2016-05-07

記事が出てから一ヶ月経ったので現状を整理すると

新田恵海デビュー前にAVに出演してたのかどうかは「不明

 → アサヒ芸能が名指しで「出演疑惑」の記事を載せた(事実

 → 事務所は本人に確認した上で「出演したことはない」と発表(事実

 → アサヒ芸能は本誌発売直後にWeb記事を削除した。以後復活していない(事実

 → 東スポは「当人は「またこれなの?」と言って嗤っている」という記事を載せた(記事存在事実

 → サイゾー系列の主にサイゾーウーマンは「アサヒ芸能は確実な証拠を掴んでいる」という記事を載せたが、その後アサヒ芸能に動きはない(憶測

 → サイゾーウーマン株式会社Sの声優取材徳間書店が行えなくなった、と言う記事を載せたが、株式会社S・徳間書店双方から否定リリースが出る(事実

記事以外の動きでは

ネット上では、歯やほくろの位置、声紋などを持ち出して「確定」と決めつけている者もいるが、「本人である」という確定情報公式には出ていない

騒動に巻き込まれ新田恵海は、リリースイベント時間短縮&厳重警備の上でそれでも実施し完走(事実

スキャンダル記事以降、ニコ生が1回お流れにはなったが、それ以外のレギュラーネットラジオ地上波ラジオへのコメント出演、地上波テレビナレーションレギュラーアニメ作品などから降板という動きはない(憶測

・この手のイメージを気にするであろうNHKレギュラー番組ナレーション継続Eテレでのラブライブ二期の再放送も無事開始、告知ミニ番組ナレーション新田恵海担当していた。

・その後の大ヴァンガ&大バディ祭では特に厳重警備など無く通常の運営の元でステージ出演している(事実

当人キャラクターボイスを務める1000ちゃん(パチンコメーカーイメージキャラクター)がキングレコードからメジャーデビュー決定(事実

・2ndライブ特に変更無く開催予定でチケット販売

・1stライブBlu-ray発売告知CMも、ブシロード提供している番組では普通に流れている。

新田恵海激やせしたと見るファンも居る(筆者は判断を避ける)

結論として

・今回のスキャンダル記事は、彼女仕事を失うほどのモノではなかった。

・一部記事徳間株式会社Sに否定されたことにより、サイゾーの他の記事に対しても疑念がわく

アサヒ芸能側も結局「疑惑」以上のことは今は言えていない

新田恵海本人に心理的ダメージはあったのかもしれないが、仕事は通常通り行えているようではある

・つまるところ「割とどうでもいいゴシップ誌の与太記事」として、現場では切り捨てられてそうではある。

まり宮村優子の時と同じで、このまま有耶無耶になるのだろう。まぁ、そんなもんなんだろうな。

キャリアを積めば、どうでも良くなる話だったのだろう。

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