2019-05-17

下心と軟禁貧困情弱商法 後編

https://anond.hatelabo.jp/20190517205809

これの続き。

しばらく話したら股間大分落ち着いてきた位で、急に彼女トイレに。

しかも扉を開けっぱなしに。

トイレは我々が居るダイニングキッチンに隣接していて、扉を開けると自分位置から丸見えなのだ

「え、見えちゃう!?

忠告しても

大丈夫、太ももいから見えないよ」

と返ってくる。

結果排尿音を聴きながらトイレをガン見する謎のイベントが発生した。

なんなんだよ。股間に良くない。

ずっと勃起してるのでなんか頭と腰が痛くなってきた。

彼女は都合3回程排尿なされました。

そんな事よりも何とかしないとなと思った所でLINEを使うことを思いつく。

彼女LINEを使わないのだ。だからスマホいじっててもLINEで知り合いに助けを求めているなんて気がつきもしなかった。

知り合いの女性に飢えてるやんちゃ目な奴を生贄にここを突破しようと思ったのだ。

結果的には平日の昼間には無理だったのだけども。

急に彼女が立ち上がっりコーヒーを淹れると言い始めた。

後ろ向きでネグリジェでしゃがんだりたったりするので股間のスジがうっすら透けてこっちに突き出されるため股間に良くなかった。正直頭おかしくなって襲ってしまいたくなったけどめちゃめちゃ我慢した。褒めて欲しい。

覚悟を決めても流石に辛くなって来たので、

「4000円だけ払ったら帰って良いの?」

と聞いたら

「アタシはそんな感じじゃ無いんだけど!」

と急に怒り出した。急に追加されるルールしまった統合失調気味だったというのに後から気がつく。

イク事も退く事もゆるされずいよいよ軟禁めいてきたら急に始まる自分語り。

曰く、池袋秋葉原童貞を探している。

あーなんていうんだっけ(俺:童貞狩り!)。違う、そういう感じじゃなくて!(俺:筆下ろし!)そう筆下ろししたいんだよね。前の旦那がそういうので〜感じだったのよ。

後半が意味不明過ぎてこっちの相打ちも適当になっていくが彼女は気にしない。

お兄さんも童貞に見えるよね。(失礼な!童貞ちゃうわ!

第一自分父親よりも年上捕まえて何言ってんだこいつ

取り敢えず秋葉原童貞の方は4000円で筆下ろしさせて貰えそうだな。とか思ってたら秋葉原は遠いお金かかる。とか言うのであ、貧困見っけ!で急に冷静にさせられる。

他にも急にDVDプレイヤーUSBメモリ挿して起動するとファイルマネージャが表示されて、フォルダ名にはRippingとついていて、SOUND000みたいなのが100個位ずらずらっと。中身に法則性はなく、途中で曲が切れていたりと2000年代ぐらいまで引き戻される感覚目眩がした。世間から断絶され過ぎてる。

性欲、支配欲、同情、政治問題、性欲、性欲、感情ジェットコースターやばくて、本当に頭が痛くなってきた。部屋の臭さもそろそろ気になって限界を迎えつつある所に、とどめの一言

彼女になってあげようか」

俺は早急にここから出る事を検討する。

時刻は約束の5時をとっくに過ぎていて、母親が帰って来たら更なるトラブルは必至なのは自明

「車に乗せてくれ」ラッシュも本格化して

彼女にしなくても家族付き合いになるのは本当に無理だと思った。

勢いで付き合ってこの子家族になるなんて無理!この子が良くても父母がだめ!こんなの親戚になったら何が起こるか分かったもんじゃない。ごめん普段リベラルぶってるのにいざとなると差別意識ちゃう

取り敢えず知り合いに仕事のフリした電話をかけて貰おうとしたけど、仕事中で無理っすとの事。

家族LINEグループ軟禁されてますヘルプを出したら速攻でかかって来た。

2〜3回目の連絡で「ごめんなさい本当にすぐ戻ります!」とか嘘付きながら一気に玄関出る事は出来たが、

「嘘電でしょ」

と後ろから声をかけられて心臓が飛び出るかと思うほどびっくりする。

かに嘘だが、仕事なのは本当なので理解出来ないであろうslack仕事のやり取りを見せて煙に巻いたのだ。

「15分位したら戻ります!」

って言ったけど

絶対嘘だと思うけど、本当に仕事なら戻って来なくていいよ」

彼女は2回「バイバイ!」って声をかけてくれた。それは少し寂しそうな感じがした。

俺はそのバイバイ後家に入ったのを横目で確認したあと、出来る限り早足かつ遠回りで家に帰ったのだった。

ちなみにコンビニで買った飲み物などは全て置いてきた。もう怖くてそのコンビニ行けない。

性欲はプロお金解決してもらうのが一番だと思います

  • 下心と軟禁と貧困と情弱商法 前編

    つい今しがたまで軟禁されてたので、あった事を書いてく。色々ありすぎてどう報告していいかわからなくてぐちゃぐちゃで読みづらいと思うけど許して。なお全部本当の話です。嘘松...

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