2020-08-06

エロい

エロくはない。

吾輩が小学6年生の夏の修学旅行の話である広島原爆ドームかなんか見に行ってどっかの島に行っていた気がする。

確かその頃、吾輩の妹にガンが発覚しママンは妹に付きっきりだったので、お昼のお弁当は用意できなかったそうだ。なのでお小遣いをもらい吾輩はコンビニ弁当を食べていた。しかし、どうにも味付けがママ弁当より濃いのかひたすら塩辛くて食べることができなかった。それを当時スココだった先生に伝えて弁当をどこに捨てていいのか尋ねていた気がする。

先生巨乳であるEカップ絶対あった。あとお尻も大きい。

年齢は確か30手前だったと思う。

先生は恐らく吾輩の家庭の事情を知っていたので、それを聞いてちょっと涙目になっていた気がする。後日先生からママンにそのことを伝えてたらしく、少し複雑な表情をしていたママンの顔も覚えている。弁当は結局ワルガキで先生を困らせていた田村君が食べてくれた。田村君は悪ガキだったがなぜか吾輩のことは気に入っていた。別に嬉しくはないけど弁当を食べてくれたことには感謝した。田村君の家は金持ちなのにコンビニ弁当を食べていてなんだか笑えた。

島で野生のウサギ適当に見て、そのままホテルに泊まった。あとは翌朝家に帰るだけ。

何ともつまらないなぁと思いながら就寝しようとしたが、全く寝付けなかった。

それは同室の友達連中も同じらしく、せっかくだからホテル探偵ゴッコ(鬼ごっこと隠れんぼをブレンドした遊び)をやろうとなった。吾輩は犯人役だったので適当に隠れるのだが、探偵に見つかるよりも見張りの教師共に見つかる方が怖かったので割とハラハラしていたと思う・・・というか若干後悔していた気がする。

しばらくボーッとして居ても全く来る気配がなかったので、部屋に帰ろうとしたら吾輩の好きな巨乳先生に見つかってしまった。先生の話によるとどうやらみんなは部屋を出るところであっさり見つかってしまったらしい・・・

無論こっぴどく怒られたのだが「眠れないか探検たかった」と話すと

先生は「じゃあ一緒に私と寝る?」と聞いてきた

吾輩、先生が一瞬何を言っているのか分からなかったし、当時エロに対してあまり知識もなかった。しかし、男女一緒の部屋で寝るのはエロいことだという認識くらいはあったので、脳が停止して間抜けな顔をすることしかできなかった。

「よし、先生デートしよう」

そう言って先生は吾輩の手を握り一緒に先生の部屋に向かうことになった。

先生の部屋は吾輩達の部屋より狭かった。教師はみんな個室なのか?と思ったが、もしかすると教師の中で唯一、先生けが女性だったのでその配慮だったのかもしれない。その辺りの事情は今もよく分からない。

一緒に寝るということで先生と同じ布団で寝たのだが、その時の吾輩は大変にウブでペニスを立てることしかできなかったので、今は大変に後悔している。

「お弁当美味しくなかった?」先生が話しかけた。

「うん、やっぱりしょっぱくて食べれなかった。唐揚げも冷めてたし」

「お母さんのお弁当食べたかった?」

「ん?うーん・・・まあそうかな。お米美味しいし」

「ふふふ、そっかー」先生は微笑んだ。

ちょっとだけ会話が途切れたが、また先生が話をした。

「◯◯ちゃん(妹)のこと心配?」

この時の吾輩は何を考えていたのか実は覚えていない。

ぶっちゃけ先生のことしか考えてなかったのかもしれない。でもあまり複雑に考えずにぽろっと答えていた覚えはある。

「うーん、お母さんが大丈夫だって言ってたか大丈夫だと思う」

「そうだね。大丈夫だよ。〇〇君(吾輩)はお兄ちゃんから守ってあげてね」

「ん?、んー、守るって何?」

「◯◯ちゃんが元気になるようにだよ」

当時の吾輩はあんまり意味が分からなかったけど、少ない頭なりに何となく先生が言いたいことだけは理解できていた・・・気がする。たぶん。

そこからあんまり話をしなかったし、吾輩もなんだかんだ疲れていたので眠りに入った。

翌朝はみんなより少し早めに先生が吾輩を起こした。

先生デート内緒から、こっそり自分の部屋に戻って」

吾輩は後ろ髪を引かれる思いだったが、クラスメイトにバレるのも面倒なのは確かだったので素直に従った。

以上が吾輩の修学旅行の思い出である

吾輩的にはエロかったのだが、こうして文章にしてみるとあまりエロ雰囲気にできなかった。

吾輩の妹は今は普通に元気で関西の老舗のデザイン会社の下っ端で働いている。

ちなみに先生とはもう一つだけ少しエロい話がある。

音楽の授業で音楽教室に向かう途中、行くのが面倒になってこっそりと近くの廊下階段で座り込んでいた。

しばらくしていると先生が吾輩の元に来た。

多分、音楽教師担任である先生にチクったのだと思う。

勿論、普通に怒られていたのだが、吾輩が適当駄々をこねていると先生が吾輩のリコーダー袋を手に取り、パチっと蓋を開けてリコーダーの先だけ出した。

「じゃあ、先生間接チューしちゃおうかな?」

そうやって先生は吾輩のリコーダーにチューをしてしまったのだ!!

吾輩は呆気に取られていたのだが

「早く行ってらっしゃい。〇〇先生音楽教師)も怒んないから」

と言ってくれたので素直(脳停止中)に従った。

音楽教師ニコニコしながら吾輩を迎えてくれた。めちゃくちゃブスだったけど。

リコーダーの唄口の下部分に口紅がついてたのを見て大興奮したのをよく覚えている。

  • 想像するために先生が誰似か教えてくれ。イケるタイプのブスかもしれないから・・・!

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