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はてなキーワード: 介護とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215171516

そこ行くと介護業って嫌なことなのに競争激しくて低給だから酷いよな

俺は介護産業年金の逆転や相続税増税マイナス所得税ベーシックインカム生活保護に見える病気にかかっている

ものをほしがらなくなって売りつけて金を使わせることのできない老人へ唯一売りつけられるサービス提供しているのが介護

老人世代に偏った蓄積されて動かぬ財産を若年層に吸い出して社会放出消費してくれるありがたい存在、それが介護

金持ちから貧乏人への所得移転機能も装備している


でもそれって本来税金政府官僚の、仕事じゃないのかね

http://anond.hatelabo.jp/20120215005910

専業主婦にはその後介護と言う育児以上の超絶ブラック労働も待っているからなあ。



子供を産まない専業主夫でも、育児介護を全て一人で行うというのであれば十分「並みの男の労働」と同等の働きはしていると思う。

ただ女側の出産時の身体的リスク回避不可能なのでどっちみちそのリスクを補えるだけの金持ち女でなければ無理だけど。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209102537

マスで見た場合介護はタコが自分の足を食うような仕事だろう。若者にそのような内向きの仕事をさせるべきではないと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120209003447

良くある間違いだが、高齢化問題は「人数の多い団塊世代が老人になったこと」が原因ではない。

団塊世代が死に絶える頃になっても老人の絶対数は今より多いし、総人口比で言えば今の赤ん坊が老人に成る頃の方が、

現在より遥かに老人率が高いことすらほぼ確定している。

絶対人数で見ても今後50年は老齢人口は増加~横ばい(但し現在より遥かに多い人数で)傾向なので、長期的に見た場合

むしろ数ある職業スキルの中でも介護職のスキル需要という点だけ見れば、今から職業を選択するような若者場合

最も喰いぱぐれの可能性が低いスキルと言える。

http://anond.hatelabo.jp/20120209072314

マジレスすると、多少老人の数が減ろうと介護職員の需要はそう簡単には無くならない。

好き好んで自宅介護する人が激減するだろうからね。

今は介護は自宅でするべき!施設を利用するなんて人非人!みたいな圧力がまだあるが、

何十年もすればそんな事を考える人間は絶滅するだろう。

それでも金が無くて施設を利用出来ないから嫌々自宅介護、なら居るだろうが

金があったら施設を使うのが当たり前、になるだろう。

少子化が進んでいるのに保育園の待機児童が年々増え続けているのと同じ事だ。

老人の数が減っても介護施設待機老人の数は増え続ける。

介護士の資格に年齢制限をつけるべき

資格取得条件:40歳以上



本気で日本未来のことを考えるなら、若者介護やらせはいけない

20年後、30年後、今の若者40代、50代になった時に、介護されるべき老人が激減していることは考えれば誰にもわかる

そうなった時、介護しかできない中年失業者たちに仕事は無い

今の自分たちがよければそれでいいと思ってんじゃねーぞ、クソジジイども

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207121754

親子の縁は簡単には切れないのだから

親が死ぬまで恨み続けるのでなければ、

どこかのタイミングで許すしかないだろう。

介護するかどうかなど、今決めるようなことではない

http://anond.hatelabo.jp/20120207121754

元増が母を許してどうしろと?

結局過去のわだかまりを水に流して(許して)、母の介護をしろということか?

