2022-07-23

全然スマートじゃない面接

半年程前になるが、転職活動中の面接出会った人でなし面接官についてようやく心の整理がついたので当時書き殴っておいたメモを書き記しておこうと思う。

急成長中と謳われるITベンチャーへの転職面接でのことだった。

ちなみに私自身のスペック新卒大手企業入社し4年程勤務した技術者だった。自社サービス担当設計実装検証などの一通りのスキルは身についていた点と大企業のような成熟した環境ではなくこれから成長していく企業で働きたいと思ったため転職活動を行なっていた。件の企業を知ったきっかけは知り合いからの紹介、いわゆるリファラル採用というものだ。

時勢柄、オンラインミーティングによる面接ではあったが、面接が始まった当初から様子がおかしかった。

面接官は二名、どちらもチームリーダーだ(その会社ではチーフと呼んでいるようだった)。

始まった直後からこちらに興味はないのか、アイスブレイクのようなものもなく簡単自己紹介して面接へ。

その会社広報に力を入れており、以下に会社メンバーの様子もアップしていたため、この時点で既に広報によるイメージとの差異を感じていた。

広報担当が全社員を知っているわけでもないため当然であるが、当時の私は知人からの話やSNSから情報を得ていたためギャップ困惑していたのだ)

いわゆる技術面接であるため、ネットによくあるような質問をされてそれに答える形式

ここの質疑応答は何も問題なかったが、それを聞く面接官の態度が嫌に目に付く。片方が質問している際、もう片方は仕事をしているかのようにこちらに興味を示さないのだ。

結果はもちろんお祈り理由としては現在フェーズでは活躍してもらえないとのこと。おかしい。レイターフェーズ企業でそこからさらに成長するための採用活動をしているのに。

当時の私は大分納得がいっていなかったようで、心の整理がついたら何かしらの媒体アウトプットだけはしたいとメモ帳に殴り書いていた。

(もしかしたら面接担当した人が上司になるかも知れなかったため今思えば落ちてよかったと思う)

今は転職も終わり新しい環境仕事ができているが、心のどこかではこの件がずっとモヤモヤとしていた。

だが、無事整理がつき、ここで精算できたためまた一歩成長できたなと思う。

転職活動をしている方は面接官が上司になると思って引き続き頑張ってもらいたい。

またその際は広報情報転職サイト情報鵜呑みにしないように注意してもらいたいと思う。

(当然のことながらベンチャーは人数が少ないためネガティブ投稿をすると特定される危険性が高い、そのためポジティブな内容を投稿せざるおえない。そのためどこのサイトを見てもポジティブな内容ばかりなのだ。)

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