2019-08-30

地方都市はクソ

東京都郊外で生まれ育って、大学進学で地方都市引っ越した。

入学して5ヶ月、かつて抱いていた様々な幻想は弾け飛んだ。地方都市での学生生活苦痛苦痛で仕方がない。

地方都市空気がきれいという幻想

地方都市車社会なので、排気ガス空気が汚い。

地方都市は静かでのどかという幻想

地方都市比較的大きな通り沿いは昼でも夜でも交通量が多い。そのため振動騒音に悩まされる。そのうえ週2回ぐらいは暴走族爆音マフラーの音で深夜に目が覚める。

からといって細い通り沿いだと、街灯がなく日没後は懐中電灯をもたないと足元がおぼつかないぐらい真っ暗。怖くて住めやしない。

地方都市には田畑果樹園がたくさんあるという幻想

地方都市住宅街田畑果樹園はない。あっても家庭菜園レベルである

したがって、地方都市に住んでいてお隣さんに野菜を譲ってもらえるなんていうことはありえない。

しろ実家のある東京都郊外の方が周囲に田畑果樹園がたくさんあった。

休日には自然の中で遊べるという幻想

実際には山になんて登らないし、海や川になんて行かない。

休日に行く場所はただ1つ、そうイオンである

そのイオンもやたらだだっ広いにもかかわらず空間の利用の仕方が無駄だらけで、かゆい所に手が届かない品揃えである

それでいてまるで休日には新宿サザンテラスのような混み方をする。

地方都市なら車なしでも暮らせるという幻想

無 理 で す(ただし地下鉄が通っているような”地方都市は除く。)

私はまだ免許も車も持っていないが、車がないと不便なことが多い。

地方都市住民性は都会と田舎の良いとこ取りだという幻想

実際には悪いとこ取りのような気がする・・・

この辺は荒れそうなので、察していただきたい。

地方都市では大学生というだけでエリート扱いされてアルバイトよりどりみどりという幻想

地方都市では大学生というだけでエリート扱いされる、これは事実である。なぜなら大学がないから。

しかアルバイトよりどりみどりというのは幻想である。実際には、求人が少なく賃金が低い。

東京で時給1100円もらえる仕事が、地方都市では時給800円しかもらえないことはザラである

家庭教師をやろうにも、徒歩・自転車公共交通機関で行ける範囲に生徒がいない。

県で1番頭がいいと思われる大学医学部の人たちのバイト居酒屋雑用係(時給850円)である

地方物価が低いという幻想

数が少なく、そのうえ競争に晒されていない地方物価東京都郊外より高い。安いといわれる野菜も高い。

車社会でありながらガソリンも高い。

公共交通機関がロクに使えなくて、しかも高い。

まとめ

ここまでいろいろと地方都市のクソなところを書き連ねてきた。実際にはもっと嫌なところがあるのだが、もはや思い出せない。

しかしなんといっても地方都市で1番クソなところは私のような人間が住んでいるところだと思う。

東京都政令指定都市にあるような(すなわち旧帝大など)に学力が足りなくて入れず、地方国立大学入学

しかし見ず知らずの土地でやっていく適応力もコミュ力もないためにどうにも馴染めず、その原因を自分ではなく地方都市などの外的要因になすりつける。

そして地方都市はクソ!私は悪くなーーい!と馴染む努力もしない。

私のようなクソみたいな人間の掃き溜めだか地方都市はクソなのだ

  • 福岡位の地方中核都市がいいぞー

  • 地方は物価が低い これなんで信じられてるんだろうな。都会より交通インフラインフラ無いし物流コストのぶん物価が高いのわかりそうなもんだけど。

    • ・土地の価格 ・それに伴う家賃 ハイ論破っぱ

    • 以前は住民税で「東京は住民税が高い」とかごまかしてたけど 嘘だとばれて通用しなくなったんで物価になったんじゃないだろうか

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