それはさすがに虫がよすぎるってもんだろ。

最近母が気持ち悪い。

わたしが一人でこたつに入っていると母が入ってきて、足を私の足に擦りつけてくる。

足の裏でわたしの足を撫でさする。

気持ち悪くてたまらないので、わたしは母の足が届かない位置に逃げるんだけど、それでも追ってくる。

そして足でサスサスと私の足に触れてくる。

意図がわからないし、娘に対する母なりの親愛の発露だとしても、やりかたが気色悪いので受け入れられない。

本当に不快だ。気持ち悪いからやめてと何度言ってもやめない。

母は最近ひんぱんに老後の話をしている。

家系病のリューマチが出てきて、身体の衰えに不安を感じたようだ。

そして、ゆくゆくは私に介護して看取ってもらいたいらしい。

昔あんなに私を疎んで蔑んで軽んじて、私がいくら愛されようと努力しても冷笑して、何度も何度も暴言を吐き、

かわりに不出来の弟ばかり無条件に溺愛して、わざと差をつけて育てたくせに。

今更、文字通り擦り寄ってきたところで、もはや嫌悪感しか沸かない。

今更、「やっぱり老後のことを考えると娘がいるのは心強いわ」なんて言えた口じゃないだろう。

失敗した失敗した、なんで女の子なんか生んじゃったんだろ、うちにはいらないのに、何の役にも立たない…と毎日言ってたのと同じ口なのに。

立派な我が家の当主であらせられる、高卒フリーターの弟に頼んで介護老人ホームにでも入れてもらえばいい。

2012-02-02

61 名無しさん@12周年 2012/02/02(木) 00:40:11.28 ID:WJjUQaVK0

けっこんしようとしまいと、もうろくな老後が待ってないと思うよ

昔みたいに老人が少なくて周りで面倒見てくれるなんてこともなくなる

老人のほうが多いんだから

子供が居たって最後まで介護してくれるなんて確率少ないだろ今

地獄が待ってる気がするね

中途半端医療が発達しているだけに

体がボロボロの老人がそこら中に居るようになる

命を大切になんて概念も薄れるんじゃないのか

2012-01-31

俺の妻は料理が出来ない

俺の妻は引きこもり主婦

子供はいない

パートに出て貰えればいいのだが、働く気ゼロ

朝起きたらすぐにパソコンにかじりついている

インターネット中毒

妻は料理はしない

料理してもらったことがあるけれど、食えたものじゃなかった

オンチっているんだな

これは訓練とかいう問題じゃない

感性の問題、いや、DNAの問題だと思う

せっかくの食材を大切にする気がない

カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ

記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない

ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン まずっ

タイマーかけろといってもかけない

出来ることはお湯を温めるだけ 本当に

俺がいないときインスタントカップ麺ばっかり

あとツナ

お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます

ガスを使う料理が出来ない

卵焼きも出来ないときた 焦がす焦がす

さすがに疲れて料理を頼むと

まりにもまずさに残してしま

あなたが味をみないからいけない

あなたが手伝わないからいけない

あなた料理しないからいけない

なぜなんだろう

なぜこうも責められなければいけないのか

一応、旧帝大学院を出るほど優秀なはずなんだが、料理に関しては一切ダメ

出会ったときから俺が料理専門

結婚してから毎日、朝はパンだが、夕食は帰宅してから料理していた

結婚してから妻は主婦オンリー 読書インターネットしかしない

妻は一緒に遊ぶ友達はいない

外に出ていろんな人と交流してくれればいいのだが、話す相手は俺だけ

さすがに疲れた

障害を持った妻だと思って、介護のつもりで今後もやるしかないのか

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122160424

とりあえず親に土下座してなきついてみる。

嫁、孫の顔も見せられず、そろそろ俺が介護する役にならなけならなくてはいけないのに。

ローリスクネット副業やりながら、試行錯誤してみるわ。

http://anond.hatelabo.jp/20120122133312

35で無職転職面接でお祈りされ続けてるから

中途半端貯金が1000万ある。

事業はじめるのがいいのかとも思ったけど

起業したら3年続く会社は1割。

これからさらに不況になるだろうからもっと成功率さがるだろう。

会社落ちこぼれ人間起業して成功するとは思えん。

一番現実なのは実家帰って、3k職場介護とかもちろん介護も大変なんだけど...)と節約ジリ貧....

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120165249

まあ本人に真面目さや必死さが足りないって言うのはその通りだけど

昔はそういうのでもいい歳になると適当に相手見繕って世話焼いてくれたんでしょ?

