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2014-02-10

現代ダ・ヴィンチ新垣隆の全て

2013-06-19

なぜフラットデザインを嫌うのか

サンプルとして、話題の記事を引き合いに出そう。

iOS 7: ここ10年で最大の悪夢 | Ticking Point

こう書かれている。

結局のところ新しいデザインで何が改善される?

新しい「無意味な装飾」を生み出しただけじゃないか

しかも今回は深刻なユーザビリティの低下と一緒に。

(中略)

流行に取り残されない/ユーザを飽きさせないために行われた小手先デザイン変更だよ。

しかし、そこで「ユーザビリティの低下」の根拠として挙げられているのは“Slide to Unlock”の問題だけだ。

いちおう線が多いだとかフォントが嫌いだとか書かれているが具体性に欠けている。

ブックマークコメントを見ても、似たような批判が散見される。

曰く「オシャレなだけ」「流行を追いかけただけ」「目新しさだけ」。

やはり具体性に欠ける。

フラットデザインメリットについて見てみよう。

さらに言えば、オシャレなのは素晴らしいことだ。

フラットデザインには実用性がある(「メリットを上回るデメリットがあるのだ」というなら分かる)。

「オシャレなだけ」「流行を追いかけただけ」「目新しさだけ」といった批判はまったくの的外れだ。

汚い言葉で言えば「下衆の勘繰り」というやつでしかない。

そもそも、シンプルデザイン代名詞とさえ言えるサー・ジョナサン・アイヴが、ソフトウェアシンプルデザインすることは「流行の後追い」なのか?

あるいは、Appleは目新しさのためだけに功臣スコット・フォーストールを追放したとでも言うのか?

まったく馬鹿げたことだ。

個別の使いづらさについては批判されるべきだ。

フラットデザインというだけで使いやすいわけではないのは当然だ。

Slide to Unlock”への批判については確かに一理ある。

だが、その一事でフラットデザインのものを否定するのは、いかがなものだろうか。

妙な先入観は捨て、率直な気持ちでiOS7に触れたいものである

2013-06-14

iOS7のデザインが変わったのは

2007年以降、ほとんど変化していないOSデザインに対する不満の高まりを抑えるため」ではない。

OSデザインの実権がスコット・フォーストールからジョナサン・アイヴに移ったからだ。

 
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