2018-05-18

ボタン電池の廃棄方法とその矛盾 - Togetterに関して

この辺を読むと無水銀品の回収はあくまで有水銀品の回収漏れを防ぐ安全策として行われているに過ぎない。であれば無水銀ボタン電池についてはその他の無水銀電池乾電池リチウムコイン電池)と同じ廃棄方法でも害はないように思える。

ではボタン電池以外の無水銀電池はどう扱われているかボタン電池回収事業を行う一般社団法人電池工業会サイト記述がある。

このページには一次電池の処理・リサイクルについて同会および日欧米三極電池専門家会議見解掲載されている。関連部分を抜き出す。

これらを踏まえてアルカリボタン電池(LR44)の扱いを考える

  1. 回収対象ブランド
  2. 回収対象ブランド以外で無水銀のもの
  3. 回収対象ブランド以外で有水銀もしくは有無の分からないもの

なお2018年から水銀アルカリボタン電池国内製造輸出入禁止されたこから主に問題となるのは過去に購入した有水銀品の適切処理。安価ボタン電池として有名なGoldenPowerも最近のものは0%Hg表示がされている。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん