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2021-01-28

2021冬アニメ3話くらいまで見たお気持ち長文

書いてないけど見てるのはある。たとえば花守ゆみり主演作は全部見てる。

世界ピクニック

メディアの違いを理解せよ!」案件かな。各編はほとんどが2話構成にするほどのボリュームは無いけど、設定語りやキャラによる考察語りが多いので1話に詰められない。でも話の筋だけなら1話でも追える、みたいな。

個人的には安全なはずの表への不意の侵蝕法則性の分からなさが怖いと思っているので、見た目や演出での瞬間的な怖さは求めてない。アニメでもおばさんのとこはちゃんとヒヤっとした。だからここまで軽く流せてるのかな。そういう意味ではギャグ扱いだけど単に酔っただけか邪視由来か別の裏案件分からん獅子舞が一番怖い。でも一般での映像化は無理だこれ。

あとアニメとは関係ないけど『そいねリーマー』は法則性不明世界から人間認知を利用した接触というモチーフが『裏世界』と似てて、導入の話と設定説明が長いせいかエピソードイベントが少なくて長編なのに話とキャラ描写に厚みが足りず、かつ終盤に割けるページの少なさから盛り上がりに欠ける急展開なのが『ウは宇宙ヤバイのウ!〜セカイが滅ぶ5秒前〜』『不本意ながらも魔法使いソーサラー)』と非常によく似てるなぁと思いました。

設定語りを各話ごとに細分化でき、かつ話数を重ねれば相応に厚みが出てくれる短編連作という形式は偉大だし、SF好き好きアピール(今考えても美少女になれるポン刀が《夜来たる(ナイトフォール)》は無理がある……)を入れなくてもいいハヤカワ文庫JAも偉大。両方合わさった『裏世界ピクニック』は強いぞ。

アズールレーン びそくぜんしんっ!

Q:おもしろかった?

A:かわいかった

どうせプレイヤーガチャでの排出確率と性能とかわいくてちょっとえっち(もしくはかっこよくてちょっとえっち)以外に興味がないし、価値を感じられないのだからガチャと性能が無いアニメはこれくらいかわいくてちょっとえっちでいい。

真面目なストーリーアクションなんかゲームPVCMだけでいい。テレビアニメは戦っちゃダメ。かわいさを阻害しないように内容無く。顔が良ければ全て良し。でしょ?

たかみな表記で納品時期分かったのが一番面白い。すみぺも収録終わってると言ってたし、かなり前に完パケできてたのかな。

ログ・ホライズン -円卓崩壊-

三期のタイトル見た瞬間やっぱり、と記憶が蘇った。

確か前期放送当時、円卓って中小ギルドソロプレイヤー、というか非ガチ勢に対しておそろしく冷淡な仕組みだなと思ったのよ。あと大手ギルド善意に期待しすぎ。でも作中ではトップ層(大災害後の立ち回りや情報収集能力など含めて)しか出てこないせいで上手いやり方っぽく描かれていたので、今回ちゃん崩壊して安心した。崩壊安心ってなんだよ。

ギルド同士の対立崩壊、もしくは円卓から利益享受できないアキバ冒険者との対立崩壊するかと予想してた気がするけど、大地人貴族政治的に介入ってのは、なるほどログホラっぽい。と同時にレイネシア(大地人・女・貴族かわいい)のためって大義を作ることで、しゅくんを悪役に見せない工夫もある。すげえ。

装甲娘戦機

設定のハードさや、その割にお気楽なノリが同居してる事に思う部分はある。でも「どうせ今回もアレな博士のせい」「子供玩具として永久機関搭載小型無線操縦兵器作る話を元にした企画だぞ?」と言われたら、じゃあしょうがねえな!と納得してしまった。

ところで戦うアニメCG美少女はいつになったら美少女になれるのだろうか。作画と並べてしまうとどうにも表情が固い。顔もメカならかわいくできるのに。

歌って踊るアイドルだと女の子に全リソース注げるけど、こっちはメカもやらなきゃいけないからかな……いやステージ衣装いくつも必要めっちゃダンスしなきゃいけないアイドルもたいがいしんどくね?下手なメカよりも細かいひらひらした装飾多いし。じゃあなんで?予算

戦闘演出はかっこいいだけに惜しい。日常?シーンでかわいさを出せてる部分はあるので、あとはCG……CGにかわいさを……。

バック・アロウ

谷口悟朗は毎回しっかり考えてるというか、『ファンタジスタドール』でさえあれこれ取り入れてた(でもそれを表に出した結果が『イヴ』かよ、ってのはある)し、何かしら現代的なテーマを仕込んでいるだろうとは思う。単なるノリと勢い任せの無法脳筋が大勝利する話ではないでしょたぶん。

ここから壁目指してロードムービーなんだろうか。でも壁の内側での戦争がメインになって終結後に「壁の外にはもっとすごいものがある!それは……」バックアロウ完!のパターンもあるか。村を離れて話が広がるのか、あるいは途中からガン×ソード』のように小さくまとまるかもまだ分からん

分からんなりに不安要素も多い。中島かずき脚本は『プロメア』のバーニッシュに対するガロ言動がアレすぎてアレだったので、そういう意識高めの話(高いか?)が入らないことを祈る。個人的には谷口監督作品に『コードギアス』以来ちゃんとハマれていないのも不安

WIXOSS DIVA (A) LIVE

LIVEを逆から読んでEVILって言われすぎてて笑う。ウィクロスTCGアニメ界のキングブダークネスなのでしょうがない。TCG話題でこれはややこしいな。これはタカトミの……あっちに元社長もいた!ややこしいな!

