2019-03-01

遅刻する人にイライラするなら待ち合わせという概念のものをなくせばいい

業界の傾向なのかそれとも類が友を読んでいるだけなのか、

私の身の回りにいる人間たちはどいつもこいつもあって遅刻癖なくて遅刻癖の持ち主であり

そういう私自身もそんな闇の軍団の一味だったりする


遅刻マン同士で待ち合わせをしようとすると

まあまず時間どおりに来るやつなどおらぬ、おらぬのだな

下手すりゃ主催者ポジションのやつさえ平気で遅れてくる

全盛期には参加者全員が遅刻したため事実上誰も遅刻してないっぽい雰囲気になったことも


遅刻するやつの遅刻する原因を云々してもしようがない

ある種の障害持ちなのかもしれない

他のやつらを低く見ているのかもしれない

クタクマンのように時間という観念そもそも欠落しているのかもしれない

いずれにせよ責めたり教育しようとしたりするのは意味がなく

そもそも何らかのシステム遅刻という概念制御したほうが早い


遅刻マン人口が六割を超える地域でよく見られる風習としては

「待ち合わせの集合時間を通常よりも早めに設定しておく(いわゆる遅刻マンズ締切)」がある。

これはまあそこそこ上手く機能する

ふだん十五分遅れてくるやつに対して十五分早めの集合時刻を伝えておくと実験マウスのようにピッタリ現れる(遅刻マンの平均知能は低い)のは当然として、

遅刻マンズ締切をすっ飛ばし本来想定の締切すら吹っ飛ばすやつはそもそもまりごとバックレる気分である可能性が高いため

まり慮る必要がなくなる、という効果もある。


しか遅刻マンズ締切には多いなる欠点も有している

結局の所「集合時刻通りに来るやつが待つことになる」のは変わらないのだ。

遅刻マンズ締切は遅刻マンが大量に棲息する地域のみで可能なのであって、

普通時間感覚を持つ人間たちが大半を占める場所、たとえばNHKの社内やJR駅構内郵便局の受付窓口などではイライラする人を増やすのみである


ではNHK社員はどうすればいいのか

そもそも待ち合わせという概念のものをなくせばいい。

オール現地集合である

いや集合すらするな。

入れ。

そこがおしゃれなカフェだろうがオタクどもが波濤となり押し寄せてくるコンサート会場だろうが脱出ゲームのハコだろうが、さっさと遅刻者などおいていけ。

設定時間を過ぎたらゲームオーバーイベント場合、遅れたやつは不参加しかない

設定時間を過ぎても一応参加できる系のイベントお茶会とか)の場合、遅れたやつも一応グループに加われる。そこで自分の知らない流れになっていても自己責任だ。


みんなで一緒にいかないと目的地がわからない?

知るか。グーグルマップを使えないなら今すぐ老人ホームに入ってそこで余生を送れ

現地に行く前にみんなでキャピキャピする時間を大切にしたい?

どうでもいい。心底どうでもいい。そんなに人生ローディング画面を大事にしたいんならイヌでも飼って人とは付き合うな。

そもそも「集合する」という行為自体時代から遅れているのだ。

大学生以上で「集合」という語を使っているのはせいぜい数学科学生ぐらいだぞ

いかげん行きは一人で行け。帰りはみんないるんだから

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