はてなキーワード: 貧困とは
彼女は単に「タブーに関してモノを言う俺格好いい」「本音こそが大事なんだ」っていう、典型的な大二病。
ずっと増田やってるからよくわかる。過激なことを書いて叩かれでもなんでもはてブ数がたくさんもらえたりすると
「俺の言ったことはやはり社会にインパクトを与えるような大事なことなんだ」って勘違いしてしまうんだよ。
で、その中から「賛成のコメントが6RTあるから、やっぱり俺は正しいんだ」って思っちゃうんだよ。
もうイケイケだから、ドーパミン出まくってるからネガコメなんて、目に入らない。
悪化すると、あえて露悪的に、あえて過激に、って暴走してしていく。
だんだん話が妄想めいてくる。そうするとますます叩かれて、それを喜ぶようになる。
で、ある時ふと我に返って顔が青ざめる。
シラフの時に考えるとなんでこんな馬鹿なことを、って思うけえど馬鹿な時期ってのが、暇な大学生にはよくあるんだ。
今から思い起こすと恥ずかしいし、それが増田じゃなかったら貧困とか関係なく死にたくなるけど
こういう病気にかかっちゃうことはあるんだよ。しょうがないんだよ。
いろいろ満たされなくて、つい魔が刺しちゃうんだよ!わかってよwww
twitter時代に入ってから、わたしのような大二病は増殖していく一方だ。
なぜなら、ブログと違って説明ぬきで感覚的なことを言うのがアリになってきてるから。
知的レベルの低い人間でもこれに参加できるようになってきたから。
筑波大程度でアッパーミドルとかいっちゃう微妙なレベルのコは、恋愛が満たされるくらいしか自分を救う方法がない。
誰にも愛してもらえないなら、愛される自分を妄想するしかないじゃない。
いろんな鬱屈抱えてるんだよね。そういう子がtwitterなんか与えられちゃったら・・・そりゃ発症するでしょJK.
大二病の治療に必要なのは「そういうことをいうのはタブーだ」ということじゃない。
それは彼女の病気をより悪化させる。もちろん肯定しても駄目だ。
本質的には彼女の惨めな承認欲求やら愛情欲求を、身近な人が癒してくれるのを待つしかない。
それまで、ネットでは間違った承認や愛情を与えてあげたくなる気持をぐっと我慢しなければいけない。
っていうか、ぶっちゃけ、放置してあげるのが一番彼女のためになる。
どうせ就活の時に現実思い知るから、放っておいてもいいかなー、とか思うしね。
こういう奴が要る限り、就活って改善されないのも仕方ないよなーって思ってしまうね、どうしても。
ただもう、大二病をこじらせた挙句「だだ漏れ最高」とか言い出すアーパーな女が出てきて、
それってただの優越感じゃないのか?
