2021-05-28

俺はそろそろ真剣に嗜好用大麻について真剣に討論したい

俺はそろそろ嗜好用大麻が解禁するって海外のある街に行った際、地元の人の大麻についての価値観カルチャーショックを受けた。

 

そこから自分なりに調べたりしているんだが、雰囲気で「やばいやつ」、「人間をだめにする」みたいな考えが日本では流布していることがとても気になっている。

 

今、一部の地域で嗜好用大麻が解禁しているが、欧米では数年後にはほとんどの地域の嗜好用大麻が解禁になるだろう。

 

ここから先進国での大麻についてのギャップが更に生じてくると思うし、日本はどういう道を歩んでいくか?というのを正確な情報を得て、

選択していく必要があるとおもう。

 

大麻の誤解

 

幻覚をみる

 

大麻幻覚剤ではない

幻覚剤はLSDマジックマッシュルームなどで大麻はそこに分類されない

 

ゲートウェイドラッグになる

 

ここは環境要因などといったところによるところがあると思うで一概にゲートウェイドラッグというもの定義できないとおもう

ただ、データとして上げたいのは日本大麻覚醒剤摘発数(https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/000544241.pdf

 

大麻摘発数が上がる一方で覚醒剤が減少しているというのをみると、

大麻ゲートウェイドラッグではないという1つの反例となるのではないか

 

大麻依存性はない

 

どの嗜好品や薬物においても依存性がないというのは間違い

 

肉体依存というのはないとは言われているが、酒などと同様に精神依存はある

ちなみにタバコには多少肉体依存がある

 

経済活動が滞る

 

合法化してから経済活動が鈍ったという話は出ていない

逆にグリーンラッシュという言葉大麻ビジネス産業でとても利益を生み出している

 

なぜ大麻海外合法化しているのか?

 

まずは、大麻というのが長年に渡り、酒、タバコと同じように一般社会に行き渡っているか

 

そして、大麻による健康被害があまりにも少ないか

 

また、摂取割合はさほど変わらないのに有色人種逮捕される割合が多く、人種差別の温床となっていたか

 

大麻を吸うとどうなるのか

 

一時的健忘症となり日頃悩んでいるような慢性的ストレスから開放される

 

良く言えばリラックス、悪く言えば怠惰になる

 

五感が研ぎ澄まされ、娯楽が楽しくなる

 

特に耳が顕著で海外音楽カルチャーにとても影響している

 

空腹作用があり、食べ物が美味しく感じる(逆にこの作用により肥満になりやすい)

 

まだ述べてない大麻デメリット

 

タバコとは比にならないぐらいとても匂いがキツい

(ただ、色々な摂取方法があり匂いを出さな摂取方法もある)

 

使用量を間違い大量に摂取してしまうと気分が悪くなってしま

 

未成年使用してしまうと脳に多大なダメージを受けてしま

 

注意散漫となる

 

所感

 

今の日本大麻摘発数の上昇を見ると、使用者が増えているのは確か

 

このまま進んでいくと、他の国と同じように蔓延し、解禁すると思っている

逮捕者が大量発生してなし崩しに解禁というのは脱法行為が正しかったみたいでとても気持ちが悪い

 

しっかり、討論をして、どうやっていくのか話し合って解禁するのか?それとも正当な理由根拠でこれから禁止していくのか?というのを国民は考えるべきだし、国は方針を出してほしい

  • 未成年が使用してしまうと脳に多大なダメージを受けてしまう 注意散漫となる 大人でも十分にダメージを受けてしまうんでは・・・

    • せやな、「解禁」論者になってまうくらいにな

    • 摂取したときに注意散漫となるというだけで日常生活に支障はきたさないよ 酒と一緒

  • 仕事するのに要らんやろ(依存症状態にさせて売り捌いて儲ける職業でもない限り)

    • 仕事外のリフレッシュ的な要素で使うことによって本来の仕事のパフォーマンスが上がるんじゃないかな? あとは飲み会とか喫煙所の会話とかと同じようにコミュニケーションツールの...

  • 選択肢が増えるだけだしやっていいと思うよ 別姓選択制とカジノと銃所持もヨロシク 選択肢が増えるだけ〜〜

    • 個人の意見としてはそれでいいのかもしれないけど、それがマクロな視点でみたとき、それがどのような社会変容もたらすのか?というのを考える必要があるとおもう 国としてはそこが...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん