はてなキーワード: 無線LANとは
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
ブコメには「Googleが勝手に盗んだのにこっちがオプトアウトしなきゃいかんとは何事だ」というものが多いが、それらは問題を根本的に誤解している。
(もしかすると総務省、ストリートビュー車の無線LAN傍受でGoogleに指導。再発防止策と日本語で周知を要求 -- Engadget Japaneseの件と混同している人がいるのかもしれない。これはビーコン信号ではなく通信内容そのものを傍受していたという話で、基本的には別件である――但し、法解釈によっては同じ問題ともなり得るし、根底に共通している部分はある。これは論点がズレるので、ここでは完全に別件として扱う)
そもそもの問題は、Wi-Fiの仕様において、Wi-Fi機器のMACアドレスが強制タレ流しになっていることにある。これは例えばSSIDステルスの設定でも止めることはできない。
つまり、あくまでGoogleは垂れ流されている情報を集めたに過ぎないということである。垂れ流されているものなら勝手に集めてもいいのかという論点はあり得るが、その点についてはGoogleだけを責めても全く意味がない。誰であれ収集は可能だからだ。「しかし、他の誰がそんなことをするのか?」との反駁には「はい、PlaceEngineがしています」が答えになる。仕組みは全く同じだ。PlaceEngineは、Googleのような巨大企業でなくてもこの技術を商用レベルにまで持って行けるということを既に証明している。
つまり、この問題は「GoogleのDBから削除してもらう」だけでは全く解決しない。
(追記: どうもこの節の表現は誤解を招いたようだ。「できるからやってもいい、Googleは悪くない」という意味ではない。その議論があること、今後も必要なことは承知の上で、そもそも「できる」こと自体が根本的な問題であり、しかも各国の現行法において確実に違法な行為ではないということが重要だ。何度でも言うが、Googleを憎んでも問題は全く解決しない。あくまでここでは問題の本質を理解することと、現実的で効果的な解決方法について考えたい――もちろん、GoogleやAppleやMSなどを相手取って世界中で訴訟を起こす、というのも一つの手だろう。今のところ強制力を持ちたいなら勝訴の判例を作るしかないし、勝訴すれば抑止力を備えた最強の解決手段になる。どうぞ。)
(a) 「申し出のあったMACアドレスは削除し、今後も登録しないようにする」という対応
技術的にはすぐにでも対応可能。ただし、本人以外の手によって無差別に大量のアクセスポイントを削除するという妨害行為を防止できないかもしれない。
PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して、そのような手段が用意されていることを周知しなくては問題は解決したといえず、十分な周知は困難と思われる。
新たなアクセスポイントを購入するごとに削除手続きをする必要があることについて納得しない者が、「私のものは登録するな」という主張で争ってきたら対応できない。
(b) 「SSIDステルス設定にしているアクセスポイントは、登録拒否の意思があるとみなして、登録しない仕組みとし、また、既に登録されているものは次回検出時に自動的に削除されるようにする」という対応
技術的には容易に可能。しかし、そのような仕様であることを周知しなくてはならない。PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して周知しなくては問題は解決したといえない。
(c) 「暗号化設定されているアクセスポイントは登録せず、他は削除する」という対応
暗号化していないアクセスポイントは特定の相手方に対してのものではないとみなすことで、電波法59条の問題をクリアできるかもしれない。
しかし、これを採用すると登録アクセスポイント数が減ってしまい、位置の測定制度が低下する。
(d) 所有者の同意を得たアクセスポイントしか登録せず、他は削除する」という対応
まず、ブコメで要求されているような「オプトイン」の仕組みは(d)だが、これは実現性に乏しいと考えられる。どうやってオプトインするんだという問題もあるわけだが、そもそも「誰でも収集できる」のだから、個別にオプトインなど根本的に不可能であるし、無意味でもある。例えGoogleが独自にオプトイン方法を用意したとしても本質的な問題は全く解決しないばかりか、ユーザに「Googleでオプトインしなければ安心」という誤解を与えかねないという懸念もある。
(b)や(c)についてはサービスプロバイダ側の設計の問題であり、ユーザは関与することができない。
今回Googleが提案した方法は、(a)の改良型(あるいは(a)~(c)のハイブリッド)というべきものである。再掲。
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
オプトアウトという意味では、(b)のSSIDステルス法も同様である。それよりも_nomapが優れているのは、これが「うちのAPをマッピングしないでくれ」という明確な意思表示となるからだ。
SSIDステルスや暗号化をオプトアウトフラグとして扱うかどうかは単に実装に期待するしかないが、_nomapがデファクトになれば、万一オプトアウトが実装されずにマッピングされた際「俺は一般的に合意されている方法でマッピング拒否の意思表示をしていたぞ!」と法的に主張できる可能性がある。Wi-Fiの規格に変更を加えるものでもなく、この用途以外に意味を持たないことから、デファクトとして広まりやすいだろう。確かにSSID変更が困難なケースは考え得るが、しかしこれ以上に簡単な代案は私には考えられない。
解決しない。
ここに挙げたどの方法を採ろうとも、原理的に「サービスプロバイダのマナー」程度にしかなりようがないからだ。オプトインですら、である。robots.txtを無視するクローラを根絶することができないことにも似ている。そしてそれは、Googleの責任ではないし、Googleに責を負わせても全く意味がない。
最初に述べた通り、そもそもの問題は「Wi-Fi機器がMACアドレスをタレ流しにしている」ことであり、これはWi-Fiの仕様改訂で対応しないとどうしようもない。また、対応したとして、新方式へ完全に置き換わるまでには気が遠くなるほどの長い時間が必要だろう。WEPすら未だに根絶できないというのに。
また、Wi-FiはMACアドレスをタレ流しているぞ、これは防げないぞ、という啓蒙ももっと必要だろう。一般ユーザには何のことやらさっぱりわからないと思うが、それでも啓蒙しないよりはマシである。
一つ付け加えるなら、個人的には、デファクトとなり得るオプトアウト方法を提示したGoogleさんはもうちょっと褒められてもいいと思う。これはAppleやPlaceEngineが今までしてこなかったことだ。
ちなみに、Google Location Serverでは既に「2つ以上のMACアドレスがDBとマッチしないと位置情報を返さない」などの様々な対策を実施済のようである。これにより、もしMACアドレスやSSIDが漏れたとしても、その所在地をこんな方法で正確に掴むことは困難になっている。PlaceEngineは知らない。
もう一つ。この問題は、Wi-Fiだけに起こりうる問題ではない。ひろみちゅ先生は本来この問題をRFIDの普及によって起こりうる問題として予測していたそうである。この辺りもっと知りたい方はgoogle:高木浩光 PlaceEngineとかして勝手に読んでください。
PlaceEngineより、Googleの提唱する_nomap方式のオプトアウトに準拠する旨のリリースが出た。
PlaceEngineデータベースにおける無線LANアクセスポイント(AP)情報の取り扱いについて
Google社から、Google Location Service のWi-Fi位置情報データベースから無線LANアクセスポイント情報を削除するためのオプトアウト方法(SSIDに"_nomap"文字列を追記する方法)が公開されました。
PlaceEngine サービスにおいても、Google社のオプトアウト方法に準拠する形でPlaceEngine位置推定データベースから該当するAP情報を削除する運用を実施する予定です。具体的な実施時期や運用方法については、別途お知らせします。
また、PlaceEngineサービスにおいては、以前より、主にモバイルルーターなどに対応するため、オプトアウト(削除)したいMACアドレスをサポート窓口へ送付して頂く方法などをとっておりましたが、こちらについても引き続き運用していきます。(「位置推定の改善」をご参照ください)
これこそがまさにGoogleの狙った効果だ。素早くデファクトになり得る。すると次の段階として、Wi-Fi機器の製造者が設定画面に「☑位置情報サービスからオプトアウトする(SSID末尾に_nomapを付加する)」のような項目を用意することが標準化する、などといった流れに進むことも期待できそうだ。これには一層の啓蒙活動が必要になるが、十分に現実的な範囲だ。
そして、「Wi-Fiだけの問題ではない」と書いた通り、あっさり同種の別問題が持ち上がってきた。今後、この手の問題はゴロゴロ出てくるだろう。そもそもどこまでが許される範囲でどこからが許されないのかといった大枠の議論も含め、どんどん問題にして世界中で合意やルールを形成してゆく必要がある。先は長い。
外出先でタブレット・スマホを使うのが便利なのかどうかわからない。
例えば、ちょっとした空き時間、電車の中やスタバでのコーヒー中には、
それをネット機器への使用、ネットだけじゃないけど、に変えると楽しいのだろうか?
ノートPCは持ってるけど、家の中だけの無線LAN使用で、外出先でネットは使えない。
タブレットは持ってないし、買う予定もない。自分がどこでどう使うのか想像がつかない。
ガラケーを使ってる、メールはするけど、サイトを見たりは全くしてない。
みんなそんなにいつもいつもネットにつながりたいのだろうか?
その気持ちがわからない。
その気持ちを教えてほしい。理解できるのかどうかわからないけれど。
どんな便利なことがあるのか、どんな楽しいことがあるのか、教えてほしい。
(2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)
http://gigazine.net/news/20110707_pyrit/
http://d.hatena.ne.jp/sen-u/20110629/p1
わざわざ再計算しているわけだけども。
saltとか考えるとまぁアリかな。
WPA2も、PMKと呼ばれる512bitのマスターキーを秒間8万9000個
解析可能だそうな。
Zipもあった。
レインボーテーブル方式が使えないのでブルートフォース一択のはずだが、
http://www.youtube.com/watch?v=3dEN9JQ3R0U
秒間6億3千万?
ひたすらクラックしているんだろうけど、
GPUってすごい。。
試しにPIKAZIPでやってみるとCorei7で秒間600万ちょいなので約100倍。
うーん。
なんか他の使い方ねーのかな。。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
きっとスマートフォンのすの字も知らない人が、化粧品や炭酸飲料のマーケティングと同じような手法でアンケート結果を解析したんだろうな。ネットアンケートの割にサンプル数がたった824なので、そもそも統計調査としても役に立っていない。ちゃんとやるなら最低でも2000は取らなきゃ。予想通りはてブでも馬鹿にされている。
#成熟期も追記してみた
このころスマートフォン的なものを使いたかった人は、京ぽんかPDA+PHSという選択肢しかなかった。Wi-MAXどころか、公衆無線LANもあまり普及しておらず、3Gネットワークもまだガラケーのためのものだった。2002年にZaurus OS搭載のSH2101Vなんてのもあったけど、10万を越える高価格であまり売れなかった。
この時代にこの手のものを使っていた人は、ほんとうの新しもの好きというか、人柱になることもいとわない本格的なギークで、多分シリコンオーディオもデジタル一眼もHDDレコーダも、比較的早い段階に手に入れていたような人だろう。デジタル版タモリというかスタパ斎藤のような人たち。多分この世代の人は本当に「ファッションも外見も気にしない」
3G+Wi-Fi(W-ZERO3はPHSだけど)、タッチパネル、サードパーティアプリケーションをインストールできるなど、所謂現代的なスマートフォンが本格的に日本で発売され始めた年。2004年にガラケーではDoCoMoが900iシリーズを発売し「パケ・ホーダイ」サービス開始。FeliCaやワンセグ、高画素デジカメを搭載し、ある意味でガラケーの集大成と言えるようなものだった。
この時期公衆無線LAN各社がサービスを開始し始め、都心部の駅や喫茶店、ファストフードなんかで使えるようになる。
はてブにたくさんいる「W-ZERO世代」が日本における事実上のスマートフォン第一世代。プレ世代と似たような感じがしそうだけど、一方でビジネス用途でこれらを使い始めたような人も結構いるだろう。あと本当にギークな人は海外製のSIMフリー端末を輸入していただろう。この世代以前の人は、大抵のことはググッて調べる。あまり「情弱」的な人は見かけない。
iOSとAndroidが登場し、OSシェアが塗変わった時期。ビジネスでは業務車両や配送車両の運行管理や、営業や販売の現場などでの利用など、より本格的に利用されるようになる。
この時期にケータイショップにいた人は非常に苦労しただろう。ケータイショップの販売員は「ヘルパー」と呼ばれるキャリアからの派遣が多いのだが、ガラケーの機能や契約、料金制度については詳しくても、スマートフォン?な人が多く、自分でもよく分からないものを売らなければいけないということもあったはずだ。新しもの好きだけどハイテクに弱そうなおっちゃんと、やっぱりハイテクに弱そうな売り子のお嬢さんがケータイ売り場でもめている光景が、この時期にはよく見られた。
この頃、台湾メーカーによる「ネットブックブーム」もあり、2007年後半から2009年頃まで続く。半端な性能とサイズということもあり、性能が上がったスマートフォン/タブレットと低価格化したノートPCに挟撃され普及は鈍化する。
