はてなキーワード: 習い事とは
「射幸心を煽る商売」とか「焦燥感に訴えかける商法」は、やり過ぎると下衆なものと判断されるよね。
限定販売とか、特典商法なんかも、やり過ぎてるところは批判されてるし、ソーシャルゲームでも批判されてるのは「射幸心を煽る」部分。
パチンコとソーシャルゲームが同一視されるのは、どちらも「客の射幸心を煽って」金を払わせるから。
たとえば・・・
キャンペーン中に出現する限定資格をコンプリートすると、特別な資格が君の物になるぞ。
講義に参加すると貰えるチケットで抽選に参加、今ならレア資格出現率2倍!!
基本はシャドーボクシング、とか
結論だけ先に考えて無理やり当てはめたんだろうなあ。
今時「ファミコンが日本を駄目にした」と言ってる人なんて見た事も聞いた事もないのに
(っつーか「ゲーム叩き」自体がもうオワコンかと。ゲーム脳が最後の流行)
今時の子供にとって塾や習い事は友達とコミュニケートする場と言う事も知らないわ…
(「友達が皆塾行ってるから自分も行かないと仲間外れになる」と言う理由で行きたがる子もいるんだぞ…
親側にとっても共働きが当たり前だから親が居ない家に他所んちの子供を入れたくない、かと言って今時は公園も治安が悪い所が多い、
でも子供に塾や習い事やらせてその先で友達と遊ばせる分には楽で安心だし)
そもそもゲームボーイブームだって友達と一緒に遊ぶ事が前提のポケモンが火付け役だろ…
いくら最近ネタ無い(或いは最近の流行についていけない?)からってこれは無茶ぶり過ぎだわ。
結論だけ先に考えて無理やり当てはめたんだろうなあ。
けど、それを両親は危険だと言って許してはくれなかった。
成人式に、行きたくなかった。
中学は遠い町の私立中学だったので、地元に知り合いはほぼいない。
そんな中での、成人式参加は、辛いことが予想された。行きたくなかった。
振袖を買って貰えることは、有難いことだと分かってる。
けど、地元の成人式に、着付けメイク代の○万円を払ってまで行くべきか?
1度ならずとも、何度も何度も、写真屋さんで写真撮影しなくてもいいんじゃない?
振袖に○○万円も出すなら、本当は、日常生活での服に使いたかった。
普段、いつも同じ服を着て大学に行く私は、惨めな思いをしているけど、
それを両親は知らないのでしょうね。見えないのでしょうね。言って伝えてるのに。
結局、成人式では、誰とも喋らずに終わった。すぐに帰って、振袖を脱いで、メイクを落として、ジャージを着た。
でも、意見を通すためには、両親を説得しなければならない。
いくら言っても、両親の考えは変わらない。
頑張れなくなってしまった。「そこまでして、叶えたいことじゃないし」と。
諦めてる、そういう家なんだから仕方がない、って。
それでも、出来る範囲で楽しもう、って。
私自信、自殺願望を小学生時代から持ち合わせていた立場としては、子供なんて生みたくない。
生まれてくる子供が可哀相だ。私は、生まれてきてよかったなんて思ったことは一度もない。
けれど、両親は「結婚しろ」という。
結局、何をしてても、楽しめない。
何だか、もう、頑張れないなぁ。
「もう仕方ない諦めよう」って思いながら、時々泣けてくるのは、
本当は、頑張りたいからなんだろうな。
「父親じゃなく彼氏を見れない女性は結婚できない」に同意だな。まだ親離れできていないんだろうね。
しかし、まぁ
だけど、子供が興味を持つ取っ掛かりとしては悪くない。何のために教育するのかの目的による。
子供の頃にやった習い事程度でも、子供の初歩のレベルなら教えられないかな?
もし教えられないレベルだったとしたら、その人の限界を感じるなあ。
俺の周囲ではプロレベルには到底及ばず、アマといっても下手、でも子供に基礎は教えてる。
もし楽しくなって本格的に学びたいと子供が思ったらそれを本気で習わせればいいんじゃないか。
そもそも習い事をピアノも水泳もバイオリンも語学も全部やらせてじゃあ、全部プロになる人なんですかねえ?
