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2015-12-26

自分のいた会社サッカークラブに例えるとわかりやすかった

自分はこれまで転職を数回繰り返している。

「なんでこんなに転職してんだろう。おれは馬鹿か」と思うのだが、海外サッカー移籍市場ニュースでみんな何度も移籍しているのを見て、プロサッカー選手っぽく例えるとなんか凄そうな人に思えるんじゃないかと考えた話。


ニワカ知識で書いているのでいろいろツッコミどころがあると思います


1.新卒時代 一部クラブセリエA

一部クラブだったが、若手ということもあり控えメンバーだった。セリエAということで守備偏重監督経営者)はカペッロのような厳格タイプであり、スタイルが合わず2年在籍したが3シーズン目の途中で移籍転職)。ポジション希望するものではなかった。年俸給料)は良く、当時の同僚で今も在籍しているメンバーは大きな豪邸を買っている。


2.20代前半 二部クラブプレミア

二部だが、スタメン自分希望するポジションに。プレミア雰囲気自分に合っていた。メキメキ力をつけた時代監督選手個性を伸ばす自由タイプ自分に合っていた。ただし年俸はダウン。しかも途中で経営不振に陥り、クラブ消滅倒産)。


3.20代半ば 二部クラブブンデス

二部だが、移籍後1年して一部(上場)へ。二部クラブとは思えないほどメンバーは充実しており、ポジション希望に合っており、スタメンに固定されつつあったが、結果を出し続けていたにもかかわらずクラブから年俸ダウンを提示される。どうやら選手を獲得しまくったりしてベテラン年俸が高騰したため、中堅メンバーが割を食った模様。自身が所帯を持つタイミングであったため、近い将来を危惧して移籍を志願。


4.20代後半 二部クラブリーガ

少数精鋭のクラブで、二部に所属しているがカップ戦で次々に一部クラブを打ち破るなど成長著しい(ベンチャー)。選手能力は高いが、監督ファンハールのようなエキセントリックタイプで、選手を駒のように使い倒す。移籍志願者が後を絶たない。自分は気に入られ年俸は大幅アップしたが、選手を壊しかねない起用法に不満を持ち移籍


5.30代前半 三部クラブ中国

新卒から10年近くキャリアを積んでベテランになりつつあり、ゆとりのある生活をということで、中国地方)のクラブ移籍地元成功者オーナー金満クラブ年俸はダウンしたが、三部の中ではよく、他のメンバーに比べても優遇されている。しかし、オーナー監督兼任しており、全くの素人にもかかわらず現場に介入する。素人のマガトという感じ。さらに、安い移籍金若い選手を買いあさる近年のミランのようなクラブ。当然、選手能力は低く、長期的な方針もないため、成功の可能性がみえづらく、他のクラブからラブコールのあった若手選手・中堅選手移籍してしまう。近年はスタメン選手流出が続いており、もはや戦える状態にない。



こうやって見てみると、自分経営者と合う合わないがけっこうポイントだったんだなと気づいた。

あと、5の30代前半で三部クラブに移ってしまったのはミスだったかなと思う。サッカーと違って現役はまだ長いのだし。

 
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