この時期スマートフォンを使い始めた人は、新しもの好きではあるけど決してマニアックな人ではない。特にiPhone 3Gなんかは「ケータイとiPodが合体した物」という感覚で使い始めた人が結構いただろう。実はこの世代が一番ミーハーな人が多そうだ。
あと社用携帯として持たされたなんていう人も、結構いるのではないだろうか。
すっかり出遅れたKDDIがシェアを取り戻すべく参入したはいいが、IS01(通称メガネケース)なんて末期には8円施策で配った誰得端末を作る。
どうしてもおサイフケータイとかワンセグとか赤外線とか、ガラケー機能から離れられない人がいて、そういう人向けの端末も揃ってきた。ここから本格的な移行が始まるだろうが、一方で「ケータイなんて電話とメールだけでいい」という人も相当数いるので、ガラケーも残るだろう。ただ「フィーチャーフォン」といわれる、無駄に高機能で割高なガラケーは今後先細りするだろう。
あとはPCなしで完全に独立して使えるスマートフォンが登場すれば普及が進むだろう。一応国産メーカーのAndroid端末はスタンドアローンで使うこと前提に設計されているらしいけど、そもそも自宅にPCもWi-Fiもない人がスマートフォンってどうなのよ?って話。WiMAXやLTEなどの4Gエリアが全国レベルになり、料金もそれなりになれば完全にPCの代わりになるかもしれない。どの時点でゴールとするかの定義もあるけど、FOMAがサービス開始から契約数比率で50%超えるのに5年、エリア全国カバーまで6年ほどかかっているので、4Gが日本中で使えるようになるにもだいたい5〜6年ということになるだろう。
前記のとおり2009〜2010年にサービス開始した4G通信が全国レベルで使えるようになるのが大体このぐらいと予測。この頃にはPCは仕事で使うとかプログラマとかデザイナとか動画編集とか、そういう需要の人以外は使わなくなるかもしれない。
独身一人暮らしであれば不自由はしないが、既婚であったり、実家暮らしだったりするとなかなか思うように出来ない事がある。
そう、オナニーだ。
痴漢などの性犯罪者は既婚者や実家暮らしであるという統計があるが、性欲の処理がきちんと出来ていないことが原因なのは明白な事実。
そこで、そういった事が起きないようにするためにも、私が編み出した(?)誰でも安全快適なオナニーが出来る方法をお教えしようではないか。
■■■初級編■■■
【必要なもの】
http://itunes.apple.com/jp/app/air-video-watch-your-videos/id306550020
・ジップロック小(約200円)
【実行場所】
お風呂
【事前準備】
4.AirVideoを起動し、設定を済ませる
設定に関する詳しい手順は「Air Video 設定」で検索すれば丁寧な解説サイトがたくさんある。
【行動手順】
【解説】
説明するまでもないが「AirVideo」はPC(Mac)の中に入っている動画をリアルタイムエンコーディングしながら、iPhone側でストリーミング再生できるというアプリだ。
また、防水に関しては最初は躊躇してしまうが、ジップロック一枚で問題ない。
唯一、気をつけるのは結露だが、できるだけ空気が入らないように封入すればあまり気をつける必要もない。
「最初からiPhoneに動画をいれておけば良いだろ」という意見もあるが、何かの事故でそれを他人にみられるリスクと、HDDに入っている膨大なアダルトビデオをエンコードする労力を考えればAirVideoしか選択肢は無い。
■■■中級編■■■
基礎編で説明した方法では音を出すのが難しい。(スピーカーは普通に聞けるが大きな音は出せないだろう。)
せっかくなので、防水イヤホン付きの専用ジャケットはどうだろうか。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002WKRJNC/
2,980円と値段は少しお高いが、ほぼ完璧な防水機能と防水イヤフォンが付属してくるので値段なりの機能はある。
また、お風呂にiPhoneを持って行けるということは、普段なら100%無理なオナホやローションだって使い放題という事になる。
個人的には、オナホはコンパクトにポケットに隠せるTENGA EGGを勧める。
http://www.tenga.co.jp/products/egg/
【行動手順】
・防水ケースにiPhoneを封入。(イヤホンジャックに防水イヤホンも付ける)
【注意事項】
私は一度うっかり風呂に忘れ、嫁に見つかってしまい「シリコンの洗顔道具だよ。こうやって指に被せてつかうんだ。」とTENGA EGGを指に被せ、顔に当てながら苦しい言い訳をした事がある。