もちろん何でも出来る人はいるけれど、ではオーケストラに入るレベルの楽器演奏で五輪選手の人ってどのくらい?
そういった超人を育てるために習わせてるわけ?
何のために習い事させてるのかな、と本気で考える。
http://anond.hatelabo.jp/20120105011601
の増田に聞きたい。
http://anond.hatelabo.jp/20111230232131
確たる才能もないつまらない人間であるぁたしゎ結婚相手への最低限の条件としてぇ~
・首都圏に4LDKの自宅マンション、子供には小学生から中学生にかけて1~2年置きに海外旅行に連れて行く
・子供には中高一貫の私立中学に行かせ、比較的金のかかる私大に行かせ、塾とピアノとスイミングの習い事もさせる
・妻は専業主婦で、手芸や料理などの習い事の教室によく通い、ジムにも
・お金のかかるアウトドア系の趣味にお金を使っても生活に支障なし
・年収1000万以上稼ぐ
で、まとまったかな?
私の場合、自分のことは自分で稼がないと、と思ってた(多分そう育てられた)ので、相手に何でもクレクレはありえなかった。結婚で退社とかありえない。定年まで働くし、もし給与が足りないならバイトもする気でいる。生きていくため、自分の理想?の生活のためならやれることはやる。
「働かざるもの食うべからず」とまでは言わないけれど、両親とも働いていたし、祖父母もかなり高齢にもかかわらず、ずっと働いていた。社会とのつながりを絶ちたくないというよりは、祖父母こそが「働かざるもの食うべからず」的な発想だったようだ。
祖母はかなりいいところのお嬢様だったが、家族の中では末っ子で乳母に育てられた。が、親だか兄弟が金遣いが荒く、家が凋落し、幼少期に親戚の間をたらいまわしにされたらしい。そこで彼女は生きるためには手に職をと考えたようで、高齢になっても年をごまかしてまでパートに出ていた(ぉ
祖父はある土地の大地主であったが、家を継がず、考えがあって大学に行き、公務員になってた。
祖父母の家は祖父の実家よりも劣悪な家庭だったと思うが、親を見るとそれに対してどうこうというのはない。祖父も自分で決めた人生に対しては特に親がこうだったからという考えは持っていなかった。
親からの庇護をアテにして生きてきた子供は、ずっと誰かの庇護をアテに生きていくしかないんだろう。そういった教育を受けてしまったのだから。↓これにはぞっとした。
社会に出たら(20代になったら)多様な生き方は周囲にあるし、選択肢も見えてくるはずなんだけどなあ・・・
夫婦、正社員、フルタイムならダブルインカム1000万円いかないかね? 20代だと厳しいかな。
30代なら年収500万越えるのはいるでしょ。 君の層なら尚更いるんじゃない?
元増田自身は世の中よく見えてるし、自分を過大評価してる訳でも男性の状況が分かってない訳でもない。
父親の説得がハードルになってるなら、
・今は男女平等、ダブルインカム当たり前。妊娠、出産、産休、育休時代は生活レベル下がるけど私は受け入れるよパパ。
・高度成長期、前後で生活レベル変わりすぎだよ。 お父さんとお母さんが結婚した時、どんなだったのよ。
(というのは、元増田の4LDKのマンションって結婚当初のものか?って疑問がある。
経済力があれば古い4LDKには住んでないような。結婚当初はもっと貧しいんじゃないか?)
