2017-12-30

200年後の日本 : 2218年

人口1000万人ぐらい

・住居は東京大阪に集中

単純労働は全て機械化されているため、経営者か一部の頭脳労働者しかいない

アメリカ庇護の下で、国体は維持されているが、そもそも遠隔勤務で国境を跨いで働くのが主流の社会においては、国民にとっての国家とはサーバーインフラ管理者ぐらいの意味合いしか持っていない(税金管理費ぐらいの感覚)

寿命は伸びて、250歳ぐらいまでなら生きることは出来る(ただし、経営者頭脳労働者限定)

・総人口10%未満だが機械が不得意な領域カバーする伝統芸能人、伝統料理人、伝統業界人のようなもの存在している(特殊単純労働者)

機械社会に反発する反社勢力沖縄拠点を構えて前時代的な生活を営んでいる(平均寿命は80歳ぐらい、2018年ぐらいの生活水準)

・寂れてしまった六本木の街では、総人口10%未満の特殊単純労働者が200年前の伝統を守りながら慎ましく暮らしている(テレビクラブ、ミズショウバイ、バー、カフェ)という名で知られている

現代生活に馴染まない、反社勢力特殊単純労働者は容易に犯罪に走る傾向があり、沖縄六本木ではロボット警官犯罪者(飲酒罪・喫煙罪)が逃走劇を繰り広げる光景日常である

沖縄反社勢力大陸反社勢力とも強い関わりを持ち、ボーエキやシホンシュギいう伝統文化により生活水準の維持を試みている(2050年シンギュラリティ以降に誕生した者から見るとインカ帝国の生贄文化ぐらいの衝撃を感じるらしい - ヘイキンカブカという占い族長が政を判断したり生贄を決めるイメージ)

中東に全世界反社勢力拠点があり、アメリカ政策により物理的に隔離されている(2018年でいうとガザ地区のようなイメージ)、経営者頭脳労働者から生成された子孫にも遺伝バグが発生する場合があり、生体検査や行動ログにより事前検知されると中東輸送されると言われている、アメリカ主導の政策であるが、日本従属しており同様の手法で「沖縄送り」という政策実施している

  • 面白い

  • ・経営者とはザッカーバーグやビルゲイツまたは孫正義クラス、頭脳労働者とは機械と対等にコミュニケーションが取れるノイマンみたいなイメージ、現代人が2218年に行くと殆ど「中東...

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