結婚後のいざこざとかも仲裁アドバイスしてくれて。

いいよねそういうの。

昔は暇で世話好きなおばちゃんがその役割をしていたんだろう。

見合いの減少は、そういったおばちゃんの減少の影響もあるのだろう。

若者プライバシーを重視するようになり、おばちゃんの干渉を「ウザい」と拒否する例が増えた。

・夫の収入の悪化でパートなどの労働に出なくてはならなくなり、若者に構う暇が無くなった。

・夫の収入に余裕があっても、若者に構ってウザがられるより余った時間お小遣い稼ぎをして、

 自分たちの暮らしを良くする方がよっぽど良いじゃないかと思うようになった。

・仲を取り持った結婚が失敗し、結局離婚してしまった場合、人から恨まれるリスクがあることに気付いた。

 

なんで必ずハイテンション恋愛とかしないといけないの。

そんな向き不向きが大きいもの必須関門として課すから

非婚化が進んだんじゃないの。

仲人結婚責任の引き受けを拒否することで、結婚した当人が結婚によるトラブル等の責任を負わなくてはならなくなる。

そうなると結婚は重責と苦痛しか感じないものになってしまう。

恋愛によってつくられる楽しい思い出は、結婚後の重責に苦しむ当人たちに癒しや救いを与える。

子供を預けて恋人時代のようにデートをし若い頃を思い出すことは、重責による夫婦関係破綻回避に役立つ。

 

恋愛は要らない、結婚だけしたい」という人間結婚するのは避けた方が賢明だと思う。

彼・彼女らと結婚しても、

ATM

産む機械

無料家政婦

無料介護

といった、自分の欲求を満たすツールとして「しか」見てもらえないからだ。

もちろん、夫婦生活を維持する上で、お互いが一定以上の有益さ・機能性を維持するのは必要なことだ。

ただそれらの働きに対する「感謝」や「愛情」を受けられず、機械的に使役され続けると大抵の人間の心は壊れる。

壊れない自信がある人なら是非高機能なツールになることを目指し、同じく壊れない自信のある異性の高機能ツールを探して結婚すればいいと思う。

 

結婚は要らない、恋愛だけしたい」という人間もまた、性処理(男の場合)や、従属的なチヤホヤお姫様扱い(女の場合しか求めていないので気を付けた方が良いだろう。

恋愛と、その先にある結婚」を望んでいる人間けが結婚に向いている。

2012-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20120112002847

これが転じて、全てを諦めて親の介護をせざるを得ない状況になっていく。

世の中にはこういう人だっているんだ。「家庭内が揉めるから…」で諦めてしまう奴。

しかにいい年齢をしてそんなこといっているのもおかしな奴かもしれないが、

自分のことじゃなくて家族のための道を選ぶ人間は世の中に存在する。

増田が何歳かわからないけど、後悔したくなければ早ければ早いほどいい…家でちゃえ。

年齢を重ねれば重ねるほど自分人生を歩む事が難しくなるぞ。

2012-01-07

ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20120107093128

ちょっと困ってる。元増田を励ますつもりで「これからのこと」として書いたけど、実はもう、終わってる。

夫とは20年連れ添った。4年前に他界子供は2人。成人して、家から独立した。

そういえば、娘のほうは私の環境中学から私立で、お金不自由したことがない)と同じでないことに、ずっと不満を持っているようだった。言わないけど。

「誰がおかげで飯が食えてるのか?」と繰り返し父が聞くのは「褒めてもらいたいからだ」とようやく最近になって理解した。というのも、父が認知症になって、理性のほとんどがぶっとんでしまい、本音でしか語らなくなったからだ。父の行動原理は「褒めて~褒めて~、もっと褒めて~」なのだと理解した。だから「ありがとう」「おかげさまで」「お父さんのおかげよ」と言っている限りご満悦。

じゃあ、20歳の私に、それが出来たか?と言えば出来ない。一番の理由は、父の支配欲が半端なく強いから。ひと言でも「お礼」なんか言おうもんなら、どんどん「じゃあ、俺の気に入るようにああしろこうしろ」と言い出すのが目に見えてて、怖くて感謝言葉など言えなかった。

49歳の今なら「ああしろ」に対して「そうするねー」と言っておいて、ぜんぜん、言う通りにしないってことも可能だから問題ない。結果が同じならやり方なんかどうでもいいだろと開き直れるしね。

でもなあ。すっかり解決していると思っていたコンプレックスが、行間ににじみ出ちゃうのは困るなあ。

母(こっちも認知症でまともなことはあまり言わない)が気軽にお金を使おうとすると「お前はお金を稼ぐ大変さを知らないから、そんなことを言う」と噛みつくことがある。ちなみに、母は教員免許を持っていて、元々キャリア志向病気キャリアを断念したという経緯がある。お金を稼ぐ大変さなんて知ってるよ。というか、専業主婦されるのが嫌なら、仕事させてやりゃ良かったのに、家に帰って来たときに真っ暗なのは嫌だと言って、母の仕事の芽を潰してきたのは父なのだ