■■■上級編■■■
中級編までマスターしたキミなら、既に充実したオナライフを過ごしているだろう。
普段からオナニーの事ばかり考えている君たちなら考えたことがあるだろう。
自宅の外でのオナニーを。
しかし、それには障壁が3つある。
障壁1:まずはPCが起動していなければ話にならない。
障壁2:AirVideoサーバーはインストールしたユーザーでログインしていなければならない。
障壁3:AirVideoは3G回線にも対応しているがセキュリティが不安。
一個ずつ問題を解決していこう
【障壁1.PCが起動していなければ話にならない】
外部からPCを起動させるために、WOL(※)対応のルーターを用意する。
Buffalo社が出している最近の無線LANルーターには大抵WOLの機能がついている。
現時点で最新機種のWZR-HP-AG302Hはもちろんの事、少し前の機種でも大丈夫だと思う。
電気屋で、「BuffaloのWOL対応のルーター下さい」と言えばこのあたりが出てくるハズだ。
WOLを実現するには、PC側での設定も必要だが、このあたりは「Windows WOL 設定」等で検索してくれ。
Wi-Fi接続しているiPhoneからルーターの管理画面を開き、母艦PCをWOL起動して無事起動すれば成功だ。
※WOL:Wake On Lan:Lan経由でPCを起動させる技術。
ここにはもう一つ問題がある。
上のテストでは、Wi-Fi環境でつながったiPhoneからなので問題ないのだが、実際には外部からインターネット経由での接続となる。
普通にインターネットの回線を契約すると、IPアドレスは動的なものがプロバイダから振られる。
そうなると、不定期IPアドレスが変わるため、外部からのPC起動自体ができなくなる可能性が高い。
それの解決法として、DDNS(ダイナミックDNS)という仕組みがある。
動的に変わるIPアドレスを、希望したドメイン名に自動的に割り当ててくれるというサービスを使うのだ。
【障壁2.AirVideoサーバーはインストールしたユーザーでログインしていなければならない】
無事WOLは実現できただろうか?
次の問題は、ログインの問題だ。
自動ログインの設定になっているPCならばここはパスできるが、真のオナニストであれば当然PCにはパスワードが掛かっているハズだ。
そこで、iPhone側からPCにログインするために、リモートデスクトップのアプリを使う。
リモートアプリ様々な物があるが、下記サイト紹介されているので参考にしてほしい。
http://www.cms-ia.info/news/remote-desktop-for-ipad/
個人的には、値は張るが「Jaadu Remote Desktop」をおすすめする。
【障壁3.AirVideoは3G回線にも対応しているがセキュリティが不安】
起動もできた、ログインもできた。最後に残るはセキュリティだ。
その場合、最低限受け側ポートの変更と、パスワードロックをかける必要がある。
しかし、それでも外部から見つかった場合の攻撃は防げなくなってしまう。
そこで、iPhoneでVPN(※)を利用してはどうだろうか。
VPNサーバー機能も、障壁1で書いたルーターに備わっている機能だ。
セキュリティ的には甘いと言われるPPTPだが一般的な利用目的では問題無い(と思う)。
ルーターの設定画面から、「PPTPサーバー」の項目を開きPPTPユーザーを追加しよう。
あとは、iPhoneの設定→一般→ネットワーク→VPNを開き、各項目を埋めていく。
その後、接続をタップすれば、数秒の後、ステータスバーに「VPN」のアイコンが出るはずだ。
※VPN:Virtual Private Netework:インターネット回線を利用し、仮想的にLAN環境に接続するための仕組み
【設定から閲覧までの大まかな流れ】
2.PCのWOL設定、ルーターのWOL設定。Wi-Fi環境でのテスト(iPhone→PC起動確認でOK)
3.リモートソフトの導入、設定、テスト(iPhone→PCログインできたらOK)
4.DDNSの登録、ルーターへの設定、テスト(iPhoneリモートソフトにDDNSホストを設定して接続できればOK)
5.VPNのルーター設定、iPhoneへのVPN設定、テスト(iPhone→DDNSホストへ接続できればOK)その後、PCをシャットダウン。
6.iPhoneのVPN接続→WOLでPC起動→リモートでログイン→リモートソフト終了→AirVideo起動
手順1~5までは一度だけだ。
2回目からは6の手順を踏むだけでどこからでもAirVideoによるビデオ鑑賞が可能だ。
いかがだったでしょうか。
