「ノウハウ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ノウハウとは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216111638

結論としては、フィードバックできるものはあまりなかった。

基本的には、君が問題にぶつかるまでとにかくやってみるという考え方をしているのはわかった(そしてそれはたぶん間違ってない)。

そして、ぶつかった後の対処として、何かしらの仮説をもって動くタイプではなく、その場で体感できるフィードバックをもって試行錯誤をする人なのだという印象を受けた。

勝手な決め付けかもしれないけど、トレーニングの全体感がある人は、それぞれのトレーニング意味と、なぜそうでなければならないかという自分なりの理屈を持っているように思う。

もちろん経験からくる知識もあるし、いろいろ掘り下げて訊けば何かしらのノウハウも出てくるとは思うけど、全体感を問うような質問では特に面白い話が聞けそうにないなということは感じたな。それがフィードバックといえばフィードバック

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120211173218

収益に関するノウハウコモディティ化コンテンツ濫造がさらに進む

既にこんなのが出回ってるくらいだし、本職のゲーム屋がソーシャルノウハウを咀嚼して、ポッと出の新興メーカー追随できないレベルにまで行ってしまうのは時間の問題だろうな。

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211143458

収益に関するノウハウコモディティ化コンテンツ濫造がさらに進む

・大手プラットホーム(というかモバゲーグリー)に依存しないコンテンツの台頭

ハードウェアの高性能化に伴うコンテンツリッチ化(開発コスト上昇)

・法規制

ゲームとして面白いゲームの台頭

・行き過ぎた経営拡大路線による自滅


この辺が複数同時進行でじわじわと適正な規模に収まると思う。

今は80年代ファミコンバブルみたいな状態じゃないかな。

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210101250

ネットで調べることを全くしないという人は大分減った気がする。

パソコンなくても携帯でかなり対応できるようになったし。

でも調べるのが下手な人は相変わらずいるね。


それと別に他力本願たかり体質という人に関しては、周囲が手取り足取り面倒を見ることで

彼らが自力で解決してノウハウを培う機会を奪っているのかも、という気もしてきたので、

最近多忙を理由にヒントだけ提供し、あまりかいフォローはしないことにしてる。

自分で何かやってみないと、他人の知恵や時間技術価値を知るチャンスもないしね。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209000058

ほんと? じゃあノウハウが古くなっちゃったか、場所にもよるのかな。

まあターミナルから20分ぐらいで格安という条件で探してたので、

古いところが持ってた古い物件と相性が良かっただけなのかも知れない。

不動産業ってその時々の景気にも大きく左右されそうだから、今は今でまた違ってるかもね。

http://anond.hatelabo.jp/20120208234923

確か不動産業を営むための資格みたいなのがあって、

その更新回数が多いほど老舗なんだけど、そういう古くから地元で商売してるとこの方が物件も多くて付き合いやすかった。

新しくて大きいところはノルマが厳しいのか、内見なしで決断を急かされたり、しつこく手付け金の支払いを勧められたり、

ちょっと強引な感じのとこが多かったな。

これ不動産の選び方とかのノウハウ話だと定番ネタだけど、

実際何度か引っ越した時の経験からすると、古くから地元でやってるような個人経営の所の方が接客いい加減&扱ってる物件も少なくて

新しい大手チェーンの方が接客丁寧(単にマニュアル営業なだけだけど)で物件も多かったなあ。

田舎だと個人経営の所はもうやる気を無くしている所が多いのかも。

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131203655

わからんけど、グラヒクスと音声は リップシンクがあるから必ずしも別じゃないし

そもそも、音声を鳴らすチップ自体が独立したコアみたいなもんだからなぁ・・・

ネットワークチップだって独立したチップのやつは 別のコアみたいなもんだぜ?

 

話はずれたけど、まともなマルチコア向けプログラムを書くとなると、いわゆる1スレッド役割みたいな処理は欠かずに

タスクシステムとか、スレッド役割分担システムみたいなもの自分書き下ろして、いわゆるマルチファイバーというか、マルチタスク的なシステム

組んでいくから、(マルチタスクを自前で組むことが必ずしも高速化ではなくて、いくつもノウハウがあるけど) あまりセマフォというかミューテックス意識することは少ないよ?

たとえば、ちょっと違うけど 通信が一万本合ったら、1万スレッド起こすのか?起こさないというのと同じかなぁ。

 

逆に言うと1つのタスク中に入りと出以外に何箇所もロックしたり、開放したりするシステムコンテキストスイッチの考え方からまりよくない。

リソースになるべく触らない、触ったらローカルメモリーに移しておく、なるべく長い時間つのスレッドを走らせる。リソースに触るときは処理終了して次のタスクにしてしまう。

などなど、そんな感じ。 スレッド役割を振り分ける というよりは、タスクで回していくという感じ。

もちろん、長々走るものもあるだろうけど。

逆にタイマー以外のタスクがなくなったら、眠って電力消費抑えたり。

http://anond.hatelabo.jp/20120131052422

増田だけど

ノウハウを書いたブログ転載に関しては「ネットに書いたものは全て無断で拡散される可能性があるもの」として諦めている

記事がミックスされて自動生成記事にされたり勝手自動で収集される記事まとめブログ

一つ一つ抗議するのも手間がかかりすぎるので、増田以外のブログにはあえて無許可ソース転載可(しか情報の状況は時間の経過ともに

変化するからそこら辺は転載する人が責任とるようにうんぬん)と書いてあとは放置

増田以外のブログはこうやって取引ルールや質問に対応していますよという、マイルール初心者向けに広めるために作ったブログだった

から転載されて情報商材に使われようがそれは別に構わなかった Q&Aサイト流行とともにそのブログも役目を終えて更新もやめた

ニュー速に書いたレスに関しては「書き込みを2chまとめアフィサイト転載する時はレス使用料金を払ってください アフィリンクついていない2chまとめサイトレス使用料無料です。」と書いたらレス転載するところ少なくなった。

ライフハックブログ・アフィ付きまとめサイトへの無断転載はともかく増田で書いた記事を許可無く無断で書籍や有料コンテンツ電子書籍・有料メールマガジン雑誌記事・ネットでの広告記事も含む)の一部にされた場合は流石に訴えるかも そこが横増田のライン

追記:「匿名であるはてな匿名ダイアリー」の記事を本当の話であるかのようにネットメディアに無断転載するからには

無断転載したネットメディア側もその記事が嘘だった時に責任を取って欲しいものですね。雑誌新聞と違って「伝聞」だからで逃げては

メディアとしての質が問われます

2012-01-27

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。


入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

2012-01-26

逃亡元増田の謝罪マダー?

おしゃれに興味ない人に親身に服一式を見繕ってあげる

っていうサービスは小遣い稼ぎ程度のビジネスとしてなら結構いけるんじゃね?

例えば俺は3時間で5000円~1万円ぐらいは出せるよ

座学1時間、実地で見繕い2時間ぐらいでさ

それぐらい1から自分勉強しておしゃれとかすんのめんどくさい



ジムでもパーソナルトレーナーってのが居て

トレーニング方法の伝授、モチベーション喚起、定期的なチェック・監督でそれなりの金額を取る

彼等は日々いろんな本読んで勉強して自分トレーニングして…って、

筋肉に大して凄い時間と労力を投下してる

ジムに通う一般人にはそこまでは出来ないので

トレーナーの知識や経験からくるノウハウを分けてもらう



おしゃれにのめりこんでる人のビジネスとして

同様のことが出来ないのかな

おい、上の元増田

論理的かつ詳細に教えてやったんだから潔く非を認めて謝罪しろよwww貧乏人がwww

それか反論してみろwwww

http://anond.hatelabo.jp/20120126100926

http://anond.hatelabo.jp/20120126104522

うん、じゃあ言い訳でいーよw

他人のノウハウを対面で一万で教えてって安すぎなことは事実から

増田でよかったね

リアルで周りに言うなよwリアルで恥かくだけだから

http://anond.hatelabo.jp/20120126104316

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ

ごめんごめん

言葉足らずだった

ノウハウで一万しか払えないとかwww

って意味

え…

必死に考えた言い訳がこれ?

http://anond.hatelabo.jp/20120126104033

ごめんごめん

言葉足らずだった

ノウハウで一万しか払えないとかwww

って意味

http://anond.hatelabo.jp/20120126103549

おーい

誤魔化すな誤魔化すなw




お前さっき

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ

つってたよね?

