そこそこ昔からの話ではありますが、レコード会社がCM代わりに使うようになっています。
正直いって、「子供のいない奴に保育園の重要性がわかるわけがない」と思うんだが、
いくつか、俺が思うかぎりのことを補足すると、
子供2人育てるのに、と俺は書いたけれど、2人産んで、下の子が3才になるまで待つなら、
どうしたって5年は休職することになる。
公立保育園の保育士の給与が高い事を理由にしているけど、私立認可ですら月29万。
0歳児三人に対し一人の人間を雇う事を考えたら当然だろう。
0歳児預けて働いた所で、月29万以上の税金払っている親などどれ位居るのやら。
29万稼いでいる人でさえ僅かだろう。大多数の親は29万の税金を使って働いて得る給与は29万以下、
と言う本末転倒な事になっていると思われる。
そうそう、たしかに、ゼロ才児のクラスは、乳児3人につき先生ひとりがついてる。
四六時中、ミルクあげてオムツ変えて何して、ってしないといけないからね。
ただ、あなたの計算なんだけれど、29万で雇った保育士が3人の乳児の面倒をみているというのだから、
子供ひとりひとりにかかる人件費を考えるなら、29万という数を3で割るべきじゃないだろうか?
それと、担当の先生の数って、年齢があがるごとに、すごく減ってしまう。
最上級だと15人くらいの子供相手に担任ひとり、時折ヘルプの先生がくる位。
あなたが考えるほど、人件費ばかりが法外にかかってるわけじゃない。
あなたの引用した、公立保育園ではゼロ才児ひとりに50万かけてるんだ! という雑誌の主張は、
それくらいかかっててもおかしくないかな、とは俺も思うんだけれど、
保育園の6年間で平均したら、まぁまぁ妥当なところに落ち着くと思うよ。
「働かなくても余裕で食えるけど自己実現のため」「自分で苦労して育児したくない」「子供を私立に入れたり習い事させたりしたいから」
保育園には色んな親が厄介になっているんだけれど、ほとんどは必死に働いておるよ。
ガリガリ働いて、ヘトヘトになったところを迎えにいって、それからご飯の支度して
食事させて皿洗って掃除して洗濯して風呂入れて寝かしつけしてetc.etc.etc.
それを、道楽だろう、楽をしている、というのは、はなはだもって心外だ。
なんで無理して、子供を人様に預けてまで働きたいか、答えは人それぞれだろうが、
好きな仕事について働きたい、というのは、人間の根元的な欲求でないだろうか。
現在の日本社会の仕組みでは、企業なり役所なりをスッパリ辞めました、5年たってから、
子育てが一段落したので戻ります、もう一回課長にしてください、といったって、
そういうわけにはまったくいかないだろ? 産休でも少しばかりとって、
保育園に頼って、それでも同僚に迷惑かけて、いろいろ誤魔化しながらやってくしかないんだ。
仕事と育児をどうやって両立させるか、これは俺も妻もすごく悩んでる。
で、保育園の数は増やしません! くじ運の悪い人は、月々10万の月謝で
せまっくるしい私立保育園か(都会の私立保育園はびっくりするほどせまくて、もちろん庭もない)
あぶなっかしい無認可保育園にお子さん預けて下さい!
かわりに、子供手当は5万円アップしますよ!
といわれて、おおそうか、と納得できるものか。
政策に安心感がないのだ。安心して子育てと仕事に取り組めないよ、そんな生半可なサポートじゃ。
あと最後に、
俺の実家のオフクロはちょっと前まで介護してたんだが、還暦前後の女性にどんないい仕事があるのか
教えてくれないか。
国庫補助制度と交付税措置が地方にとっての費用対効果を高めたって言って理解できる?