専門用語が多かったと思いますが、実際の作業自体はたいしたことはありません。
前回の日記で最後と思っていたのですが、どうしても書きたかったので書いてしまいました。
GALAXY Tab の風呂場での活用法を模索中です。
半身浴対策に動画を快適に動画を見る方法をいろいろ検討してみました。
GALAXY Tab は防水じゃないので自力で防水が必要です。
2重にするとさらにグッドです。
タッチは問題なく、ドラッグは爪でこするようにするとうまくいきます。
今回はウェブサイトからオンデマンドで見る方法で一番あったサイトを探してみました。
あくまでも GALAXY Tab で見やすいかどうかの基準です。
コマ落ちもなく完璧に視聴できる。一部コマ落ちする動画があった。
○:Youtube
http://www.youtube.com/
△:ニコニコ動画
横にするとサイズはピッタリになる。動画は再生できてコメントも付けられる。
意外な伏兵。スマートフォン対応がされており、多少カクカクするもののなかなかよい。
基本的にお金がかかるものの、かなりしっかり見れる。
一番いいかも。見放題プランに入るとニュースなども動画で見れる。
○:第2日本テレビ
予想に反してニコニコ動画より快適に見れる。
△:ひまわり動画
動画によってうまくみれたりだめだったり。
動画によってうまくみれたりだめだったり。
いや、無線LAN導入で自由にインターネットできます、ってのは結構あちこちで宣伝されたよ。
無線LANが導入されなかったところもコンセントだけは設置して今に至ってる。
そうだよ。
サービスコンセントとか無線LANとか備え付けて、社会人の利用者を狙ったけど芳しくなかったんだ。
元からターゲット層である子供と主婦が周りでぎゃーぎゃー騒いでて環境悪いしね。
主にモンスターハンターっていうゲームのPSP版とゴッドイーターっていうゲームで遊ぶ連中。
この二つのゲームは4人で通信(協力)プレイできるっていうのがウリでもあるんだけど、電池の消耗が激しいんだ。
で、誘蛾灯に引き寄せられるように周りの見えない連中がコンセントの周りに集まって長時間占拠するようになった。
店としてはそんな回転率を著しく落とす営業妨害まがいなことをされるとは思ってなかったから、コンセントの利用者はPCに限定したりしたけど、勿論そんな注意書きなんてそいつらは見てない。
店員に注意されて追い出されたりするのも見かける。
これが決め手になって、このところサービスコンセントを減らしたり撤去する店が増えてる。
大した注文もせず、客の回転率を落とし、電気だけはやたら食う。
そんなのにエサをばら撒く結果になったのは失敗だったっていうのがマックに限らずサービスコンセントを設置した店の多くで言われてるらしい。
ネットで同じ地域のゲームユーザー間で「どこそこにはコンセントが~」って情報共有してるからタチが悪い。
そういう連中って大抵、家に集まって一緒にやる友達がいないからこそそんなことしてるわけで、行動が自分しか見えてないのばっかしなんだよ。
一人でやってる(電池の消耗は低め)電車での件も同じだろうね。
続き:http://anond.hatelabo.jp/20110119132547
DWR-PGのソースコードのGPL由来部分を請求したらこんなのが返ってきた。
バッファロー製品お問合せ受付の件 : お問合せID No.xxxxxxxxxxxx
xxxx様
平素は弊社製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
バッファローE-Mailサポートよりご質問いただいた件についてご連絡いたします。
※ご返信や追加のご質問は、お手数ではございますが
必ず下記の返信用「お問合わせフォーム」にてご連絡ください。
ご返信できかねます。
※mel_support@melcoinc.co.jp宛にお問合せ頂いてもご返信できかねます。
▼返信用お問い合わせフォーム▼
【下記をクリックして返信してください】
弊社製品のご利用にあたり、ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。
■大変恐れ入りますが、GPLソフトウェアのソースコードにつきまして
誠に申し訳ございませんが、社外秘情報のため、公開することができかねます。
【無線】
http://buffalo.custhelp.com/app/answers/list/p/1,2
●ユーザー登録をいただいたお客様へは新製品や製品のアップデートを含む
ぜひご登録ください!
http://buffalo.jp/support_s/mel-line/
●ユーザ同士のコミュニティサイトSAK2の仲間になりませんか?