元記事の、(世の中には~な人もいるのに)を(もし自分が~だったら、もし~がなかった・いなかったらと思うと)に置き換えてみ。
それは家にお母さんが居て、お母さんが料理を作ってくれる人だったからだ、
食べ物に困らなかったのは、お父さんが家計を支えてくれていたからだ、
気が滅入っていた時に嫌な事を忘れられたのは、彼女がいつも通りの明るさで接してくれたからだ、彼女がいつも明るいのは彼女の親御さんや友達の影響だ、
身勝手で打たれ弱い自分を許せたのは、あの時彼女がキレて、そして許してくれたからだ、
等々、実在する不幸な人との比較なしに、自分の境遇を幸せに思えるはず。
「世の中には~な人もいるのに自分は(貴方は)...」って言い方がよくされるのは、自分より辛そうな状況の人を見た時に、世の中ではそんなことも起こりうるのかと、自分の現在の境遇を再確認する人が多いからだと思いたい。
そこには差別意識はない。ただ未知の事例に驚いて、自分の生における奇跡を感じているだけだ。
自分の価値観では辛いことが、ある人の価値観では幸せだったりする。
アイドルに恋い焦がれてヲタ芸に走った結果童貞のまま死んでいった男とか、
ホストに金をつぎ込んだ結果借金地獄に陥った女が、必ずしも「不幸」とは言えない。
個人の嫉妬やら高慢やら下らない執念やら疑心暗鬼やら言葉の綾が絡み合って増幅したせい。
やれあいつよりはマシだ、
やれ俺こそ至上・異論は認めないだ、
やれあの方は私を見下してこんなこと言ってるんですよ!だ、、、
貧困も格差も原因を突き詰めていくと、土壌や遺伝子や情報量の違いで、各人の罪ではないんじゃないかと思う。
本当は各人の違いを尊重して単純に助け助けられしながらわいわいできたらいいのに。
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
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リスクコミュニケーション論 (シリーズ環境リスクマネジメント) - 平川 秀幸
リスクのモノサシ―安全・安心生活はありうるか (NHKブックス) - 中谷内 一也
リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書) - 山岸 俊男
未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ] - スチュアート・L・ハート
ディープエコノミー 生命を育む経済へ [DIPシリーズ] - ビル・マッキベン
ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ] - ブルース ピアスキー
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書) - 大竹 文雄
ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成 - 池田 信夫
アメリカや北欧諸国では生活保護の捕捉率が高いという事情のせいもあってから生活保護世帯の数が日本以上に多い
圧迫度合いは日本の比ではない
このままでは財政赤字が解消できないということでアメリカでは有期生活保護+ボランティアや職業訓練の義務付けた
北欧諸国では職業訓練の義務付けと生活保護付近の年収を得ている層に対する補助を実施した
でも、その世帯の人々が付ける仕事は不安定なものしかなく、何かあると簡単に首になってしまう
首になってしまった人々は生活保護をまた受けるという状態が長く続いている
アメリカでは財政の圧迫こそなくなったものの、生活保護を受けられなくなった層の無理心中・強盗などが相次ぐ事態となってしまった
日本の場合、ほかの先進国とは違い、高齢者と障害者と傷病者が8割近くを占めている
ほかの先進国同様の改革をやったところで焼け石に水なのだが、その他の世帯が非正規雇用の増大などにより増えている
それにより財政が圧迫され、市長どもはアメリカ流の生活保護改革を実施すべきだと息巻いている
近い将来、アメリカのような状況になると思われるが、本当にそれでいいのだろうか
http://whats-social-security.com/forum/2011/03/post-49.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001f817.html
2011年5月30日 「生活保護制度に関する国と地方の協議」議事録(更新で検索すると出てくる)
https://twitter.com/#!/karin_amamiya/status/82681020004048896
アメリカでは貧困母子家庭支援が有期制となった結果、自殺、心中、ホームレス化が増えたとのことです。とにかく、密室で勝手に決めるなんて手続き・プロセスが大問題。詳しくは22日の毎日新聞で。
http://www.mayors.or.jp/rokudantai/teigen/181025safetynet/documents/gaiyou.pdf
ああ、オヤジの「居酒屋若者論」か、などと言わずに、聞いてほしい。
キミが生まれた20年前、偉大なる社会主義国家、ソヴィエト連邦が消えた。ベルリンの壁崩壊から2年後のクリスマスに、かって革命を夢見た全共闘世代は涙したものだ。
新聞には「資本主義が勝利したのではない。アメリカの一極支配は必ずや滅ぶ」と投書が載った。
人民を革命へと駆り立てたのは、資産家や資本主義社会への反発、不信、抵抗。ゆるやかな社会改良による解決がないわけじゃないのに、プロレタリア独裁を宣言し、ぶつかり、傷つく。
その心象が、若者の共感を呼んだ。ロシア民謡は小学校の教科書にも採用されたほどだ。
全共闘運動に詳しい社会学者の小熊英二さんは毎年、大学の授業で『共産党宣言』を読ませ、感想を問うてきた。ここ数年「暴力的なだけじゃないか」「私有財産の何が悪いのかわからない」と、批判的な意見が増えているという。
教室に居並ぶのは、親や世の中に従順な若者たち。キミと同い年なら、石川遼くん?