いろんな物が安かったり、手軽に品の良い輸入品を買えたりするのは最近の良いところじゃないかねー。
小学生から中学生にかけて1~2年置きに海外旅行に連れて行ってくれたし、
中高一貫の私立中学に行かせてくれたし、私大の中でも比較的金のかかる私大に行かせてくれたし、ずっと塾とピアノとスイミングの習い事もさせてくれていたし、
これは無理だが。
君自身、親から高度な教育と教養を与えられて、今の仕事についてるんだろう。
だから『親同様の教育を子供に与えなければ』みたいに思うのかもしれないけど、
まぁそういうケースばかりでは無いし、日本全体が貧しくなっていくのであれば、君の子供は相対的に優秀でありえるんじゃないかね。
わたしの父親は首都圏に4LDKの自宅マンションを買ったし、小学生から中学生にかけて1~2年置きに海外旅行に連れて行ってくれたし、
中高一貫の私立中学に行かせてくれたし、私大の中でも比較的金のかかる私大に行かせてくれたし、ずっと塾とピアノとスイミングの習い事もさせてくれていたし、
母は専業主婦で、手芸や料理などの習い事の教室によく通っていた記憶がある。今はジムに通っている。
父も父で、お金のかかるアウトドア系の趣味にお金を使っている。
社会人になった今、この生活水準を振り返ると圧倒されてしまう。父に年収いくら?だなんて聞いたことがないからわからないけど。
今の同年代の男性に求めるのは余りに酷な水準だと思う。でも私の親の代まではこれが普通にあったんだよなあ。
母はそこそこの短大卒で、結婚するまで勤めていたのも中小企業、そしてそれほど器量よしなわけでもない。
若い頃は「普通の女の子」って感じだったんだろう。それでも勝ち組専業主婦というポジションが得られていたわけで。
私は母より高学歴で、母よりだいぶ規模の大きい企業に勤めていて、家事も一通りできて、器量は母と同じくらいのレベルだと思う。
総合点で言えば、勝ってるんじゃないかなと思う。でも、母のような結婚は望むべくも無い。時代が違うんだもん、そのくらいわかってるよ。
両親はそれをなかなか理解してくれないし、母は「私でもこんな結婚ができたんだから、あなたはもっといい結婚ができる」っていう考え方をしている。
父も似たような調子で、彼氏を紹介すると両親共に、彼氏の肩書きに失望するんだ。
私がこれから結婚したとして、私と旦那さんが築く家庭の環境は、私が育った環境に劣るのだろうと思う。
家を買ったり、子供に子供が望むだけ投資したり、お互いの趣味に好きなだけお金を使うことはできないだろう。
わかってるよ。高望みはするな、って。自分の現在の市場価値を冷静に分析しろ、って。
でも落ち込むんだよ。育った環境よりも、自分の子供に提供できる環境が劣ることに腹が立つんだよ。
じゃあ女だてらに年収1000万稼げって?あはは、出来たら苦労しないよ。
今の時代、ガツガツと全力で長時間労働すれば年収が上がるっていうような単純な話じゃないことくらい、皆わかっているくせに。
私はどうせ確たる才能もないつまらない人間で、つまらない人間のくせに父レベルの男性を配偶者として期待している、勘違い女のくずだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20111201230748
そんなコミュ障の私でも、生きてる。
もう32才になるけど健康に生きてる。
分かってる分かってる。すごくよく分かってます。
親は悪くない、普通、あたりの部分は全く賛成できませんが、あとは特に反論するつもりはありません。
親は親で悪いと思います。 私はこの親を普通だとか正常だとは全く思いません。
ただ、このくらいで不幸だとか言うつもりもありません。人生ダメに成ったとか泣き言言うつもりもない。
実際、少なくとも経済的には恵まれていたのは確かですしね。 私より不幸でも立派な人はたくさんいるんでしょう。
このくらいは耐えて、がんばらなきゃいかんのが現実だというのは理解しています。
どうせ泣き言言った所でだれかが助けてくれるわけでもありませんしね。
ただ、今はほんまに辛いです。その視点まで自分を引っ張り上げる体力がないです。
まず負の感情吐き出して、そのあとで客観的に整理して、現状を受け止めて、前に進む。
