2023-07-14

就活で勝つ体育会系になる方法就職意識した部活の選び方)

中学校に入ってどの部活を選ぶか。10年後の就職の際、大きく影響を与えるので注意すること。

総合商社など超人気JTCに入る学生の多くは体育会系だと言う。

から中学からスポーツをやることは生涯年収を増やす可能性があるが、ここで気をつけなければいけないことがある。

体育会系(=運動部に入っていた大学生)全員が就活で強いわけではない。

体育会系就活評価されるのは、次のみっつの条件が揃った時だけ。

1.一流大学

2.メジャーなチームスポーツ

3.男

まず1について。ここでの一流大学とは、私立なら早慶MARCHレベル国立なら旧帝大TOCKY(千葉横国など)レベル

体育会系就活プラスポイントになるのはこの一流大学学生のみである

企業は「頭の良い体育会系」が欲しいのであって、体育会系なら誰でもいいわけじゃない。

二流三流大学だと、体育会系からといって、特に有利にならない。場合によっては頭が悪いと思われて、かえって不利になる。

現実は一流大学文化系学生のほうが、二流大学体育会系よりも就活で強い。

運動部に夢中になって勉強がおろそかになり、二流大学しか進めなかったら、何の意味も無い。

次に2について。

就活評価されるスポーツはかなり限られる。

野球サッカーラグビーアメフトラクロス

ここら辺は強い。

バスケットボールは強いが、バレーボール評価されない。

剣道評価されるが、柔道ダメ

陸上卓球ももちろんだめ

軟式野球ダメ

ただ、陸上ホッケーやボード部みたいに、主に一流大学しかやっていないようなスポーツは強い。

アメフトラクロス陸上ホッケーみたいに、大学から始める人が多いスポーツ評価が高い。

そういうスポーツ一般入試で一流大学に入った学生でも活躍できることが多いからだ。

あと3について。

体育会系就活で有利になるのは、男だけ。女子学生はあまり関係ない。

まとめ

上記を見るに、すごく理不尽なわけだが、(本当に体育会系能力評価するなら、2流大学学生についても高い評価をすべきだし、やっていた競技会社員としての業績にに何の関係があるのか不明だし、たんに女性差別であるし)、なぜ理不尽かというと、就職活動自体理不尽であるからだ。

まだ仕事上の何の業績もない若者ポテンシャルだけで採用するのが日本新卒一括採用なわけで、でもそのポテンシャルを測る方法はないので、結局は採用担当者が抱いたインプレッションが全てになる。

一流大学メジャースポーツに打ち込んできた男子大学生なら、きつい現場でも活躍してくれそうだと企業は期待する。

でもそれは単に思いこみにすぎず、イメージ問題なので、野球部はOKだけど軟式野球部はNGバスケットボールはいいけど、バレーボールダメ、と理不尽きわまりない話になる。

ともかく頭が良くて体力もあって忍耐力もある学生が欲しいのであって、そういうイメージを抱ける学生体育会系(ただし一部)というわけだ。

まあ中学生は参考にしてください。

  • どうせほとんどは一流JTCには入れず、不動産ツーブロックゴリラになるんだろ?

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