2017-05-31

ジャンル外だけどプリラ訴訟応援したい

正式にはムービックプロモートサービス社(以下MPS)への訴訟だが、長いのでプリラ訴訟表記

twitterでプリライ1日目が酷かったというのは目にしていたが、「訴訟」の文字を見かけたときは流石に驚いた。

けれど、色々と情報をきいたり検索したりしているうちに応援したいという気持ちが強まった。

感情的で何言ってんだ?というツイートが多かったのも大きい。

考えたことをいくつか挙げてみる。

演者スタッフのためにも訴訟すべき

訴訟反対派のツイートでよく見受けられるのが「声優さんたちは頑張っていた」「スタッフは頑張っていた」というもの

頑張ってくれていた人がいたのなら、その人たちのためにも訴訟は起こすべきだと思う。

ある意味これらの人々も被害者だと言えるのではないだろうか。

全力で観客を楽しませようとしてくれていたのに、それを阻害したのは他でもない運営会社である

現地の様子のツイートを見る限り、どう見ても人員が不足している。

(まともに動いていないスタッフ情報もあったが)

これはいくら演者や一部のスタッフが頑張ったところで解決できる問題ではないだろう。

「お詫び」でシミュレーションをしたと運営側は言っているものの、

30000人を6時間半×10人(スタッフ数)で割っても1分1人あたり7人以上。

このペースで本人確認はできるのだろうか。

仮にこのペースが保てたとしても開演間近になれば混雑することは容易に想像がつく。

シミュレーションを本当にしたのか疑問が残る。

そもそも頑張っていたら何をしてもいい、という考えはおかしい。

相手営利企業で対価を受け取っている。

うまくいかなかったけど頑張ったね~が通じるのは

幼稚園学校お遊戯会までだと思うがその辺りはまた面倒くさいので割愛

訴訟騒ぎになってからのお詫びってどうなの

訴訟のことが一通り騒ぎになってから掲載された「お詫び」。

そもそもこれは内容的にお詫びになっているのか…?というのもあるがまず遅い。

1日目が終わった後にお知らせを更新しているのに、謝罪に相当する記述一言もなかった。

ジャンル外の人間でも酷いと知るほどのことが起きているのに、更新をしているのに、謝罪言葉はなかった。

そもそも訴訟騒ぎがなければこの「お詫び」すら掲載されたかしかったのではないか

検索していたところ、以前にもうたプリ関連イベントでMPSに消費者生活センター経由で申し入れをしたというツイートを見かけた。

ざっとお知らせを見たがそれに関する「お詫び」は見当たらなかったし、

申し入れをしてなおこの騒ぎ…と考えると申し入れの効果はなかったのだろうなと思うし

訴訟くらいしないと効果はないように思える。

内容に関してはとりあえずちふれのお詫びを見習ってほしい。上司のチェックはちゃんと入ったのかな?

ジャンル外だからといって無関係はいえない

タイトルのとおり私はうたプリジャンル外でうたプリのことはよく知らない。

だが、訴訟されるMPSはなにもうたプリにのみ関わっている会社ではない。

ツキウタ。ステージ存在しないはずのプレミアム席が販売され炎上していたことは記憶に新しい人もいるのではないだろうか。

その運営を行っていたのもこのムービックプロモートサービスである

自分がいるジャンルにもこの会社が関わってくる可能性は否定できない。

結果がどうなろうと「訴訟を起こされてしまうほどの失態を犯した」、

という認知がこれをきっかけに広まればこの会社委託するジャンルが減るかもしれないし、

そうでなくとMPS自身が「真面目に」改善をしてくれる可能性は高まると思う。

というか改善してほしい。

コンテンツが潰れる!うたプリが嫌いなのか!という方へ

費用回収の見込みは低いと言いながらも私費訴訟をしようとしている訴訟垢の中の方は、

本当にうたプリというコンテンツが好きで、この先のコンテンツにも期待をしているのだと思う。

この先どう動くかは分からないけれど、経過は見ていきたいし応援したいと思う。

「本当はうたプリが嫌いだから潰すために訴訟を起こそうとしているんじゃないの?」

感情に走ってコンテンツ潰す気なの?」

といった頭がお花畑の人は頭を冷やしてもう少しよく考えてみてほしい。

もしくは自ジャンルには来ないでください。お願いします。

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