ひも付き公共事業が費用対効果を高めたっつうのは、どう考えても無理でしょ。
地方に残るのは無駄に金がかかって維持費が大変な代物と借金だよ。
しかも、それは国として、人口や、アクセス性からのコスト試算をして優先順位を決めたものじゃない。
以下は余談
まあ理想を言えば地方で経済が回って、国の介在は最小限であるべきだけど
将来性があるとは全く思えない。
今言うのはちょうどかっこ悪いから。「新しいいろんなものが出てきたタイミングで終わったとか言い出す古参」ってのは一番かっこわるいポジション。もうちょっと前、デジタルガレージが日本語版出すぐらいのタイミングで「デジガレかよ、twitter終わったな」とか、勝間和代が光臨した瞬間ぐらいに「ついに来たか、twitter終わったな」ぐらいが最後のタイミングだったと思う。
次終わった発言していいのは、たぶんtwitterで未成年買春して誰か捕まるとかで、年齢制限が厳しくなったり発言に検閲とか入りだしたタイミングと思われます。
お宅が毎晩毎晩音楽を大音量でかけていてもう耐えられない。
重低音、まじ響くんだよ。
夜8時半に帰ってきてそれから寝るまで毎晩毎晩重低音響かせないでよ。
ステレオ、うちと隣り合わせの壁にピターッとくっつけて置いてるんじゃないかな。
それ、離してくれよ。
そしてもう少し音量を抑えてくれ。何時だと思ってるんだ。
出せないメールをここに置かせてください
なお、私はチベ君も、801ちゃんもあったことはなく、メールの文中の内容は全て薄汚い妄想です
文章と呼べるようなものではなく、なぐりかきで、便所の落書きです
もしかしたら、ここも相応しくないかもしれません
生まれてきてごめんなさい、本当にごめんなさい。今回だけは許してください。
裕子へ
こんばんは、突然のメールごめんなさい
ずっと我慢していたけど、もう耐えられません。
貴女は会うたびに、チベ君みたいな人と付き合いたい、彼氏にしたい、とうるさいのです。いい加減現実をみてください。
あんな人と私や貴女はつきあえません。
現実をみてください。
確かにチベ君の人が、現実にいて彼氏になったら魅力的でしょう。
外見はちょっと悪いけど友達に紹介して恥ずかしいわけでもないし、話していて面白いし、色んなことを知っているし、優しいし、女の子への接し方を知っているし、友達も多い。何より私達の趣味に寛容。
でもね、それは彼が特別だからなんです。
有名になるということは、それだけ色々な経験をしているということです。
貴女はテキストサイトから遠ざかって、リスカサイトで引き篭もっていたので、知らないでしょうが、あれはヤクザな世界でした。
長く続けて色んなところに顔を出せば有名にはなれますが、挨拶が感じ悪いだけ、ちょっと悪ふざけをしただけで、2chで叩かれ、昨日まで仲良くしていた人に脳死と呼ばれて叩かれる。お金のトラブル、恋愛のトラブルも当然日常茶飯事。
普通の何倍も善意も悪意も濃い世界を過ごしたのがテキストサイト世代です。
そんな濃い世界に耐え切れず、多くの人が脱落したなか、生き残った人ですよ。
女の子への接し方・・・・知っていて当然です。オフ会の幹事なんて、女性の接し方がわからなければできないのですから。できなければ、叩かれるのですから。
