステムに、さらに多くの投資をしなければなりません。
また、ネット販売と違い、本の在庫を抱えないといけない。本の在庫を置くスペースも土地代として大きな出費になります。さらに在庫があれば、万引きなどが発生します。その対策も大変です。
以上の点を考えると、入場料を支払う本屋が、既存の書店、マンガ喫茶、古本屋、ネット販売と形態を押しのけて、新たなシステムとして誕生する意義が見えてきません。
もしまかり間違ってこのシステムが導入された書店が増えると、書店からマンガ喫茶、古本屋、ネット販売へユーザーのシフトを加速させてしまう可能性があります。
書店で本が売れなくなれば、出版業界のダメージは拡大するでしょう。書店の生き残りはますます難しくなるかもしれません。
出版業界の現状を鑑みれば、入場料を取る書店というのは、まさに机上の空論と言えると思います。
どうか、間違っても事業として立ち上げようと考えたりされない事をお勧めします。老婆心ながら。
書店は入場料を取って良い