「強行指名」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 強行指名とは

2023-11-03

大谷翔平って漫画主人公みたいって言われてるけど

高卒からダイレクトメジャー行きたかったけどドラフト強行指名されて説得されて高卒からダイレクトメジャーは諦めて日本球界に一度入ったところは漫画ぽくない。漫画なら間違いなく「周りの人間が折れて最終的には本人の意思尊重」みたいな展開になってるよな。

2022-06-30

anond:20220630094559

大谷そもそも高校出たらそのままメジャーに行きたい(だからプロ野球球団指名しないでほしい)」と言ってたところに日本ハム強行指名して競合なしの単独指名で獲得した。これは当時日ハムがめちゃくちゃ叩かれた。

大谷ももともとこれを断るつもりだったが、ポスティングなど大谷側にかなり有利な条件を日ハム側が提示したのでしぶしぶ日ハム入りを呑んだという経緯があるので、他の選手とはそもそも入団条件が違う。

2016-04-05

NHKに元巨人松本竜也という今話題野球賭博やらかしてクビになった奴が出ていた

典型的野球しか知らなさそうなDQN顔だったが、それはい

私が気になったのは彼が巨人に入ったいきさつだ

彼は2011年ドラフト1位で巨人に入った

巨人最初菅野智之という当時の監督である原辰徳の息子を1位で指名菅野自身巨人以外はメジャー公言し、入団拒否意思を表明していた

そういう経緯もあって他球団から菅野指名はないものと思われていたが、あろうことか日本ハム菅野強行指名し、しかもクジで当ててしまったのだ

巨人は仕方なく代わりの人間を1位指名。この時外れ1位で指名されたのが何を隠そう松本竜也だった

結局、菅野浪人して巨人に入ったが、今でも日本ハムは何がしたかったのだろうと疑問が残る

結果的に多くの人間を不幸にしただけではないのか

その後は皆さんもご存知の通り、ドラフト制度のせいで貴重な20代一年棒に振った菅野は今もなおハンデに苦しみながらも球界エースとして目覚ましい飛躍を遂げている

一方、松本竜也は一軍に一度も上がることな不祥事とともにプロ野球界を永久追放されることになった

私は皆さんに言いたい。菅野巨人が外して喝采した愚かな大衆どもに言いたい

若者希望と才能を大人のおもちゃにしてはいけない。町内会のような老害論理若者を束縛しないであげて欲しい

菅野智之松本竜也、二人はドラフト制度日本ハムファイターズ被害者なのかもしれない

一人の野球ファンとしてリフレ派としてこのような悲劇が二度と繰り返されないことを願う

2011-11-21

菅野氏の去就に関連して思ったこと

上位リーグの上位球団オファーと1年を棒に振ってまで、下位リーグ中位の嫌われ球団に行こうとする選択を、人は愚かしいと思うだろうが、まぁそれは良い。バカな選手がいた方が面白い

個人的には、菅野氏が読売じゃなければメジャーに行くと嘯いたなどという真偽不明の報道もあったかメジャーに挑戦して欲しいと思ってたので残念だが、まぁそれも良い(日本球界を経ずに渡米した場合にはその後日本球界に(事実上)入れないという醜い制度があるので、読売親族としての権力を使って制度を改正して欲しかった。)。

それよりも現行のドラフト制度には欠陥があるという事が明らかになった。囲い込みを試みる側に圧倒的に有利なのだ。

今回読売は、日ハム以外の球団の指名を排除する事に成功した。今年のドラフト対象を見れば、何もなければ菅野氏は3~4球団の競合が予想されるから読売は有形無形の圧力によって交渉権獲得確率を倍増させる事に成功している。

日ハムは果敢にも菅野氏を「強行指名」したわけだが、案の定、契約に辿り着けなかった。

囲い込みをした球団は交渉権を得られなかった場合にも公正指名と同じく外れ1位を指名できるのに対し、囲い込みに挑んだ球団は1位と外れ1位いずれも選手獲得できなくなる。

このように、囲い込む側はノーリスクなのに対し、それを破る側にはリスクが大きい。

(なお一部の読売ファンは「1年も前から1位指名を確約する事で、巨人菅野故障等のリスクを負ったので公正だ」などと言うが、菅野氏が指名時点で期待外れなら指名しなければ良いだけであり、何らのリスクを負っていない。)

 

そこで改正案。

まず、囲い込みを破ろうとする側のリスク低減措置であるリスクはもっぱら1位指名選手入団拒否することに由来するから入団拒否をしにくい制度にすることが考えられる。

そこで、指名を受けながら入団拒否をした者は、以後3年間はドラフト指名を受けられないことにする。

考えてみて欲しいのだが、日ハム読売なら日ハムでの1年を棒に振るのは勿体無いと思えるが、横浜入団するくらいなら1年留年した方が合理的と考える者が居ても不思議では無い。こうした選択を防ぐのに、現行制度は不十分だ。

次に、選手選択の自由の確保だ。

私は逆指名制度を提案する。ただし、逆指名をした球団はその年のドラフトに参加できないものとする。

下位指名を棄ててまで取る価値のある選手は極めて稀であり、この障害を乗り越えるカップリングなら観客の理解も得られるであろうし、囲い込む球団の戦力増強も抑制できるから、戦力均衡というドラフト制度趣旨からも許容できる。

 
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