でも、就活の道は険しいし、滑り落ちたら、はい上がるのは難しい。時代は、国家がノルマを課したころよりずっとずっと生きづらい。
だけどキミたちは「自分にスキルが欠けるから」と、どこまでも謙虚だ。格差も貧困も「自己責任さ」と、受け入れてしまっているようにみえる。
ソヴィエトはどこへ行ったのか。
全共闘世代の仙谷由人さんには「かつて若者は暴力装置であった」と言われそうだ。
「大学解体」と「自己否定」のスローガンで機動隊と攻防戦を繰り広げたのは過去。大学全入時代で自己実現を勘違いする若者に、暴力で社会を変革するエネルギーはない、と仙石さんは語る。
革命を夢見るよりも、自己責任を受け入れて、親しい仲間と「いま、ここ」の身近な幸せをかみしめる。そんな価値観が広まっているという。
なるほどね。いくら「若者よもっと立ち上がれ」と言っても、こんな社会にした大人の責任はどうよ、と問い返されると、オヤジとしても、なあ……。
でも、言わせてもらう。
私たちは最近の社説でも、世界の政治は若者が動かし始めたと説き、若者よ当事者意識を持てと促した。それだけ社会が危うくなっていると思うからだ。
だから、くどいけれど、きょうも言う。成人の日ってのは、そんなもんだ。
ともあれ、おめでとう。
いえ、あなたの言っている事とは逆では?
少なくともあなたの提示したPDF( http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf )を見る限りでは、そのように書いてあるような。
逆に言えば他の死因が減少したためSIDSに注目が集まったともいえそうです。
下記PDF(http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf)から転載
従来ならば呼吸器感染症と診断されたものが本症として診断されるようになったとも考えられる。
しかし、本症が増加し始めた1986年は0.18であったので、
本症が急激に増加した最近5年間では窒息同様に僅か0.05の減少しか示さなかった。
1986年からの窒息と肺炎及び気管支炎の減少分を加えても0.1であり、
本症の同年からの増加分0.18を十分に説明することはできない。
その他の疾患から診断名が変更になってきた可能性は少なく、
本症の発生頻度の最近の急激な増加は、
SIDSを問題視する理由は他の死因が下がったからだけではないようですよ。
目を逸らしていいものでもありませんよ。
もちろん「私はリスクを飲むよ!」というのであれば、どうぞご自由に。
ただリスクが無いような書き方をするのはまずいでしょう。
妊婦が普通に働けるとか、別に母乳じゃなくて良いとか。そういうのは害だと思います。
そもそも育児中の女性が仕事に向くのか?って議論はあって良いと思う。
働きやすい職場ってそういう事じゃないのかね、『大丈夫!私、働けるからー!』って言い切るじゃなく。
その時、夫が働き生活を成立させれば良いでしょう。
2人で働くよりは生活レベルは下がります(男女ともに働く社会なのだから当たり前です)が、それは受け入れるべきでしょう。
あと、あなたは『自分の性』を受け入れられてないように見えます。
以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)
◆社会
第三の波 (中公文庫 M 178-3)
富の未来 上巻
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる
いま〈アジア〉をどう語るか
☆困ってるひと
西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)
チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) - 堀 公俊
白熱教室の対話術
ご機嫌な職場
ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
ロジカル・ディスカッション
☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術
☆話し方入門 新装版
◆マネジメント論
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓
◆人事・モチベーション論
「見せかけの勤勉」の正体
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
「働きたくない」というあなたへ
日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達
心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉
☆わたし、公僕でがんばってました。
◆自分の演出
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -
対話のレッスン
演技と演出 (講談社現代新書)
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフ・ジャービス; 単行本
「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
◆その他
幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
新・絶望に効く薬
千の顔をもつ英雄〈上〉
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
☆料理の四面体 (中公文庫)
結ぼれ - R.D. レイン
あるヨギの自叙伝
◆読み物
☆ダイナミックフィギュア〈上〉
☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)
MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)
☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)
ゼウスガーデン衰亡史
生贄のジレンマ
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)
塩壷の匙 (新潮文庫)
☆姫椿 (文春文庫)
☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)
ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオーニ
スノウブラインド - 倉野 憲比古
少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION
ソドムの百二十日
悲惨物語
最近風俗の是非に関する話題が多いので現役風俗嬢からひとこと。
「アジアの後進国(途上国という言い方が気に入らないのであえてこう書く)に女を買いに行くのは日本人として恥ずべきことだ」
「性的搾取をやめろ」「売春は人間としての尊厳を損ねるので、やめさせるべきだ、買うべきではない」
とかいう人多いけど、こういう人たちって、
「貧困国の女とその家族は仕事を失って野垂れ死んでもいい」って言ってるんだよな、
自分たちが先進国の人間だから、貧しい人たちの生活なんてどうなってもいいと思ってるんだよな。
そんなにかわいそうなら女の子とその家族もろとも養ってあげたらどうだい?
できないしする気もないんだろ?
今現在彼女らが直面している生活の危機にあなた個人が打てる具体的即効的な対策なんてないんだろう?
私ら風俗嬢からしたらね、買ってくれるお客さんが何よりありがたい存在なの。
それを批判するって、許しがたい営業妨害なの。
私たちの為を思うなら、もっと労働環境や法的権利を保障してくれ。
売春を禁止するというなら、代わりに養ってくれる旦那かパトロンを提供してくれ。
人間の尊厳の為に死ねって、戦前の日本帝国軍の発想そのものだ。
勝ち目のない戦いでちっぽけな意地とプライドのために未来ある若者に特攻を強制し、
体面のために捕虜になったときの対処方法を教育せずに、捕虜になるぐらいなら死ねと、大勢の国民を死に追いやった。
生きていれば一時的に尊厳が傷ついてもそれを回復する機会を得る可能性はあるんだよ。
尊厳の為に死んだら元も子もないわ。
横だけど、昔より、物価は明らかに下がっているのだが、昔より貧困に落ちるというのはどういうことなんだろう。
ちなみに、大企業の研究職なら理系、工学系でも半減勤務も、育休もととのっているとおもうが。
ただ、そういう女性の社会進出と反比例するように、少子高齢化というか、晩婚化はすすんで、なんか、社会が良くなっているのかどうかは、微妙だと思うけどね。
ただまぁ、社会進出したいというのなら、すればいいと思うし、昔よりはよくなっているはず。
http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf
逆に言えば他の死因が減少したためSIDSに注目が集まったともいえそうです。
またリスクというのは、常にある一つのものだけを見続けていればいいというものではありません。
子供を育てるために、母親が二度と就業できなくなり、貧困に陥れば、これは結局は別のリスクを呼び込みます。
どちらのリスクを重視するかという話ですが、そもそも第三の選択肢として
「1年休業したとしても、父母が職場復帰できるように企業もしくは国が負担する」という選択肢もありますし、これが最良でしょう。
そんなものに金をかけられない!! というのであれば、要するに乳幼児の死亡率低下に国も企業も金をかけたくないということであり、これはこれでまた一つの選択といえます。
ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマーク、Togetter、Favstar、vip、2chコピペブログ、ネットウォッチャーのTumblr等)による感想。
これはTwitterで見かけた。しかし発言者@kuromohairがラディカルフェミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。
発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter
・オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
「同調圧力批判でオタクの非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスやオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。
驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)
・虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
コンクリ犯に対するバッシングと加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡で実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。
・ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカーを純愛呼ばわりする人間も存在する。
ストーカーを純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田とはてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからもはてな界隈を指しているものと思われる。
現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない
・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人のスレッドと未婚の壮年女性芸能人のスレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。
・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋やTwitterで、「処女厨と新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。
・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
同一人物が言っているところを見たことが無い。
・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近の日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会で壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。
