はてなキーワード: 岩本蓮加とは
最善の相で解釈するのであれば、ネットでフェミニズムを主張している人の中には本当に『男性にとっても女性にとっても共通する、性欲とは無関係な可愛いの概念』が存在すると信じている人がいるように思える。
なぜそう思うかを語ろうとすると男にとっての可愛いと性欲と恋愛感情を真面目に語ることになったので、性欲についてフェミニストに語らないお前らキモオタや男共は卑怯だへの返答も兼ねて書いてみようと思う。
男の性欲は割と即物的であり、結局のところ男にとって性的な行為で直接的に一番気持ちが良いのは『射精することそのもの』だ。それはセックスだろうがオナニーだろうが関係ない。(これ以外の副次的な部分、社会的な部分や支配欲的なところは存在するが、直接的には射精第一である。)
しばしば言われる『ブスとセックスするのは辛い』『結婚してから嫁が劣化(←この言葉は好きではないが)したので夜の相手が辛い』ということはつまるところ、
『勃起させ、射精するための労力>射精による快楽』という構図になってしまったから言われるだけにすぎない。
女の性欲はもう少し複雑である、ということになっているはずだが、その点は深くは追及しない。
一般的な男にとっての”可愛い”は2種類しかない。『愛らしいという意味での可愛い』と『恋愛対象として高評価という意味での可愛い』だ。
(本筋から外れるが、女性の言う”可愛い”の意味はもっと多いことそのものは増田も理解している。ただ増田も含め、女性の言う”可愛い”の全体像を理解している男は滅多にいない。女性から”可愛い”と言われて戸惑ったりする男が多いが、これは『俺にとっては意味不明な尺度による”可愛い”かもしれないと思うと疑心暗鬼になる』ことによるものだ)
前者の代表例は『子犬可愛い』『子猫可愛い』であり、人間の女の子であっても、5歳の女の子が健気に頑張っている姿を可愛いと言っているならばこちらの意味だ。
後者の代表例は『新垣結衣可愛い』であり、ある程度成長した女性に使っているならばこちらの意味だ。
ただ、人間の女性に使っている場合、前者と後者はグラデーション気味になることがある。増田の場合、成人した女性であっても『金田朋子ちゃん可愛い』は前者の意味をある程度含んでいるし、逆に未成年でも『4年前の生田絵梨花(当時17歳)可愛い』は後者の意味を明確に含んでいる。デビューした当時のまいんちゃん(福原遥:当時10歳)可愛い』は100%前者である。岩本蓮加(14)なら…分からない。
そして男にとって ──女はどうなのか、というのはいまだに分からない── 恋愛感情の一部に性欲は必ず含まれていると言っても構わない。恋愛感情=性欲ではなく、恋愛感情には性欲以外の部分もあるが、性欲を含まない恋愛感情は(おそらく)存在しない。つまり性欲⊂恋愛感情 である(←数学記号は文字コード的に大丈夫?)。生田絵梨花を可愛いと言っている男は、多かれ少なかれ『生田絵梨花とデートして、その後セックスしている自分』を想像している。ただ、そのことに自覚的であるかないか、それだけの違いでしか無い。
そして前述したように、三次元では幼い女の子がどこまで恋愛や性の対象になるかについてはある程度遠慮している部分もある。だが、二次元が相手だとその”遠慮”も無くなり、オタクの男が『木之本さくらちゃん可愛い』『高町なのはさん可愛い』と言っている時にはある程度は性的な意識もある場合が多い。同人誌を見れば明らかである。
…そんなわけなので、『エロと無関係な可愛い』は存在するかもしれないが、それは特に二次元の場合極めて限定的であると増田は思う。ただ一方で、『性的である』から『それ以外の部分を無視している』わけでもない、ということを主張しておきたい。