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2022-03-09

[]ロシアから原油天然ガス輸入が事実上不可能になるため、日本は対抗策として軍艦島等の石炭採掘施設リファービッシュして再度石炭火力をエネルギーとして採用していく方針ってマ?

リアルマイニングでお前らも大儲けや! ツルハシ買い占めたれ!

2018-11-08

再生品のThinkPadを買った

新型のMacBook AiriPad Proの発表を待ってはみたが、結局、秋葉原に行って再生品のThinkPad X240を買った。中古ではなく、再生品だ。

37000円くらいだった。RAM が4GBのモデルだったので、Amazonで8GBのメモリを6000円くらいで買った。だから合計43000円くらいだ。

新型のMacBook Airで最低スペックのものを買う代わりに、このThinkPadが3台買える計算だ。

X240はいから5年も前のモデルなので、もちろんCPUの速度は最新型のMacBook Airより遅い。

でも普通にネットサーフィンをしたり文章を書いたりするくらいの用途だと、第3世代Core i5はじゅうぶんすぎるほど快適で、起動も早い。

重量はMacBook Airほとんど変わらない。

IBM Refreshed PCという、IBM委託工場ライン検査を行いリファービッシュしたものなので、パーツがきれい不具合もいまのところない。正規ライセンス品のWindows 10もついてくる。

なぜこんな古いモデルPCを買ったのかというと、自分で分解して、自分で取り寄せた部品で修理して、使い続けることができるPCが欲しかたからだ。

Apple製品を買うようになってからPCを含む電子機器を少しずつアップグレードしたりメンテナンスして使い続けるのではなく、まるごと買い替えることに慣れてしまった。

iFixitというサイトでは、電子機器の修理のしやすさに点数をつけて評価しているのだが、最近Apple製品は軒並み最低評価となっていることは、よく知られている。

まりApple製品不具合が起こった場合素人自分で分解修理することはまず無理なので、Macブラックボックスになってしまっている。

最新テクノロジーを詰め込んで、しかも軽くしようとしたら、こんな構造になってしまいました、という言い訳もたつのかもしれないが、結果的に、Apple製品が分解できないという事実は、PCを使う人を完全な消費者にしてしまう傾向を強めていると思う。

毎年Apple製品の発表をそれとなく待ってみても、前のモデルから少しずつスペックが増すだけで、さほど変わり映えのしないものがどんどん高くなって登場してきて、買ってもさらに買い替えなくてはならないと思うと、最近はなんだかもういやになってしまった。

ThinkPadを使っていると、PC概念にすぎないのだと思えてくる。

X240というモデルに限らず、ThinkPadの旧製品の主要なパーツは、秋葉原ジャンクパーツ屋を覗かなくても、eBay検索すると、いくらでも中国製の新品が見つかる(しか秋葉原より安い)。

換えようと思えばだが、マザーボードまで買って取り換えることができる。

ThinkPadの旧製品を分解してパーツを換装するための情報は、検索すればほぼ必ず見つかる。Lenovoはご丁寧に、自社製品を分解するための動画まで公開している。

このように、部品と分解のための情報が充実しているので、ThinkPadを使っていれば、世界中どこにいても、自力部品を取り寄せて修理することが(ある程度まで)できる。

バッテリーキーボードファンスクリーン、筐体等はどんどん交換していくことができるので、ThinkPadという同じPCでありながら、気づけばほとんどの部品が別のものになった状態でも、使い続けることができる。

ThinkPadのこういう周辺環境は、不思議安心感と楽しさを与えてくれる。

まるで、旧式の戦車バス列車部品自分換装しながら、運用していくような楽しみを感じる。

これは、Apple製品を使っていた時とは違って、自分受動的な消費者ではなくなった安心感と楽しさなのではないかと思う。

ThinkPad X240の弱点は1366x768という解像度の低いディスプレイなので、あと1万円くらい追加して、フルHDディスプレイ換装しようかと思っている。

 
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