・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
ネトウヨとオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しかし本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタクや韓流に限られないと思う。
なんというか・・元増田は捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。
http://anond.hatelabo.jp/20111218204414
(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はメンヘルへの理解と愛情をもってメンヘルが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性がメンヘルを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いしたか意図的に改変したものだろうと思われる。
アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。
理由は自分の中にアスペ的要素があり、アスペに共感しやすいから。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、
アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、
人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。
多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。
理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。
空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、
結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。
しかしいじめが原因でコミュ障になり、就活などで不遇な目に遭った人間は擁護。
結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、
「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。
女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。
結局、強烈な欲望を向けられて恐怖を覚えた経験が無いから被害者には共感できず、
「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
前者は低学歴・貧乏・母子家庭などのスペックの低い女性を「女ってだけで恵まれてたはずなのに何やってるの?w」と叩くときに使い、
後者は高学歴・高収入・勝ち組などのスペックの高い女性を「調子に乗ってるようだけど女ってだけで負けだからねw」と叩くときに使う。
男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、
企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、
企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、
採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、
女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、
おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
韓流に限らず女の理想を叶えるフィクションの存在は「ブスやババアの哀れな現実逃避」とみなされ嘲笑の的となる。
たとえば、
「小売業は最前線に立つものでクレームにぶつかって神経をすり減らすような仕事。もっと給料が多くてもいい」
とかいう戯言に対して、
「小売業ってのは原則的に底辺の人間を捨て駒にすることで成り立ってる業界であり、グローバル化の流れでこのような仕事はもっと賃金が下がる。年収100万台とかザラになるし、そもそも小売業自体がなくなって失業者がゆっくり溢れて、問題になる前にどんどん死んでいくから気づかないだろうね」
と、考えられるだけの最悪なケースというわけでもない、割と公算の大きいケースを話すと、
人情味が、人権が、貧困はみんなが不幸になる、とか言ってくる。
それ全部贅沢品だから。重量オーバーならデブから下ろせばいいというのと同じ。先んじて死に、多くを生かす人間は必要なんだよね。
もっとも、グローバル化していなかったとしても、小売業はもともとバカと無能と低学歴の吹き溜まりだから、どっちにしても賃金を上げるなんて反対だけども。
必要な人間にこそ当たればいいだなんて、くじにまでそんな恣意があってほしいのかよ。
「お前の人生変えるよりは元増田の人生豊かにした方がマシだから当てたんだよJK、言わせんな恥ずかしい」
とか言ったらどうすんの?
http://anond.hatelabo.jp/20111203011345
追記:
神様はそんなことしてくれないからこそそう思うんじゃん 死ねっていっただけで相手が死んだら迂闊に死ねって言いにくくなるじゃん
横入りなのか一つ前の増田なのかしらんけど。
神様はそんなことしてくれてるのかもしれないじゃん。言わないだけで。
でももししてくれてるんだったら、必然的に「一億円の幸運が必要だけどそれに値しない人生」ってものが確定しちゃうじゃん。
つまり「神様はそんなことしてくれない」がために辛うじてその価値が救われてるような人生なのに、
さらにそれを貶めるような嫉妬全開の「憎らしいこと」言えるなんてこわいなー、ってことよ。
だいたい普通に考えて、「必要な人間」のとこに金が回るようにするんだったら、
どっか貧困国の産廃のゴミ山漁ってやっとその日家族が食えるだけの小銭稼いでる子どもとかが先でしょ。
「もっと必要な人に行くようになればいいのにー(そうすればボクチンみたいな本当にそれが必要な人のとこに行くはず!)」って超ゴーマーン。