2018-12-10

このドラマ知りませんか?

追記

かなり記憶違いが激しかったですが、いただいた情報からすると「世にも不思議アメージングストーリー」の「感謝祭の御馳走(井戸の恩返し)」だと思いますありがとうございます

当時の自分は恐らく低学年以下の年齢だったので、夫婦硬貨など肝心な部分を勘違いして記憶していたみたいです。

何度か家族にこのドラマの話を聞いているうちに記憶がごちゃ混ぜになってました。

自体うろ覚えだったのですが、こういう質問をするときあやふやな断片情報を並べるより間違っていてもストーリーにする方が正解が出やすいっぽいので、無理やり整合性をつけてストーリーを書いてみました。

ありがとうございます!すごくスッキリしました!今度借りてみます

というか、スピルバーグ自身監督エピソードもあり、イーストウッドやスコセッシも監督してるなどかなり豪華っぽいですねこドラマ普通に面白そう。



子供時代に見た海外オムニバスドラマの一編だと思います

90年代の日曜の午後くらいに放送されていて、内容的に恐らく30分か長くても一時間くらいだったと思います

舞台は恐らくアメリカ砂漠のような荒涼とした田舎。周囲にはほとんど家もないような土地に住む夫婦の、主に奥さんの話です。

旦那さんが仕事に出かけている間、奥さんは家でお留守番

ある日奥さんは、家の近くにある掘削用の地下トンネルの中に、ホームレスか誰かが住んでいることを知る(詳しい設定や経緯は忘れたけど、トンネル有毒ガスの発生か何かで廃止されていたのだと思う)。

ホームレス可哀想に思った奥さんは掘削用のエレベーターを使って、地下に食事を届けてあげる。ホームレスは感激し、こんなに美味しい物は食べたことがない、心から感謝します、というお礼のメッセージと共に、汚れた硬貨を一枚送り返す。

短いながらも丁寧な文章と、わずかでも代金を支払おうとするホームレス姿勢に心を打たれる奥さん

田舎での寂しい生活に飽きていた奥さんは、この些細なやり取りが楽しくなり、何度も食事提供して、お礼のメッセージ硬貨がたまっていく。

だが、二人のやり取りが旦那さんにばれてしまい、旦那さんは激怒する。女房ちょっかいを出すやつは許せない、それに家には他人食事を恵むような余裕もない、お前は何を考えているんだと奥さんに怒鳴り散らす旦那さん。

ホームレスを懲らしめてやる、と銃を手に取り防毒マスクを着けて完全武装で、地下のトンネルに降りていってしまう。怒り狂う旦那さんにおびえ、悲しむ奥さんだが、もうどうすることもできない。エレベーターの前でへたり込んでしまい、ただ事が済むのを待つしかない。

しばらくして、エレベーターで地上へと帰ってきた旦那さん。だが、ただ突っ立っているだけで、あれほど怒っていたのに何も言わず微動だにしない。マスクのせいで表情もわからず、ただならぬ様子におびえながらも奥さんは何があったかを問いただすが、旦那さんは一向に口を開こうとしない。

ついに焦れた奥さんが肩をゆすると、旦那さんの体はぐらりと崩れ、同時に、服の中一杯に詰まっていた硬貨マスク上着の隙間から溢れ出し、あたり一面になだれ落ちる。

驚きのあまり呆然となり腰が抜ける奥さん。その膝元に紙切れが一枚。「こんなに美味しい物は初めて食べました!これは何の肉ですか?」

・・・というドラマでした。

乾いた青空と赤い土、周囲に誰もいない中で襲い掛かる恐怖が印象に残っています

何かご存知の方がいたら教えていただけると幸いです。

  • anond:20181210202953

    「大草原の小さな家」ではないことは確かだと思う。

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  • anond:20181210202953

    「世にも不思議なアメージング・ストーリー」の「感謝祭の御馳走」という話が近いみたいだけどシチュエーションが違うので単なるネタかぶりかも。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/quest...

    • anond:20181211123457

      これっぽいです!ありがとうございます! 当時はまだ小さくて家族の解説付きで見ていたので、シチュエーション自体は結構あいまいでした。 その後も忘れられなくて何度かこのドラ...

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