2019-08-22

anond:20190821235850

転生要素

また厳密には転移にも転生にも含まれないが一括りにされがちな類型として

などがある。

中世ヨーロッパたたき台にしたファンタジー要素のある世界

実際のところは近世くらいの設定も多く、近代レベルまで魔法文明が発達した世界もある。

よく言われるドラクエなどよりも、TRPG由来の設定が多いように思われる。

魔法要素

呪文を唱えれば決まった魔法が出るというものもあれば、

基礎的な設定をもとに主人公独自魔法を開発するようなものもある。

転生ものだと後者が多いか。幼少時から試行錯誤して新たな魔法を生み出すパターン

世界観のズレへの対処

言語については、神様チートの転生特典や、翻訳魔法魔道具などで解決することが多い。

過去に転生者がいたので日本文化が広まっている」といった解決の仕方もある。

ゲーム現実化した場合は、「元となったゲーム日本語から」でさまざまな問題クリアされる。

チート要素

転生の際に神様から特典が与えられる転生チートと、主人公が持つ知識を活かす現代知識チートに大別される。

知識チート場合、「なぜ主人公がそんな知識を持っているのか」という疑問を解決するため、主人公学者肌の人間であることも多い。

転生特典で「インターネット接続できる」「現代からあらゆるものを取り寄せられる」みたいな設定にすることもある。

逆に主人公が「チートできるほど知識がない」と早々に諦める話も多い。

現代知識チート文明の発展に全振りするような話は「内政チート」と呼ばれる。

鍛冶や製薬などに特化した「生産チート」も人気が高い。

料理グルメ系も一種知識チートであろう。醤油マヨネーズ

ゲーム系だと「ハズレスキルだと思ったら使い方次第でめちゃくちゃ使った」みたいな話も多い。

王国帝国要素

王国=善、帝国=悪というのはフィクション全体のお約束だと思うけど、

なろう系の場合皇族貴族、あるいは魔族に転生する話も多いので、むしろ帝国のほうが舞台になりやすい気がする。

ステータス要素

MMORPG的なスキルリーを成長させていくだけでなく、「恐怖を感じることで【恐怖耐性】が上がる」といったような演出も多い。

アイテムを鑑定する」「相手の正体を見破る」といった使い方で活躍することもある。

類似の便利機能としては、どこでも開けてなんでも入る「アイテムボックス」も人気が高い。

はじまりの街要素

召喚系だと召喚者が面倒を見てくれるのでスムーズに話が進む。

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