自分で潰しておいて、そのことを種に責める。はっきり言ってモラハラだと思う。

ああ、ごめん。なんとなく、増田なら、こういう愚痴も真面目に聞いてくれそうな気がして、つい、長文書いちゃったよ。ありがとう。恨み節が表に出ないよう気をつける。なんせ、今、その両親を介護中で、いつもニコニコ安心生活を実践せにゃならんのだ。指摘、助かった。

2012-01-06

まだ助かるつもりのバブル世代が「若者を見限ろう」とは笑わせる

新春暴論 ――「幸福」な若者を見限ろう 山口浩

http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html




国際的ビジネスパーソン政治の失敗存在じゃないよ

逆にもし、子や孫がニコ動幸福に暮らせればそれでいいというなら、それを生暖かく見守るしかない。

せめて、力強く引っ張ってくれるリーダー層の人材海外から迎え、優秀な彼らに未来を託そう。それでいい。

これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、

「やーいざまーみろ」と逆ギレ悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨ものではない。

すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)

書き記しただけのことだ。

まず、エリート的な高機能ビジネスパーソン国境越えて活動するのは当たり前で、

これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。

民主的ないかなる手段を持ってしてもこれを防ぐ手立てはないし

防ごうとする意識の方が間違い。




彼等に日本人高齢者を背負う義理はないよ

彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。

古市氏のいう「強者のアナーキズム」だ。

彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、

きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。

なにを根拠に「ちがいない」のか。

読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。

国に頼らず「自分能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリート

どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。




どうも中高年移民推進論者というのは

少数派の「高機能労働者受け入れ」論者にせよ、

多数派の「奴隷労働者受け入れ」論者にせよ、

移民、もしくは出稼ぎ労働者である彼等外国人立場から

日本人年寄りを養うモチベーションなんか全く無いこと

を何故か無視する。

(これは移民「気に入らない日本若者カウンターとして夢想するからで、

 いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)




実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは

格安介護労働力提供することに合意してくれるぐらいで、

年金を始めとした日本高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。

彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分手取りを減らすインチキみかじめ料」であり

あらゆる手で保険料納付を回避しようとするし、

年金崩壊して無くなるなら諸手を挙げて大賛成。




若者情熱が老人を支えるのか

それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、

40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。

もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、

スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、

自分たちの老後の支えを任せておくのはやはり不安だ。

どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら

あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか

と問いたい。

具体的な答を返せたらたいしたもんだ。




老後の支えというのは

若者個人の才能や情熱ハングリー精神から産まれるものなんかではない。

社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。

もう一つの足は構成員一人一人がその社会コミットする気持ちだ。




日本はどっちも既に破壊したのだからあとは一人一人が覚悟しましょうということ。

「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、

彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。

安易に助かる都合のいいボートはないのだ。

要するに日本人全員、この運命からからない。

近々死ぬ人間を除き。





結局はいもの脅しと恩着せ

なにより

幸福」な若者を見限ろう

わたしたちはもう、実りのないおせっかいはやめて、自分たちの世代のことだけ考えよう。

「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。

生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。

もらったことない仕送り打ち切り通告で怯える人間が居ようか。




実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、

若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの

恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?




せいぜいが、

「状況も見えてない無責任若者論説教していい気になる」ことを

なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。

この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。

若者挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。





「食えもしない”おせっかい”でお為ごかし恩恵面されてもなあオジサン」

という「本書」の序文をきちんと読みながら

結局自分も同じ穴に頭からまり込むという芸は

新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。




「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。




おわりおわり

若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。

何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。

ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。




もっと究極的な話をすると、

バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、

団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。

あそこを無策に過ぎた時点で日本人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。




別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、

ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなということ。




もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、

今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて

あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代

無力を認めたほうが立場はマシ。




要するに、今後はもう全員覚悟するべき。

十年以内に死ぬ予定の人間以外は。





タイタニックの中で掴み合いがしたいんだって

40代は敵に回る?