まず元増田がいつ「金出したくねえ」とか「一万出さない」と言ったのかキッチリ説明しろよ。

な。

http://anond.hatelabo.jp/20120126102601

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ

え…なにこいつ

わず自分が書いた文章見直しちゃったよ

「間違ってそんな感じのこと書いたっけな?」って





俺は

出会いレクチャーは要らないし1日は要らないなあ

って書いたよね?

例えば俺は3時間で5000円~1万円ぐらいは出せるよ

とも書いたよね?




どんだけ文盲なの?

脳に障害でもあんの?

純粋馬鹿トラバしないでよ?

相手するのもめんどい馬鹿馬鹿しい





から恥ずかしくなっても消して逃走とかスンナよ?www

念の為君の文盲トラックバック全部コピペしてとっておくから

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ


サービスの問題じゃなくて貧乏人は相手してもしかたないんだよ

貧乏人の癖に要求だけ一人前のアホとか相手してもガチ誰得なんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120126102142

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ


サービスの問題じゃなくて貧乏人は相手してもしかたないんだよ

貧乏人の癖に要求だけ一人前のアホとか相手してもガチ誰得なんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120126101454

なんかそれは軽く「自己啓発セミナー」「カルト」の匂いがするよね

出会いレクチャーは要らないし1日は要らないなあ

もう少し軽いテンションものが欲しいわ



日本トレーナー業の未洗練なとこってそこで

「知識やノウハウの伝授」というサービスがそこだけで終わらず

何故か人格改造とか人生観修正みたいな領域に踏み込むんだよねすぐ




(だいたい「服を選ぶのがめんどくせー」みたいな人間

 もっとめんどくせーものパッケージで売ろうとしてどうすんだよ)

おしゃれに興味ない人に親身に服一式を見繕ってあげる

っていうサービスは小遣い稼ぎ程度のビジネスとしてなら結構いけるんじゃね?