いっぺんに出来ればベストなんでしょうが、なかなか難しいです。
まずはこういう感じで吐き出させて下さい。整理したり自分を引っ張り上げる作業は別の時にやります。
そういう意味で、この記事では吐き出しの部分だけお見せして申し訳ないです。
親の事はそんなに嫌いではありません。全く好きではありませんが。多分1年もすれば恨みも消えるでしょう。
今後縁を持たなくて済むならば、いますぐ恨むのをやめても構わないくらいです。
本気でそこが分からずに親を憎んでるとかだったら「親が習い事に行かせてくれた」みたいな書き方をしません。
外から見たら、ある程度のサバイバーからみたら甘えに見えるんだろうなーみたいなことはじゅうじゅう承知してます。
おそらく貴方くらいの年齢になったら、多分そう言う風に思えるようになってるとも思います。
そういう意味で、将来に渡って絶望して、それを親のせいにするとか、
いつまでも親のせいにして、いつまでも自分に停滞を許すとかそういう甘えたことを言うつもりはありません。
あなたの親に非はない。
経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。
もし仮にそうだとしても、それが私がつらいことをいささかも軽減してくれないことを理解出来ないのであれば
経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。
分刻みのスケジュールで拘束されて勉強させられてる子供だっている。
平均値ど真ん中ではないかもしれないが、プラスマイナスSDくらいに入るフツーの親。
ついでに、あなたのコミュ力ゼロというのは、たぶん親は関係ない。
私も友達を家に招いたり、友達の家に遊びに行ったりした経験は数えるほどしかない。
ああいうのは、生まれ持った才能。
大学時代、上京した。
私も、親がいなかればなにか変わるはずと思ってた。
私の想像する大学生は、もちろん毎日ではないにしろ、カラオケもボーリングも食事会もコンパをしたりするものだと思ってた。
繰り返すけど、なにもなかった。
お酒はゼミの新歓と追いコンの時に飲んだから、幸いなことに経験することが出来た。
そんなコミュ障の私でも、生きてる。
もう32才になるけど健康に生きてる。
故に、勉強以外については親に理解されなくて当たり前だ,くらいに考えていたほうがいい。
「親に自分のことを理解してもらいたい」という希望は、日本に限って言えば、子供は持たないほうがいい。そうしないと、辛い。
うちの親は収入面では中流の上の方だったと思うけれど、いろんな意味で教育は中流どまんなかって感じだったかな。
いざ勉強シーズンが始まると、どんだけ抵抗しても「勉強のために」という理由だけでやめさせられた。
その時から分かってはイタけれど、親は社会的に認知されたもの以外の価値を認識すること自体ができない。
これ自体を責めてみたところで意味が無い。親はそういう時代に生まれてきたのだから。
「子供にいろいろ習い事させるのは良い親」という社会的な尺度があったからだろう。
ところが、習い事に関しては、小学校高学年くらいからそういう社会的な尺度が消失する。
こうした分野で子供が成功したり、社会的に評価されることは稀である。
そう考えると、別に習い事をさせていても誰も褒めてくれないし、そのための負担は小さくないので続けるメリットが親にはない。
親自身も元から対して情熱を注いでいない。勉強の妨げになるのであればあっさりと切り捨てられる。
いや、実際には勉強の妨げになっていなくても、「自分がそう感じた」というだけで辞める理由になるのだ。
少なくとも、私は、姉が無条件でピアノをやめさせられたことに危機感を感じ、
折につけて「ピアノやってても勉強も頑張れるよ」とアピールをしていたがその時が来たらあっさりとやめさせられた。
最初から最後まで、そこに子供の都合は存在しない。交渉の余地すら無い。
(子供過ぎて、勉強も頑張る、程度しか交渉の手段を知らなかったということもあるが、外をまきこまない限りおそらく無理だっただろう。
そして外を巻き込んだら、多分親に恥をかかせたという罰で殴る蹴るの暴行を受けていたと思う。そうでなくてもよく殴られたしね)
