2018-01-15

金銭価値観の相違に関する話

突然だが、この世界生き方について考えてみる。

というのも、どうもこの世界で生きて行く上で自身他者認識の違いか歯車が噛み合わない会話になるからだ。

ここに書く事は自身思考整理の為であって誰の為にもならないだろう。

なので時間が余って暇な人以外読むのはオススメしない。

この世界で生きて行く上で欠かせない「他者との相互理解」をする基盤が自分にはないと感じている。

それは他者への思いやりや心理的同調ではなく、生まれ育つ上で基礎として積み上げられている部分。価値観

私が基盤にしているもの他者の基盤とは思っていないのだが、あまりに違うのかよく会話が噛み合わなくなり困る。

例えば金銭価値観。今回はこれに絞って書いて行く。

金銭価値観……自身が考える「安い」の値段差異では無い。

この世の金の回り方、その金が元で生きてる現状についての価値観だ。

私自身が考える金銭価値観とは、物・時間空間全てに価値がありそれを動かす事で金銭が発生する事。

…まぁ、正直簿記についての知識がある人間には常識だと思うのだが。

例えとしてお店に入るとしよう。

そこで客に提供されるものは何か?

おそらく大抵の人は「商品」と答えるのではないだろうか?

それは間違ってはいない。ただ、それだけでは足りない。

商品」の中に何が含まれいるか

この中には商品原材料人件費、機材費、家賃光熱費、維持費、その他雑費が含まれている。

よく耳にする「値引き」や「サービス」というもの上記の様々な費用収益を減らすものだ。

店側が不人気や期限が近い等で値引きする分には問題はない。それは店側が収益を減らしてでもコストを回収するための手立てなのだから

だが、最近は客側から無理な「値引き」や「サービス」の強要が目立つ。

最近目にしたものは3ヶ月前に発売したばかりのゲームの値下げ要望だ。

何を言っているんだ貴様

商品が高いから値下げしろ?少しは頭を使ってくれ。

ゲームの定価が高いという点だが、これは何と比べて高いのか。

恐らく値下げしろと言った人の中の金銭価値観

問題だろう。

その商品は同ハード機のソフト平均定価内の価格だ。これが適正価格なのだ

更に発売してまだ3ヶ月……まだまだ開発費用宣伝費用等の回収も終わってない期間だ。

それを値下げする事など出来るわけもない。

先程も書いたが値下げ=収益の低下なのだ

私自身は長年オタクをやってきて、先輩オタクから様々な価値観を学んできた。

その教えの中に「気に入った作品は定価で購入する事。出来る限り発売日初週に購入する事」がある。

定価で購入する意味がわからない人も居るだろう……最近レンタルコミック市場も大きくなり、昨今では中古コミックの売り場面積も狭まってきた事を鑑みても定価購入<中古購入<レンタルコミックになってきているのではないだろうか。きちんと統計を取ったわけでもないので私の想像しかないが……。

定価購入、しかも発売日初週に購入する意味とは何か。

定価購入する意味は何度も出ているが収益を上げる為だ。

発売日初週に購入する意味出版社側の今後の方針に関わる…要は作品の今後が左右されるからだ。

最近若いオタクたちは古いオタクたちからこのような事を学ぶ機会が減ってしまい、ローカルルールローカルマナーがどんどん失われて無秩序になりつつある。

乱文で申し訳ない。

ところで読んでくれているあなた自分が何で出来ているか知っているだろうか?

成分の話ではない。この世の回りの話だ。

私たちは生きて行くために食料が必要だ。

その食料を手にいれるためにはお金必要だ。

お金必要から働いて、商品を売ることが必要だ。

商品が売れたので売上金を貰った、これで食料が買える。

食料(商品)⇄自分お金(給料)

この流れがあなたを作り上げている。

あなたがそうなのかはわからないが、もしかして働いている際に「お金が貰えるから」「生活の為に仕方ない」と考えているのではないか

それは仕方ない。この世は上記の流れと同じでシンプルなのだ

だがシンプル故にみんな忘れている。

あなたが手にした商品は「誰かのお金」で出来ていることを。

その商品を買うことは「誰かの給料」になるという事を。

ものを売る収益=自分給料

と考えると多少は世の中が生きやすくなる。

給料をもらう過程で避けられない他者とのやり取りで嫌な事もあるだろう。

嫌な時は目の前に、電話越しにいる相手を「よく喋る給料」だと思うのだ。給料だと思えば少し寛容になれるのではないだろうか。

相変わらず文章を書くのが苦手で読みにくく申し訳ない。

ここで一先ず終わろうと思う。

ここまで読んでくれたあなたありがとうございます

この生き辛い世の中であなた幸せがあらん事を。

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