2019-03-30

VR陰謀論・序説

おならVRという作品を買ったのだが、驚いたことにほとんどおならをしなかった。

びっくりした。

そもそもVR購買層からフェチ系の作品が強く望まれているのはFANZAレビューからもわかることだが、そういうタイトルはやけに少ない。

考えればご理解いただけると思うがフェチVRは相性が抜群だ。

それなのにこの現状、このタイトルの少なさは不自然だ。欲望に素直なはずの業界である

そんな中で登場したのがおならVRだったのでウキウキで購入したのだが、

演技で息むシーンが大半で、その後に搾り出したようなすかしっ屁ばかりが申し訳程度に収録されているだけなのは、怒りというより衝撃だった。

ここで気づいた。

VR界隈では何か恐ろしい事態が進行中なのではないか

VR修正基準は、アナルに指や道具が触れただけでモザイクがかかるという、一番厳しいやつだ。

モザイクという物はVRで見ると邪魔な事この上ない。

おならVRではその点に配慮してか、穴あきパンティというアイテム使用していた。

アナルのみを露出させ、プレイ内容はおならだけで肛門自体にはあまり触れない、というモザイクを減らす工夫をしている。

しかし恐るべき事に、どう見ても性器が映っていないはずのアングルでも(あれが性器なら肛門と一体化している)、まるで具がはみ出しているかのようにモザイクがかかり、目の前で肛門のアップと共にチラつき続けるのだ。

性器がはみ出さないように工夫したアイテムの端にモザイクをかけることで、あたかもはみ出しているかのように錯覚させているのだ。

嫌がらせしか思えない執念、狂気染みた脳髄破壊精神攻撃だ。

フェチ需要があるのに供給がない、

おなら作品なのにおならをしない、

映っていない性器モザイクがかかる、という不可解な惨状は、何らかの侵略を暗示しているとしか思えない。

ほぼ唯一といっていいトイレ作品を出していたメーカーの新作が、なぜか今までで一番画質が悪く、しかもピンボケしてるという例もあった。

トイレ系で有名で、独自販売サイトも持つメーカーHPに「VR作品」というカテゴリがあるのに、何年経っても空欄で販売されないという事態もある。

これは恐らく、モザイク星人による侵略ではないのか。

モザイクからやってきた彼らに、VR界隈はすでに乗っ取られてしまったのだ。だからVRフェチ作品ほとんど出ず、出たとしてもフェチ的にまったく納得できない内容なのだ

そうでなければ納得いかないことが多すぎる。

モザイク星人は、おならとかトイレとかそういうお下劣フェティシズムが大嫌いなのだ

やつらは、日本人VRによって特殊性的欲求を満足させることが我慢ならないのだ。

人間自由文明進歩を憎んでいるのだ。

そんな恐ろしいやつらが、VRという人間の新たな喜びを妨害している。

ハーレムもの童貞筆下ろしといったVRマジョリティに押されて、みんな気がつかずに日常を過ごしている。

信じるか信じないかはあなた次第だが、これは大変な事態だということは言っておく。

あと服の中に潜り込めるVR2 女子学生はいいぞ。

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