どうぞどうぞ

あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、

なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。

沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」

なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。






繰り返しになるが

「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。

この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく

自分達もニコ動を楽しめるように体を慣らしていくこと。

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104174503

そんなん、女が支えて(今は女でもパートくらいあるし)やれば、男がろくでなしでもない限りやっていけるからね。

ダウト

今の田舎パートすら無いよ。

あっても6時から22時までシフト制1日4時間、土日は勿論盆正月も出勤出来る人、なんて条件だ。

こんな条件でも1人募集の所に10人応募してくるような世界だ。

例え採用されても精々時給は700円だから、日給2800円。シフトから他のパート兼業不可。

とても「支えてやる」ような給料なんて得られない。

そもそも親の協力が無い限り小さな子供が居たら働けない(6時や22時や日曜や盆正月保育園はやっていない。その間の子供の預け先が無ければ無理。

田舎は大体親の協力あるけどね。でも親が既に死亡とか病気とか介護中でそれどころじゃないとか言うパターンもあるわけで)。

洗面所おむつ滞積量

正月期間の為、洗面所使用済み介護おむつ滞積量がいつもの2倍

ごみ袋に2袋パンパンになってる ごみ捨て日は明後日だ 臭い

2011-12-25

結婚したいなあ

そうしたら、この見事な出来栄えのシチューを食べて貰えるのに。

映画も一緒に見られるのに。

帰りによくいくバーで一杯一緒に引っ掛けられるのに。

壊れた物もああだこうだ言いながら一緒に直せるのに。

寂しい時も口付けしてるだけで楽しい時間に変えられるのに。

寒い時もくっついて動いてりゃ暖かくなるのに。

いつでもあの足が見てられるのに。触れるのに。

ちょっとぼーっとしててもすぐにあの声が聞こえるのに。

頬を触ってニコニコしてる所を軽くツネって困ってるの見て謝るのに。

そうすると今度は鼻を摘んでくるから、お互いの顔を摘みあう合戦になるのに。

仕事が二人とも遅くなるから、帰ってきたらお疲れ様って言って何も考えずに布団に横になるのに。

朝起きて、二人でかわりばんこに運転して、隣の島に行ってご飯を食べてきたりとか、

カメラ持って無言でお互い完全無視写真を撮りあったりとか。撮った写真で張り合ったりとか。

子供はどっちがいいかなんて話せたのに。

頬は摘みやすいほうで、鼻は高い方で、運動神経はそっちね。とかね。

親に挨拶する時はどうすればいいかとかね。そのうち親の介護はどうしようかとかね。






なんであの日ああ言っちゃったんだろう。

4年も付き合ってたのに1年もかけて傷つけあったんだろ。

39度の風邪まで引いてるのに別れをいいに新幹線に乗ったんだろ。

着いた先で別れ話しながらダウンして看病されて本当バカ。

氷嚢まで買ってくれてありがとう

うれしかったです。

でももう別れるべきだと思いました。

もう傷つくのが嫌だった。





もう二度と連絡するなと言った言葉を守り続けてくれてどうもありがとう

君の事は今でも好きです。どんなに形が変わっても。

やっと誰にも靡けない理由が解けました。



結婚すると聞きました。

おめでとう。この言葉はきっと届かないしこんな所を今夜見てるはずも無いけれど。

幸せになってください。

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221080232

君は前提条件が間違ってるよ。

旦那への要求が高くて、で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ
と言ってしまう男は大別すると次の二種類と思われる。
・「働きもせず家事育児もろくにせず介護なんて勿論せず夫の金でブランド物を買い漁り銀座ランチを食ってる主婦」と言う
  どこの漫画の悪役キャラだと言う「主婦像」が現実でも既婚女のデフォルトだと思っている。
・妻が家政婦兼産む機械ベビーシッター兼介護士をしてもそれは「妻が夫に提供出来るもの」として扱わない。

私は嫁の家事に対しては都度「いつもありがとう」って言って抱きしめたり、体を撫で回したりする。ありがとう

嫁に触るの好きだしね (嫁もくすぐったそうに、でもニマニマしてる)