本編はプレイングの詳細を描かない方針っぽいのにドラマも薄くて全体が薄味なのと、バトル自体が話のメインに据えられてるのでメインでやってることがよく分からないのと、ゲームとして3人いる意味が画面からからないのと、セリフプレイングの説明した後その通りに本人による戦闘演出やるせいで間延びして見えるのとで、けっこうダルい。まあ恥ずかしがってた割に黄色巨乳ハイレグが超エグいから視聴継続するが……

IDOLY PRIDE

「あーはいはい。81&エイベとタカトミのプリティシリーズみたいなのを、ミューレとCAが深夜とスマホゲーでやりたいってことね。だいたいわかった(わかってない)」という雑な理解で見始めた。

神田沙也加レギュラーかつメインっぽい扱いなのは意外。というか連れて来られるんだ。『SAO:OS』『ヤマト2202』みたいな映画キーキャラ限定しか出ない人だと思ってた。毎回出るのは『貧乏神が!』以来?(毎回出てたか?)

アイドルもので男主人公が明確に名前のあるキャラとして存在するの珍しいように見えて、カップリング要員として悪霊を配置することで厳重に隔離してるようにも見える。コミカライズで第1話部分を念入りに盛っているし。生前悪霊強すぎる……

ひぐらしのなく頃に

これの怖さも、安全圏だと思っていた場所への侵蝕。あれでクリアじゃないなら条件何だよ!?あとお前が発症すんの!?クリア確率1%以下のクソゲーかよ!

ビジュアル面はある程度重要だけど、俺は重要視してない。猫騙し弍なんか画面の中では凄惨かつグロテスク事態が起きてるのに、天丼ギャグのようにも見えたし。参はさすがにこわかった。

当時はオチを見て「寄生虫(笑)」「山狗(笑)」「部活(笑)」だったけど、それはそれとして今の状況の分からなさが怖い。オチ見たらまた冷めるだろうけど、それまでは存分に怖がろうと思う。

2019-07-05

anond:20190705155010

度数十分前にヤマノケと邪視読んだところだった!

しっぽ返して読んでみます

山はそのもの神様だったり、立ち入るには広大だったりで良いものも悪いもの内包していていい。

anond:20190705154453

犬と一緒にキャンプして毛虫みたいなやつに襲われる奴がかなりすき

後味の不気味さもあわせて

 

あとは有名だけど、ヤマノケとか、邪視とか、しっぽ返してとか。

思ったけど、山や森の怖い話が好きなだけかも。

2014-09-19

うふふふふ

アトリビュートは引喩――アリュージョン系統の神働術だ。

 神働術は神やその御使いといった上位者の力を借用・引用することを得意とする呪術であり、【星見の塔】の四大分類では宗教的世界観の具現化は邪視宗教的記号運用呪文、高位の霊的存在との交信は使い魔、聖遺物などの使用は杖という解釈がされる。

 しかし、そうした特定様式スタイル記号コードはそれを自明のものとして理解していなければただの装飾的で思わせぶりな言動でしかない。知識のデータベースを参照する者。情報を共有している者。すなわち同じ世界という文化圏に属していなければその情報は読み取れない。

2011-05-31

テンプレ怪談

今年も怪談の季節がやってきた

 

某所でこの呼称を見て感銘を受けたので

非常に端的に特徴を表現していると思う

俺はそれまでは「僕の考えた最強の恐い話」とか呼んでたんだけどこっちのほうがいい

 

ネットで怖い話集めようぜとか言うと必ず出てくるひとつステレオタイプな話の類型

匿名型なため作者は不明だが同一の作者を疑わせるほど起承転結がほぼ同じ

例えば八尺様・姦姦蛇螺・邪視コトリバコヤマノケ・リョウメンスクナなど

 

特徴的な部分としては

・ある日悪霊妖怪、祟神と出会い死ぬかもしくは発狂するような強力で確実な呪いを受ける

・そのような非常に危険存在であるのに筆者及びその仲間は地元でも誰もその存在を知らない

カタカナ意味不明漢字名前を持つこの話以外ではほぼ聞いたことがない名称存在

・大体が呪いを受けた後長老存在が出てきて大騒ぎを始める

・その呪いを避けるために聞いたこともないような特徴的で手順の多い儀式を要求される

・その呪ってくる存在の来歴を事細かに説明してくれる存在が出てくる

・設定としては初めて聞かされた話のはずだが細かい部分までよく覚えている

・全体的に呪う存在の由来やそれを払う儀式の説明が事細かで非常に冗長

 

民俗学的には派生として各地に似たような話があるのは当然だと言う人がいるかもしれないが

経験した「筆者」の体験まで似通っているのは不自然である

個人的には怪談はつくり話でも怖がって楽しめれば一向にかまわないと思っているが

怖がらせようというよりも自分の設定を聞いてほしいというような自己顕示欲を感じるためこの手の話が嫌いだ

まぁ稲川淳二が嫌いでしょうがないという人もいるので好き好きなのかもしれないが

こういう話を書く人読んで面白いと思う人間はどういう人間なのだろう

例えるならリング自分の体験した話として語られるような違和感がある

 

はじめに同一人物が疑われると書いたがそうでないならばこの系統の話が好きなフォロワーがそれなりにいることになる

時系列を調べればうけた話があってそれをリスペクトしたフォロワーがいるというだけかもしれないが・・・

 
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