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はてなキーワード: ポツネンとは

2021-07-24

これが文化のない五流敗戦国限界

名前が抹消されてあのクソダサ開会式が「小林賢太郎代表作」って扱われなくて済んだだけでも解任された価値はある。

私みたいな痛い信者はあの開会式で唯一面白かった、どう見てもポツネン小林賢太郎TVの焼き直しの「箱を並べ替えて模様→ドローンロゴから地球ピクトグラム仮想大賞」は小林だって判るからそこが褒められてりゃ溜飲も下がるってもんだし、責任者じゃなくなってるから、心底恥ずかしかった「なんか大工の格好した烏合の衆が木の上でうろうろしてるくだり」「北朝鮮を見習えと言いたくなる散漫で閑散とした実写版はたらく細胞』のマスゲーム」「態度の悪い各国の体育会系がぞろぞろ歩いてくだけの1時間半」「ジャルジャルコントみたいな白空間で各大陸あんまり知らない人が令和3年にもなって『イマジン』歌ってメッセージ語った気になってるさむさむゾーン」「唐突な灰皿テキーラダンス」「松井介護されるよぼよぼの長嶋茂雄だったもの」「なんか富士山割れ階段出てきて、上の太陽だか月だかしらん玉が中途半端割れるだけのクソ地味動きなしコンセプトなし聖火台」が公的には小林のせいにならないのは心底儲けもの

友達とみんなで悪口言おうって集まって見始めたのに最終的に全員げんなりして私しか見てなかったからね。劇ピン含む狂言回しテレビクルーは、本当ならもっとしっかりした縦軸があってそれに関わる予定だったんだろうね。岡山の県北のテーマ曲が流れたところしか盛り上がらなかった。

小山田圭吾ファンも同じ気持ちじゃない?

2021-07-23

anond:20210723234839

ありっていうか、ラーメンズとかポツネン舞台まんまなんで。

あれ見て低レベルだと思ったってことは、DVDとかクソ売れた超有名コンテンツを低レベルとか言ったってことだよ。

2020-11-25

鴨肉炭火焼きの店

かつて、実家そばに謎の店があった

掘建て小屋みたいな外見で、集落集落の間の民家がほとんどないところにポツネンと建っていた

長らく不気味な店としてスルーしてたんだが、ある日ふと両親が興味を持ち、家族で行った

鴨肉の炭火焼がメインの店だった

なにぶん昔の話だから詳しくは覚えてないんだけども、店主のオッサンバーナーで鴨肉を炙っていたような気がする(あるいはバーナーで炭に火をつけてただけかもしれない)

味はムチャクチャうまかった

どこか野性味がある風味、炭(?)の香ばしさ、脂のしたたる感じ、メチャ硬くて噛みきれないのにそれを不快に思わせないだけの強い旨み

当時俺は結構好き嫌いが多くて、あの硬さは他だったらアウトだったと思うんだけど、圧倒的うまさによってオーケー判定を掴み取っていく感じがあった

抜群にうまかった

店の環境ウンチのひとことだった

からの見た目より広い店内には全然客がいた気がせん 

はいないが床にカマキリがいた すげえ印象に残っている 店の中にカマキリいていいんだ!と思った(よくないだろうな)

そのあと確か何回か行って、毎回超うまかった

鴨ってすげえうまいもんなんだなあと子供心に強く思った

でも、なんやかんや言ってあそこの鴨を超える鴨にはいまだ出会っていない

ちょっと前に帰省した時、あの店はどうなったかと思い出して行ってみたが更地になっていた

両親曰く結構前になくなってたらしい

悲しい 悲しすぎる 

俺は野性味ある鴨の炭火焼が食いたいんだ

「鴨 炭火焼」とかで調べて出てくる店、全部オシャンティな感じで俺が求めてるやつと違う

やべー店なのに出てくる鴨肉は異常にうまい そういう店に俺は行きたい

ないですか?

2017-09-23

ひとりで散歩するのが好きだ

ふらふらと人がいるところへ行く。土手にも行く。公園へも行く。とにかくどこへでも行く。ひたすら歩く。孤独楽しい。皆が楽しそうにしているところでひとりポツネンとしているのが心地よい。誰もいない夕方河川敷孤独を味わうのもオツでいい。ひとりは心地よい寂しさ。時折ものすごく胸が締め付けられるけど、仕方ないんだという諦念が心地よくもあり。そのまま夕方河川敷カラスの鳴き声を聞きながら、二度と目覚めないなんてこともオツかもしれない。

 
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