子供は圧倒的な才能や成果を示さない限り、そこで潰される。
そして、これ自体も悪いことではないと思う。
実際、才能がないのに、変にしがみついていても、あんまりいいこと無い。
はやめに見切りをつけて、そのぶん自分にとってたのしいことややりたいことに力を向けるのはむしろ好ましいとさえ言えるかもしれない。
(まぁこれにしても、子供にそういう話をした上で判断させるべきところだとは思うのだが・・・難しいか)
よろしく無いのは、全部親の都合で、親が勝手に決めたことであり、親のわがままにすぎないのに、
なぜか親自身がそれを認識していないか、認めようとしないことである。
親は子供に何の説明もしない。謝罪とまではいわずとも、メカニズムを説明すべきなのにそうしない。
結果として、子供は「自分の意志でやりたいことを選べない」ということを学習する。
「がんばろうががんばるまいが、親が認めなければ自分の大切な物は維持できない」と学んでしまう。
高校生ぐらいのときにこういう仕打ちを受けたなら、まぁ自力救済の道を探っていただろうが
無力な小学生時代にこれをやられると、自分の無力をしみじみと受け入れるしか無い。
しかも、当時は今この記事で書いてるように、明確に親から受けた抑圧を言語化して把握できたわけではない。
無意識に刷り込まれるようにして教訓を植えつけられるので、抵抗しようもない。
むしろ、当時を振り返ると、1ヶ月ほど落ち込んだ後
「親は自分の為を思って勉強に集中させてくれたんだ」「私にピアノは無用だったのだ」と本気で思い込んでいたような記憶がある。
つまり「親の言ってることは自分のためであり、絶対的に正しい」という刷り込みが成立していたということになる。
実際小学校4年でピアノをやめさせられた後は、2年間ひたすら勉強ばかりしていた。
そんでちゃんと進学校に入って、それはそれで誇らしい気持ちになった。親には心から感謝したと思う。
実際にこの辺りまでは、親の言うことは間違いというわけじゃないのだ。ただ私の心を全く無視してるというだけであり、実際この当時の私は自分で考えて自分で決めるということがあまりできる子ではなかった。親が決めてくれたことに従うほうが楽だったし、必要だったと思う。
ただ、中学校に入ると、もうこれは露骨に問題にすれ違いが生じる。
私のような知恵遅れでも、このころになると自分の意思でいろいろ考えるようになる。
でも、まぁ上のような感じで、自分の意思でヤリたいと思ってもやれないという思い込みがあるから
もやもやしつつも勉強以外のことはあんまりできなかった。勉強か、漫画か、小説か、そんくらい。
親のほうでも、もう社会的に認められている価値尺度が勉強くらいしかない。
親はいつだって「社会的には親はどんな感じか」ってことだけ気を使っていて、一度も自分の頭を使って考えたことがない。
子供が何を望んでいるかに興味を持ち、それにどう答えるか、という形で考える訓練をしたことがない。
私が何の部活に入っているかも、私にはどういう友だちがいるのかも、
結局高校卒業するまで全然知らなかったくらいだから本当に我が子には全く興味がなかったのだと思う。
(ちなみにバスケ部な)
そういえば、友達は小学校4年の時に親に強制的に絶交させられてから作ったことがない。
中学2年の時にU君という友達がひとりいたけれど、遊びに行ったことも家に招いたこともなかったので
その内に、Uくんも、もっと親密に付き合ってくれる奴のグループに行ってしまった。
多分、自分がもうちょっと勇気を出して親に何か訴えれば事態は変わったのかもしれないが、
結局そのまま6年間過ごして、まぁそれなりにいいところの大学に受かったので、東京に逃げた。
欝で寝込んでるなう。コミュ力ゼロの私には、東京で友だちを作ることもできなかった。
多分もうチョットしたら冷静になれて自分の側にも問題があって、過去を嘆いてもしょうがないから
今からでも努力して何とかすべきって思えるようになるんだろうけれど、どうしても今の時点では親を恨む気持ちが強すぎて動けない。
「男はみんな『セックスできるおかあさん』が良いんだろ?絶対なってやんねー。セックスできるおとうさんが来い」
みたいなのあったじゃん。
