2021-10-18

ハンターハンター終わる前に死にたくなかったオタクの鬱話

同情して欲しいでもなく、共感して欲しいでもなく

知り合いのいないネットの海に投げたかった話です。

数年前、私は鬱になり職場を辞めました。

要因としては【お金】と【どこにも愚痴をこぼせなかった環境】です。

私の頭の整理も兼ねて順番に書いていきます

まず【お金

毎月13万で支払いもろもろと

オタクとして好きなジャンルお金を注ぎ込みたい気持ち

これだけでほぼ全て吹き飛びます簡単ですよほんと

ほとんど残っていないお金友達と遊ぶお金を捻出しないといけません。

私はここでクレジットを使っていました。

そうまでして、なぜ友達と遊ばないといけなかったのか?

その時いたジャンルが2~3ヶ月前から予定を組みチケット戦争をしていたのもあり

常に5ヶ月先くらいまで予定が埋まっている状態でした。

それに加え、私の断りにくい性格

一緒にジャンルを回っていた友達Aが断るとひどく少し不機嫌になる事もあり

必死に遊んでいました。

そんな状況で楽しかったのかと言われれば、半々50:50です。

楽しい空間に浸れるほんの少しの間の時間オタクしていて良かったと思えるくらい幸せでした。

でも、その時仕事での私の状況は最悪で

毎日叱られ、泣きながら帰る毎日だったので、すぐに頭が現実に戻ってしまっていました。

そして、【愚痴を言えない環境】これが常に付き纏う状況での遊びだった事が

半分楽しめない状況の原因でした。

友達Aとは長い付き合いもあってオタクの話以外も仕事の話もしていました。

そして、やはり仕事愚痴も聞かされるわけです。

ざっくりな内容としては「仕事内容が簡単すぎていつも眠い。」「夏にボーナスがない」など

ボーナスもなければ、残業はないもの毎日9時間労働なのに毎月13万の給料

社長仕事の報告をするものの「確認する時間無駄」ただ、わからいから聞きに行っただけなのに「時間がないのに怒らせないで」

など毎日言われながら働いてる私から想像もできない愚痴ばかりでした。

しかし、私は幼馴染の奴隷をしていた時期もあったのでこの愚痴を聞いて

何も出来ていない自分なんかが愚痴をこぼしてはいけないと思ったようで

それ以降、愚痴がこぼせなくなりました。

書いていてもおかしいなとは十分思うのですがこれでかなり精神が削れていきます

この時期くらいから、オフの日の遊びはお金を払って精神をすり減らしにいくものになりました。

オフで会う友達愚痴が言えないのならネットに書けばいいという簡単な話ならいいのですが

Twitterも私に逃げ道はありませんでした。

入社してすぐにオタク上司と繋がってしまったのです。

普段は隠して生きているのですが、オタクルオープンにしていい職場ではあったので

場に流され繋がってしまったのです。

これで、ネット上にも愚痴をこぼせない遊びの報告もできない最悪な状況を自分で作り上げました。

ここから簡単でした。

職場では毎日自己肯定感破壊され、オフの日もリフレッシュするどころか体も精神も更に疲れる

寝ることもできなくなり、仕事ミスも増える。

ストレスも溜まり、ない金を毎月300円の残高まで使い、クレカの上限までよく分からない物を買い

お金がない不安も募る

負のスパイラルを元気よく走り回ってました。

そして、長く走れるわけもなくある日決意をして精神科にかかろうと電話に試みました。

私はここで初めて精神科の初診の取れなさ予約が1ヶ月先にしかない現実を目の前に

全てに見捨てられた気持ちになり泣きながら何個も病院電話しました。

なんとかとれた病院では副反応やばすぎる薬を出されたのはまた別の話です。

私は常日頃、死んだら負けだと思って生きているので

あんくそ上司のせいで死んだとか負けた気がして嫌だと

自殺の方向にはまだ気持ちいかなかったが幸いだったなと思っています

くそ上司のせいでHunter×Hunter最終回を見る前に死ぬのは解せない

結局通院しながらも半月仕事に行けず、職場でしゃべれもしなく

なっていき辞めることになりましたが今でも私の精神いかれてしまっているからといって

辞表を向こうの都合のいい日付で提出させようとした事は普通に怒れてきます

今は、クレカの溜まりに溜まったリボも払い終わり

仕事もゆるくではありますがなんとかやっています

でも、睡眠障害フラッシュバック過呼吸、今の仕事でも客対応ができなくなって

しまっているなど引きずっているものが沢山あります

まぁ、生きてるだけで勝ったと思います

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