[ご質問内容]
・DWR-PGに含まれるGPLソフトウェアのソースコードを公開していた
だけないでしょうか。
質問が悪かったのはまぁ認めるが、GPLってなんなのかわかってんのかこいつ
http://opensource.buffalo.jp/ に公開されてるぞ、という指摘がありますが、無線LAN機器の一覧であるhttp://opensource.buffalo.jp/gpl_wireless.html では公開されていません。
Webの問い合わせからたどった先がここだったのでここに送ったわけですが、文面も送信先も不適なのでまぁしかたない結果ではありますね。
以前からソフトバンクアンドロイドをマクドナルドのBBモバイルに無線LANでつないで、時間を潰していたが、
このときは、ノートパソコンも持っていて、繋がるかなぁ、と思って試してみた。
外での無線LAN接続サービスには、特に入っていなくて、また、そういったサービスに特に詳しい訳ではない。
どこかのブログで、BBモバイルのiPhone用のWEPキーが紹介されていて、
これを使ったら、PCでもネットに繋げるんじゃないかとやってみたけども、やっぱり繋がらない。
BBモバイルのログイン画面の下、Niftyの名前を見つけた。
説明をよく読んでいなかったけども、ひょっとすると、家のNiftyのIDとパスで繋がるんじゃね?と試してみたら、今度は繋がった。
深夜バスまでの時間をメールやRSSのチェック、その日訪問した会社の部長さんの検索とかして、時間を潰した。
で、今月。
いつもは月の固定料金だけど、見慣れない項目があった。
ソフトバンクの無線LAN携帯からのBBモバイルは月々の使用料だけで、使いたい放題(ですよね?)という感覚だったので、腑に落ちない。
たしかに、しっかりと確認しなかったこちらが悪いのだろうけど、
BBモバイルのログイン画面の前後で、従量課金になるよ、って画面が出ていれば、誰でも気づくと思うけど、
同じような経験の人って、いないのかな。
掲示板を荒らすことは至高の喜び、そんなあなたに荒らしのテクニックを伝授します
対象の掲示板を観察し、荒らしに対する管理人の態度を確認します。
管理が行き届いているならば1に、放置気味であればいに遷移します。
1.プロキシを通して、Aで書き込みを行います。荒らしではなく、質問・疑問・意見などを書き込みます。
内容はなんでも構いませんが、誰でもわかるような簡単なことか、鶏と卵のような答えのでない質問、
口調に特徴を出すと後々やりやすくなります。
2.半日~1日ほど待って、違うブラウザ・プロキシを通して、A’で書き込みを行います。
Aをバカにします。「そんなことできるわけないだろ、ばかが」というようなことです。
口調は使い分けてください。
Aと違う特徴を出すとやりやすいです。
できるだけ時間帯も変えます。Aは昼間、A’は夕方などキャラ付けを行うとやりやすくなります。
4.話にわってはいるユーザがいない場合、違うブラウザ・プロキシを通してA”で仲裁します。
5.AとA’でA”をバカにします。
A”はいちいちすべてに反応して理性的に否定し、仲裁に徹します。
8.6から2日ほど経っても誰も割り込まないようであれば諦めます。
人をバカにするような内容が効果的です。
口調に特徴をだすと後々やりやすくなります。
は.半日~1日ほど経ってもスルーされる場合は違うブラウザ・プロキシを通してA’でAをバカにする内容を書き込みます。
A’とは違う特徴を出すとやりやすくなります。
できるだけ時間帯も変えます。Aは昼間、A’は夕方などキャラ付けを行うとやりやすくなります。
ほ.話にわってはいるユーザがいない場合、違うブラウザ・プロキシを通してA”で割り込みます。
違う特徴をだしつつ、A、A’をバカにする内容が望ましいです。
ち.へから2日ほど経っても誰も割り込まないようであれば諦めます。
プロキシは規制、携帯は規制、生IPでも規制、ととにかく規制される掲示板ではどれだけのIPを確保できるかが問題になります。
無線LAN機能をONにして歩き回りフリーネットワークを探します。
3つ以上見つかったらそれぞれA、A’、A”と決めていろはの手順で荒らしを行います。
2ちゃんねるは流れが速いので通常手順での1日を1時間と見て行います。