もちろん私も洗濯、食後の食器洗い、水回りの掃除をする、嫁もありがとう、って言ってくれる。

ブラもパットの形を整えてから干すし、嫁のパンツも畳むよ。

給料日に手渡しで渡すときも嫁はありがとうございます、っていって受け取ってくれる。

その言葉でまだ頑張れる、より渡したいって思うよ。

私は『嫁には限りなく優しい』けど『全ての女性に優しい訳じゃない』のよ。

君はフェミニズム界隈の人かな? フェミニズムの人はよく「男性全体」を仮想敵としてしまう事がある。

例えばDV夫だったり、金を家に入れない男性だったり、女性を対等に見ない男性像を一般的と考えてしまう傾向があると思う。

でも、そうじゃない男性もいる。

女が結婚相手に金を求めるのは、結婚すれば夫の分の家事育児介護を担わされるからだ。
家政婦兼産む機械ベビーシッター兼介護士をする代わりにそれ相応の対価が欲しい、と言っているだけだ。

ん? そもそもそういう男性結婚相手として眼中ないんじゃない?

多数の女性が求めているのは『性格もいいし、年収自分りある男性』だと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111221071434

女が結婚相手に金を求めるのは、結婚すれば夫の分の家事育児介護を担わされるからだ。

家政婦兼産む機械ベビーシッター兼介護士をする代わりにそれ相応の対価が欲しい、と言っているだけだ。



それが分からず、結婚相手に金を求める女を

旦那への要求が高くて、で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ

と言ってしまう男は大別すると次の二種類と思われる。

・「働きもせず家事育児もろくにせず介護なんて勿論せず夫の金でブランド物を買い漁り銀座ランチを食ってる主婦」と言う

どこの漫画の悪役キャラだと言う「主婦像」が現実でも既婚女のデフォルトだと思っている。

・妻が家政婦兼産む機械ベビーシッター兼介護士をしてもそれは「妻が夫に提供出来るもの」として扱わない。

これらは「妻がタダで担って当然の事」だと思っているので、プラスアルファが無い限り「妻は何もしていない」扱いをする。



前者はまさしく「現実架空の区別がつかないオタ」そのまんまだが、こちらは現実に気付けば是正出来そうな分まだマシ。

後者は救いようがない。

で、増田はどちらなのか。

2011-12-19

祖父のおかげで

祖母が先日亡くなった。10年前に祖父が亡くなった時、病院提携葬儀社を紹介され勝手の分からなかった私達はお任せしたけど、何故か自分が受付をさせられてるのに職員は突っ立っていたり、色々と残念で二度と頼むまいと思った。

少し落ち着いてから祖母と母は祖父の郷里の墓参に行き、そこで祖母は転んで腕を折った。顔を洗える様になれば御の字という話だったが、自宅の家庭環境考慮して頂いて長めに入院出来たお陰でリハビリもしっかりでき、洗顔はもちろん簡単な料理も出来るようになった。とはいえ、介護認定が下りたのでヘルパーさんに入って貰ったり、デイケアに行く様になった。祖父の生前殆ど外に出掛ける事がなかったのだけど、デイでオセロをしたり、他の利用者のお世話をしたりと生活のハリとなり、通うのが楽しみになったそうだ。墓参に行かなければ、外の世界は知ることがなかったかもしれないし、よいケアマネさんに出会えなかったかもしれない。

私は祖父が亡くなった時、当時はよく今ほど認知度のなかった認知症の祖父がにやにや自分を見てるのを見ると昔の精悍さがなくなっていて悲しくて殆ど実家に寄り付かなかった事を心底後悔した。祖母には出来るかぎり会いに行こうと決めた。そして、極力行ったつもりである。祖母の具合が良くないと聞いて後悔したくないから会いに行った。膝掛けを作り、痛みで眠れないと困るから寝つきが良くなるという匂い袋を持ってお見舞いに行った。入院してから聞けないでいた好きなタンゴも用意していった。祖母は寝ていた。涙が止まらなかったけど、一方的に話し掛けてタンゴを流して、もう少ししたら母が来る旨と誕生日には来るからねと伝えて、ありがとうと言って帰った。地元空港に着いてから祖母の訃報を知った。今生の別れなのは分かっていたけど、やっぱり悲しかった。後悔がない訳じゃないけど、祖父の時の後悔のお陰で少しでも少ない後悔にする事が出来た。葬儀も誠意のある業者に出会えてきちんとする事が出来た。祖父が色々と手を回してくれていたような気がする。二人とも本当にお疲れ様、どうもありがとう

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