あれ読んで、一瞬納得しかけたのね。そりゃあえっちできてさ、なんでも言うこと聞いてくれてさ、つつんでくれてさ、そういう相手なら一生べったり依存して生きていきたいよな。
それで子供のころのことを思い出してみたんだが、全然ダメだった。何がダメって、母と同じ傾向の行動をとる異性がぽんと現れてセックスさせてあげるって言ったとしても、私は到底やれないんだ。
近所の母親の流行について行くことに汲々として教育方針が頻繁に変わるため色々な習い事や受験をひっきりなしに変更させられたり、宗教や占いに次々とはまって私の名前の漢字をしょっちゅういじくったりあちこちの神社仏閣へ行かされて砂だの砂利だの枝だのかっぱらってこいと言われたりざくざく金を失ったりするし、健康食品やマルチ商法にはまっては金や人脈を失ったりする。
さらに常に機嫌が悪く怒っており、父に大して始終文句を言っていて喧嘩というか一方的な罵倒が毎日毎日繰り返される。私は父の職業をそれなりに尊敬していた。稼いでくるし、職人だし。だが、母は気に入らないようであんな不安定な仕事に就くな勉強しろ勉強しろ博士になれ医者になれ役人になれとぐちぐち繰り返す。
正直言って、父はあんな女と良くまだ結婚してるな-と思う。顔は一応ちょっと綺麗な方なのかも知れないが、私だったらあの生活に耐えられないよ。
私の母はさ、いわゆる最初に言った「おかあさん」じゃ全然無いわけですよ。多分私は小さい子のよくやる「ままだいすきーままとけっこんするー」って段階が全くなかった。
別に「おかあさん」じゃなくても良いのだけどさ、成人するまでの間、いや、小学生ぐらいまでの間に憧れの異性の一人ぐらいはいないと、異性をほしがる動機ってのが形成されないんじゃないかなあ、と思う。
いまだに「ああこの人と一緒に暮らしたいな」って思った事がないんだ、私は。
ママは魅力的でいてくれないと。ファッカーどころかマザーファッカーにすらなれない。私は、あの釣りの対象にさえなることができなかったんだ。
今、たぶん、恋をしている。
相手はかーなーり年下の学生。
といっても、相手のことなんか殆ど知らないんだよ。
彼の子供あしらいなんかを見ていて、体格がいいこともあって
肉体関係のほうには妄想は行かないな。
たぶんそっちは欲してないんだ、わたしが。
好きなのは、彼本人ではなく、彼のイメージをまとわせた妄想なんだ。
もうすっかり忘れていたんだけど
何の因果か、別の友達が同じ日取りで結婚しやがって、忘れさせてもらえないらしい。
今の夫と子供との暮らしは、それを補っても尚余りある、淀みなく流れる暮らし。
不満があるわけじゃない。
ただただ、胸の中に燻る、この奇妙な感情を、もうしばらく胸の中で転がしていたいだけ。
有難う御座います。
例外も少し居て、その中に私の妹が居ます。
私は親に公務員になるように何故か育てられましたが、妹は勉強に関しては放っておかれていました。
高学歴でお金持ちの人達は環境に恵まれているので士気を高め易いのだろうなと思います。
確かにそういう人は「すごい人」じゃないと言われれば、そんな気がします。かといって、私は勿論敬意を払います。
妹は違う意味で(放っておかれて悔しくて)士気を高められたのではないかと思います。
貧乏から脱出したいとか、誰かを見返してやりたいとか、何かそういうきっかけがあれば、逆に恵まれていなくても難しい事にチャレンジ出来るのではないかなと私は考えています。
そして、私は今の恵まれていないこの状況を仰せの通り打破したくて、周りを見て、勉強が必要かなと思いました。
親の押し付けのせいといえばそうかもしれませんが、自分で蒔いた種でもあるし、やり直したいです。
仰っているような下品な目的は一切ないです。ちょっと違うかもしれないけど、好きな習い事みたいな感覚です。
合コンは対人恐怖なので今の時点では無理です。有難う御座います。
出会い系使わなくても趣味の付き合いがあるので、対人恐怖さえ無くせば、高学歴の人とも、フリーターの人とも出会えます。
ただ、自分が今後付き合いたいなと思う人と自分の中身が全く釣り合ってないので(今日も素敵だなと思った人が唐・隋・元?、とか何か多分歴史の話してたけど解らないので取り敢えずニコニコして聞いてました)、釣り合えるように頑張りたいです。