2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140314233406

理工系もっとレベル私大だったけど、コピペさせてくれる友達もいなくて、

毎週のレポート徹夜が続き、3年の後期に過労から鬱になって留年した。

留年だと学費普通にかかるので、2単位のために百万円以上かかったことになる。

日付と名前と学籍番号だけ変えてさっさと提出し、就職活動で早々に内定をもらった同級生が羨ましかった。

一年遅れで配属された研究室は、自然エネルギー看板を掲げていたが、

研究よりも学会行事企業との共同研究新聞への記事提供などに興味があるようで、

与えられたテーマ原子力関連で、後日提出された教授論文の一章が自分卒論の内容と一致した。

思えば講義内容が古いノートの板書のみ、テストが当該分野の教科書コピペだった時点で気付くべきだった。

地下の実験室には高価な機材が並んでいたが、教官実験室に現れることは滅多になく、

聞くところによれば、設備の多くが原子力関連企業からの「協力」によるものらしい。

他の国立大学にはかつての教授の同僚の研究室が二つあり、院生には両者の中間の結果が求められた。

出来のいい院生原子力関連企業への内定が決まり、結果が出せない院生は、

報告会で人格を否定されて、やがて研究室に顔を見せなくなった。

特に結論はない。

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