2022-05-18

三浦瑠麗氏、誤送金4630万円の男性「逃げ切り」可能性指摘 ひろゆき氏は30億円

5/18(水) 10:14配信

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デイリースポーツ

 三浦瑠麗

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が17日、フジテレビ系「めざまし8」に出演し、山口県阿武町新型コロナウイルス対策臨時特別給付金4630万円を誤って振り込み、男性(24)が返還拒否している問題について、「逃げ切れちゃうんじゃないかな」と見解を示した。

 男性代理人弁護士は16日に会見し、男性が振込金を使ってしまい、返還が困難な状況だと明かした。若狭勝弁護士は「まったく弁償しない」場合について例示。「いろんな罪は考えられるんですけど、結論的には実刑執行猶予が付かない形で、3年前後刑務所に行く可能性はけっこうある」とした。さらに、阿武町民事返還訴訟を起こしており、勝訴した場合には「ずっと返さなきゃいけないという義務はある」と説明した。

 若狭氏は「刑務所に行く可能性はけっこうある」と発言に含みを持たせており、三浦氏は「刑事で問うのも難しいところがあるんじゃないかなという風な気がしてるんですね」と指摘。続けて「民事裁判で不当利得返還請求しか通らなかった場合に、彼(男性)が逃げ続けた場合、10年で時効になるわけです」と分析した。

 ここで三浦氏は、実業家ひろゆき氏を引き合いに出した。「賠償とかを裁判所に命じられて、結果的に利子も含めて30億円を、ひろゆきさんは払ってないと言われてて。本人も認めてるんです」と説明。「その人たちが普通に地上波(のテレビ)に出てたり、ネットニュースに出たりしてるんです」と問題なく日常生活を送っていることを伝えた。

 さらに「民間ではこのぐらいのことって、けっこう起きてるんじゃないかな」と阿武町金額が決して珍しいものではないと説明。「阿武町から自治体から善意で人を見ちゃうけど、(男性は)ひろゆきさんほどの知名度もない方だし、逃げ切れちゃうんじゃないかなっていう気もする」とコメントした。

 ひろゆき氏は自身が立ち上げたネット掲示板2ちゃんねる」で、誹謗(ひぼう)中傷書き込み放置したとして、管理者責任を問われた多くの裁判を起こされていた。「削除と損害賠償」を請求され、敗訴することが多かった。実際に30億円を請求されたわけではなく「1日5%」というような高額な利子が付いた場合もあるため、請求額のトータルは高額だったという。

 ただ、ひろゆき氏は請求無視して「踏み倒した」わけではない。原告側は削除目的民事裁判を起こし、便宜上賠償も求めた形が多かった。実際に賠償請求されることがほとんどなかったため“逃げ切った”形になっているという。

ビジネス風評被害の実害だけでなく、実際に〇人が出たり人生狂わされたりが何万人レベルで出てるからなあ2ch

それらをカネに変えて逃げ切ったと思って謳歌できるのもあと20年ってところか

怖い怖い

からぞっとする

唯物史観者じゃないと絶対にできない行為

何言ってるかわからんと思うけど、スピとかオカルトやらかしてる人の妄言って感じで無視してね

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