2022-11-29

スクエニが脱法配信である宝鐘マリン加藤純一にドラクエ案件

スクエニ広報販促配信企画がTLに流れてきたのでその内容に目をやると、突飛な顔ぶれが並んでいた。中でも、著作権など知らぬ存ぜぬの態度を貫いて平気で無許諾配信する萌え声女性配信者(それに萌え絵を被せてタレント活動しているホロライブメンバー)をはじめ、差別発言を厭わない無法地帯であったニコ生時代象徴する加藤純一が名を連ねていて驚いた。

https://i.imgur.com/NBmx5El.jpg

よく見ると脊髄反射で「ドラクエ案件に相応しくない」などと直接@DQ_PRに苦情のリプライ飛ばしている過激派アンチもいるようだが、過去配信者に権利侵害され交渉テーブルに座ったことのある私も率直に言って同意である

一部生配信タレントニコ生のように配信プラットフォーム規約により一部権利放棄するかたちで公に配信していることが多いためタレント個人事務所の力では不法行為失言アーカイブネットから抹消することは実質不可能である状態にある者がいる。

無論、ブランドイメージに対する「相応しさ」が二の次広告主がいるのも重々承知であるが、TVではできない危険な綱渡り配信を積み重ね、上手いこと利害関係者を取捨選択することで身近なタレントとして特定層のファンを獲得し続けることができた時代が確かに昔あったのだ。

無法地帯先行者利益を貪る力に長けた人間は朽ちた人間の屍の山の上でその影響力を発揮しており、大人外圧により躾けられたタレントとは比較にならない異次元化学反応を起こす可能性がある。冗談抜きで運用を誤れば界隈の1つ2つをを焼け野原にするだろう。

特に連名でのコラボレーションでは最新の注意が必要であり、vTuberに至っては人権法律上どのように適用され認められるかも判例に乏しく、彼らを表層で眺めているだけではその営業活動適法であるかすらよくわからない。

混ぜるな危険程度の事故タレントのクビで事態が丸く収まるような炎上では済まないことも十分考えられるので、彼ら彼女らの取り扱いは非核三原則核拡散防止条約のような制限を持って慎重に足並みを揃えるべきではないのか?

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん