2018-04-04

解釈違いをぶん殴るために小説書こうぜ!!!!!

ツイッターで一部のワード検索したら愚痴が流れていた。やれ解釈違いだ、やれそのキャラ像は間違っている。

そう思うことは自分もある。世間はきゃるるんのAが多いけれども自分解釈男前のA。

ならどうするか。自分解釈で殴ればいい。世間がきゃるるんが多いなら、その中に男前のAの解釈をぶち込んでいけばいい。男前小説が1件でも増えればきゃるるんが薄まる。解釈違いを叩きのめすには、自分解釈で殴るのが一番だ。力こそパワー。

なんで小説なのかって? 絵は下手だからだよ!

具体的にはどう書くんだよ

自分の主張したいことを中心に考える

例えば、桃太郎物語桃太郎自分萌えキャラだとする。

その場合桃太郎の「仲間をどんどん増やせるリア充なところが好き」「鬼ヶ島で鬼を倒す時の無敵なところが好き」「鬼を全滅させるまで追い込む鬼畜なところが好き」で、それぞれ見えているものは違ってくる。

自分が主張したいこと、見せたいものに合わせて見せたいシーンを決めたり書きたい部分を組み合わせたりする。

  • リア充なところが好きなら、鬼ヶ島に行く途中の宿屋で他の動物たちと仲良くする桃太郎、それに嫉妬する仲間の犬、みたいな話が出来上がる。
  • 無敵なところが好きなら、道中で喧嘩を売ってきた連中を軽く一捻りする話が出来上がる。
  • 鬼畜なところが好きなら、絡んできた連中が泊まっている宿屋を燃やす話になる。

そんなふうに自分が好きな部分を核にして妄想することとなる。

ここをミスると別解釈に取り込まれる!俺は!!!!!!無敵な桃太郎が見たいんだよ!!!!!!!きゃるるんが見たいんじゃねえ!!!!!鬼に媚びを売る桃太郎が見たいわけじゃねえ!!!!!!!格好いい桃太郎が好きなんだ!!!!!!己の解釈でぶん殴れ!!!!!!!!という気持ち絶対に忘れない。

前後を考える

話の核部分が映えるように、前後を考える。

個人的には現状→事件が起きての変化→結果の物語が好き。現状と結果の違いが大きければ話が面白いってツイッターで見た。

例は雑だから本気で殴りつけるならもうちょっと考えたやつにして。

どうやってこの武器(シーン、核)を使えば一番効果的にクリティカルヒットを繰り出せるか?を考えながらプロットを作ったほうがいい。

恋愛要素をいれろ

詐欺だのせこいだの言われるけど、概念で殴る対象を増やすためには恋愛要素を入れろ。カプタグを使えるようにしろ

カプなしよりもカプありのほうが絶対に見てもらえる(自分のアップした物の閲覧数調べ)。自分概念他人押し付けるためにはまず人の目に映さなければ意味がない。そのためにはとりあえずカプにして恋愛要素をいれ、カプタグをつけろ。詐欺と言われようがキスのしてたらそれはカプ。見てくれる人が増える。

いくら鬼の死体を踏みにじる桃太郎の話だろうが、道中で喧嘩売ってきた連中を燃やしていようが、途中で犬が絶対あなたについていくと言いながら刀にキスひとつでもしていればそれはカップリング恋愛要素。

どんな方法だろうと目に止まれば誰かのなかに概念は刷り込まれる。それでジャンル概念を少しずつでも刷り込んでいけ。

ただしこの方法で叩かれても責任は取れません。

どうしても宗教的に入れられなかったり精神的に入れたくなかったりしたら、そのときはその時で頑張ろう!

結局何が言いたいの

CP増えて。

詐欺だのせこいだの言われるような方法でもいいから自CP増えて。

他人概念のためでもいいから自CP増えて。

のほほん可愛い女子×姉御女子なんて絶対萌えるのになんでのほほん女子が腹黒にされるんだよ!!!!!!これから自分概念で殴り続けるから!!!!!!

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