掲示板はUA、IPを保存する機能がついている場合があります。
初心者ぽいキャラはIE、ヲタっぽいキャラはChromeやFFなどキャラに応じて使い分けると真実味が増します。
中学校では、
また、情報高校を新設し、
C言語やエクセルVBAを通したさらなるプログラミングの奥深さ、また、情報学など、より高度な情報分野への学習をする。
まず、IT業界というのはそれ以外では喰っていけない、職人のようなものである。
しかし、そこに多くの人材がたかだか四年程度の情報科を出て、すぐ戦力に回される事態である。
それが僅かな人材で高度なことをするエリート的なものではないのが、問題だ。エリート的な少数精鋭なら、学部教育で間に合う。
そこで、ボトムアップをしなければならない。
小中9年間の教育は大変重要であり、その9年はとてつもなく長い。
その9年で少しずつ今の高校情報レベルまで押し上げ、高校からは完全に専門的な学習へ移行させるのだ。
教員は情報教員枠として小学校から専属の、必修の社会人経験を積んだPGやSE、SIerが受け持つ。
つまり現場のノウハウをもとに実用的な教育ができるということだ。
私の提案したプログラムじゃ駄目だろうが、必要なことであることは間違いないので、ぜひここを見ているカンリョーさんは検討いただきたい
または「告発の方法について」、または「地方テレビ局の人は楽天的らしい」の巻。
夕べhttp://soulwarden.exblog.jp/12373871/でやり取りした結果分かったことをまとめてみたい。
・詳細不明のデータ媒体は開封までこぎつけても「間違いなく捨てられる」。ただし、「暇な時期ならネカフェに持っていってみるかも」しれない。
・「裏が取れる資料とセット」なら食いつく可能性はある。内容が分かるメモがあれば「ずいぶん違う」らしい。ただしどう違うかの詳細は不明。
・基本的には「どこにでも顔を出して『あいつは信頼できる』ライン作っとかないと地元報道はいけない」。ルートがない場合は電話して、「信頼できる記者捕まえて、身元秘匿と情報の提供、公開スケジュールの調整を行う」。
・ただし上記のような方法、さらに具体的には、どのように情報を提供すれば見てもらうことができるか、どのように記者と交渉すればよいか、身元の隠匿はどの程度保証されるのか、といった情報を事前に知ることができるメディアは(あるかもしれないが)おそらくはない。
次は報道等で察しがつく、もう一方の方法。
・公開は確実にされる(自分でするので「されないケース」はない)。
・ある程度のPCにまつわる知識が必要。本屋で雑誌くらいは買う必要があるかもしれない。
・情報が認識されやすい方法をある程度考える必要がある。ただし、一見して理解可能な情報の場合はその必要もない(尖閣ビデオに解説はほとんどない)。
・「裁判所の書類ひとつでIP出」されたりする。ただし、野良無線LANや身元確認の甘いネットカフェを使う、コインPCを使う、他人を雇ってアップロードを代行させる、など身元の隠匿方法は考慮可能。ちなみに尖閣ビデオで実行者が捕まった直接原因は捜査ではなく、自首。
…とまあこんなところだろうか。巷の報道をさらっとしか見ていない人間にとっては、「Youtubeで告発情報を流すことはできるが、CNNですら情報を流すのには使えない」という認識じゃないだろうか。もちろん「さらっと報道を見ている」以上の人間、きちんと調べている人間にとっては、結局は捕まってるな、とかCNNへの送り方がまずかった、ということは理解できる。が、同時にオウムのときのTBSビデオ問題などの事例、ネットを介した身元判定の困難さも分かるはずだ。つまり、情報公開でも身元隠匿でもYoutubeなどのほうが安定する、という結論になるだろう。
仮にメディアルートを選んでも、そのためにとるべき手段は不可視だから、情報公開が失敗する可能性はかなり高い。失敗すれば結局Youtube等のルートを選択するしかないだろう。
ところで、件の地方テレビ局勤務の人は、「まあこんな大ネタなかなかない話ですが、『次』が起こった時にじゃあ今回のような三枚目を繰り返すのか、それともちゃんと抜けるかってのはけっこうポイントかも知れません」と書いている。上記の状況を踏まえた上で、それでもメディアは告発ネタを「抜ける」可能性があると考えているらしい。正直、楽天的だなあ、と思う次第だ。