話していて面白い・・・・当然です。私達の何倍も何十倍も人と接していれば、魅力的な話し方なんて身につけられます。身につけられないひとは、村八分ですしね。
優しい・・・・当然です。感じの悪い人は村八分ですから。優しくない人に人気が出るわけがないじゃないですか。
趣味に寛容・・・・違いますよ。貴女のことが好きだから寛容ではなく、ネタに貪欲になるあまり、偏見というものをどこかで忘れてきただけですよ。
彼は、多くのテキストサイト書きの屍の上にたつ、コミュニケーションのエリートなのですよ。そんな人、もてるにきまっているじゃないですか。
貴女が今からチベ君のようなテキストサイト時代を生き抜いた有名人を探しても、みんな結婚しています。もし、結婚していない人がいても、その人はそれなりの理由があります。悪いことはいいません。やめておきなさい。
貴女も知っている、私が大好きだったけど振られた人、結婚して凄い幸せそうです。
時折日記みて、辛くなって、でもみてしまうんです。
だから、やめておきなさい。
あと、貴女は801ちゃんにもなりたい、なりたいとうるさいですが、それも無理です。
きちんと、低コストで女の子を維持できるノウハウをもっているからこそ擬態できるのです。
私達のように、いつもジーンズに黒髪をまとめて、イベント遠征以外のことを考えてないあまり数少ない友達も大事にできず、晴海から東京駅のバスの中で険悪な雰囲気になるような人種ではないのですよ。
タクシー相乗りで豊洲のフォルクスまでいって、私達のような人種を「今日きたお客さんみて、もったいないな。もうちょっとお洒落すれば可愛いのに、って思っちゃったよ。でも、昔は私もあんな感じだったんだけどね。」とか和やかに会話しているような、スケブをお願いしに行ったら、自画像と違って綺麗な人で驚いてしまうような。
貴女ならわかるでしょう。同じ同人作家なのに、私たちとは女子力が天と地ほど違う人たちですよ。
そして、私たちよりもきちんと社会に溶け込んでいる人です。社会人としていつまでも底辺の私たちと違って、きちんとした会社に入って、最近同人はできないけど、イベントは夏冬いって、でも会社の同僚に声をかけられて合コンに行ったり、ネットをはじめて同人時代とは違う友達の輪を広げてみたり。
同人命といい続けていたら、気づいたら友達なんていなくて、気づいたら私と貴女しかいなかった。若い子は懐いてくれるけど、お母さん扱い。
もう、私たちは今からどう頑張っても801ちゃんにはなれないのですよ
いつも、助けてもらっているのに、こんな厳しいこといってごめんね。
でも、現実みよう。
私も貴女ももうダメなんだよ。
私につきあわせて、貴女の大切な時間を奪ってしまってごめんなさい。
つーか、態々高学歴と書く時点で、見下し視線満載な気が。
地方の夢を壊されたくない気持ちは分かるんだけど。
大阪でさえも自立した経済ブロック足りえていない時点で終わってる。
『サイプラス』の致命的な欠陥が既に解決済み。
台本をそのまんま読ませたかの様な過剰な整合性が見事無くなった。(台本は総てワタシが考えたので当然だが・汗)
追加ルールは歴史年表を出さない(と言うか増田なので上手く整理出来ない)事と、
ヴィデオゲームの話は極力控える(内容かぶるので)の2点。
(『サイプラス』に関しては残念ながらもう2度と内容をお見せする事が出来ない。コピーライトを譲るとはそういう事である。)
〜T.H.
中出しだったら精液が垂れてくると思うんだけど。
結局
見た目無駄を強引に削減しました。
が、
しかし
一律に事業見直しがあり、本来地方に振るはずの仕事は消えました。
になりそうだよ。どうやら。
だって費用対効果なんて考えていないもの。
削減するならするでいいんだけど。
安心しろ、じきにIT戦士が記事にするから
まだ知られてないだけだろ。
そこで無断でエッチしたんじゃ…って発想になるのが良く分からないな。
不思議に思うのは
なんで地方の人たちは、自分たちの首を絞める政党に投票したんだろう。
特に交付金公共事業で成立しているような地方では確実に失業率が増加する。
最低賃金1000円で中小企業が倒産し、正社員、派遣社員の首切りが加速し、失業率が増大する。
そして子供も作れないような貧困世帯に降りかかる「子作り増税」
その増税の原因の大半はきちんと大学まで出す金も無く、快楽のために子供を生み捨てる地方の低脳カップル
ほんと嫌になるよね
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 07:47
完璧な童貞などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:32
僕が南極について話している時、彼女は童貞のことを考えていた。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 10:02
エゴの拡大にではなく、縮小にある。分析にではなく、包括にある。
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 17:25
「ね、ここにいる人たちがみんなマスターベーションしているわけ? シコシコッって?」と緑は寮の建物を見上げながら言った。
「たぶんね」
「男の人って童貞のこと考えながらあれやるわけ?」
「まあそうだろうね」と僕は言った。「株式相場とか動詞の活用とかスエズ運河のことを考えながらマスターベーションする男はまあいないだろうね。まあだいたいは童貞のことを考えながらやっているんじゃないかな」
「スエズ運河?」
「たとえば、だよ」
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:54
「童貞?」と僕は聞いた。
「知らなかったの?」
「いや、知らなかった」
「馬鹿みたい。見ればわかるじゃない」とユキは言った。
「彼にその趣味があるかは知らないけど、あれはとにかく童貞よ。完璧に。二〇〇パーセント」
6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:56
僕が三番目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたの童貞」と呼んだ。
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 00:04
そして今日でもなお、日本人の童貞に対する意識はおそろしく低い。
要するに、歴史的に見て童貞が生活のレベルで日本人に関わったことは一度もなかったんだ。
童貞は国家レベルで米国から日本に輸入され、育成され、そして見捨てられた。それが童貞だ。
8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 10:13
童貞は盲のいるかみたいにそっとやってきた。
9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/07 01:11
「それはそれ、これはこれ」である。
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/12 04:45
「どうせ童貞の話だろう」とためしに僕は言ってみた。
言うべきではなかったのだ。受話器が氷河のように冷たくなった。
「なぜ知ってるんだ?」と相棒が言った。
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 18:44
「君の着るものは何でも好きだし、君のやることも言うことも歩き方も酔っ払い方も、なんでも好きだよ」
「本当にこのままでいいの?」
「どう変えればいいかわからないから、そのままでいいよ」
「どれくらい私のこと好き?」と緑が訊いた。
「世界中の童貞がみんな溶けて、バターになってしまうくらい好きだ」と僕は答えた。
「ふうん」と緑は少し満足したように言った。「もう一度抱いてくれる?」
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 20:23
僕はなんだか自分が童貞にでもなってしまったような気がしたものだった。
誰も僕を責めるわけではないし、誰も僕を憎んでいるわけではない。
それでもみんなは僕を避け、どこかで偶然顔をあわせてももっともらしい理由を見つけてはすぐに姿を消すようになった。
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:02
「僕はね、ち、ち、童貞の勉強してるんだよ」と最初に会ったとき、彼は僕にそう言った。
「童貞が好きなの?」と僕は訊いてみた。
「うん、大学を出たら国土地理院に入ってさ、ち、ち、童貞を作るんだ」
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 21:12
童貞には優れた点が二つある。
まずセックス・シーンの無いこと、それから一人も人が死なないことだ。
放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。
15:名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:16
他人とうまくやっていくというのはむずかしい。
童貞か何かになって一生寝転んで暮らせたらどんなに素敵だろうと時々考える。
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 02:21
「ずっと昔から童貞はあったの?」
僕は肯いた。
「うん、昔からあった。子供の頃から。
僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。
でもそれが童貞というきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。
童貞は少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。
僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。
たぶんそうする必要があったからだろうね」
17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/26 08:57
その夜、フリオ・イグレシアスは一二六回も『ビギン・ザ・ビギン』を唄った。
私もフリオ・イグレシアスは嫌いなほうだが、幸いなことに童貞ほどではない。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 07:44
直子は少し赤くなって、にっこり微笑んだ。
「童貞もそう言ってたわ」
と僕は言って、そして笑った。
19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:53
泣いたのは本当に久し振りだった。
でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。
僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。
僕は・童貞が・好きだ。
そして僕のことを覚えていてくれたら、僕のいま言ったことも思い出してくれ。