例えば俺は3時間で5000円~1万円ぐらいは出せるよ

座学1時間、実地で見繕い2時間ぐらいでさ

それぐらい1から自分勉強しておしゃれとかすんのめんどくさい




ジムでもパーソナルトレーナーってのが居て

トレーニング方法の伝授、モチベーション喚起、定期的なチェック・監督でそれなりの金額を取る

彼等は日々いろんな本読んで勉強して自分トレーニングして…って、

筋肉に大して凄い時間と労力を投下してる

ジムに通う一般人にはそこまでは出来ないので

トレーナーの知識や経験からくるノウハウを分けてもらう




おしゃれにのめりこんでる人のビジネスとして

同様のことが出来ないのかな

2012-01-25

職場でのディスコミュニケーション病気になった話

胃が痛い。今また、あの頃のことを思い出すような状況で胃が痛い



新卒正社員として就職した会社中小だったけど、ひょんなことから経営陣との距離がとても近い部署に配属された。

お偉い上司と二人きり、ほぼマンツーマンのような状態で仕事を行なう。まさにバディ状態。

新入社員が突然お偉方を相手にする訳だから縮み上がった。やっていけるのか自信もなかった。不安で一杯だった。

でもマンツーマンからこそなのか、上司の人柄か仕事への姿勢の所為か、

何をするにしても報・連・相、それに確認からかい指示に至るまで、

あれやれこれやれと口頭でギャーギャー言われる。それに答える形で自然とこちらの口数も多くなる。

気付けば上司とは密にコミュニケーションするようになっていた。

時にはどうでもいい世間話無駄口も。

上司とはお互いそれなりに心を開けていたのではないか、と思う。

そのうち偉い立場からこそ苦労している上司の素顔も知った。懐の深い人だった。



そんな日々も長くは続かず、会社が業績不振に陥った。

上司は何とか改善しようと思いつきで新しい要求を押し付けてくる。

誰も使い方のわからない、機能しない新しい提出書類の種類だけが増えていく。

そんなその場凌ぎの思いつきに応えられるほどこちらの余裕もスキルもなく、

また忙しい為にゆっくり話し合う時間も減っていった。

軽口のつもりかもしれないが、上司自分の同期のことを悪く言うのも許せなかった。

今にして思えば、この時一度きちんと話し合うか、他の部署の上司にでもいいか相談するべきだった。



結局堪忍袋の緒(とはちょっと違うけれど)が音を立てて切れ、

誰にも相談せずに一人会社を離れる決心をして、飛び出すようにして転職した。

でも後悔先に立たず。この会社での仕事の仕方は自分に合っていたのか、染み付いているのか

結局この会社、この上司自分にとって一番だったのだと後々思うことになった。



転職先は大きな会社の子会社だったが、前の会社に比べるとかなり堅い会社だった。

制服有り、5分前着席。始業時と終業時、休憩時にチャイムがなる。

インターネットも閲覧規制がされていた。トイレ休憩すら気軽に行き辛い雰囲気だった。

学校みたいだな」という感想を持った。

そして自分はかつて学校が苦手な、いつも学校から浮いているような生徒だった。

派遣社員が多かったこともあり、正社員ということも大きな足枷となった。

○○さんは正社員なんだから頑張ってもらわないと、この仕事もやってもらわないと、

ということが結構ストレスになった。

引き継ぎは直に辞める派遣社員からだったが、その人から教えてもらった仕事の細かいノウハウ

「貴方は派遣ではなく正社員なのだから」ということで通じないことが多かった。



配属された班はあまり口数が少なく、そもそもこの子会社そのもの親会社に引け目を感じて

小さく小さくなって仕事をしている感じだった。

無論、社内(社内は親会社と繋がっている)での自分立場も小さくなって過ごさなければならなかった。

上司や周囲からの指示はポストイットでの伝言や、メールで行なわれることも多く

無駄口や世間話一つするのも妙にこそこそとしてしまい、周りの目が気になった。

総じて会話が少ない職場だった。生のコミュニケーションの不足を感じた。



年末を控えたある日、一つのミスを犯した。

取引先に配布するカレンダーを巻く向きが表裏逆になっていたのだった。

そもそもカレンダーを巻いて取引先に配布すること自体、自分には初めての経験だったので

何度も周りの人にやり方を確認して注意を払ったつもりだった。

でも、何故か表裏の向きを間違えたまま自分一人で山のようなカレンダーを次々に白い筒状に巻いて行った。

「やっと全部巻き終えた!」一仕事終えた次の日、机にメモが載っていた。

隣りの席の営業から、「カレンダーの向きが違うから全部巻き直してほしい」との伝言が書かれていた。

隣りの席の営業とは、それなりに親しくしているつもりだった。

カレンダーの配布も既に始まっていた。

ならば何故、もっと早くに、直接口頭で言ってくれないのだろう。

そう思うと何とか堪えようとしても、どうしても涙が止まらなかった。

途方に暮れながらも、半分泣きながらも、全部のカレンダーを正しい向きに巻き直して行った。

心の中にぽっかり穴が空いたような気がした。



それから

会社にいても、始終極度の緊張状態にいた。

緊張し過ぎておしっこが近かった。行ってもまたすぐ行きたくなる。

誰かに監視されているような気がして、常に気が抜けなかった。

常に息苦しく、ゼエゼエハアハアと呼吸をしていた。

全身がコチコチに緊張して、胃痛がひどかった。

毎日なんとか耐えて、8時間座りっぱなしの時間をやり過ごした。



そのうち胃にポリープが出来て、身体は極度の緊張状態が毎日続くものから

背中筋肉肉離れを起こしたり、座骨神経痛で夕方まで座っているのが難しくなった。

筋肉疲労性のぎっくり腰まで度々起こす状態になった。

腰が痛くて、ただベッドから動けず横になっていることしか出来なかった。

繊維筋痛症という病名が付き、今も通院・治療を続けている。



もうこの会社にいても自分が出来ることは何もないだろうと思い、結局会社を辞めた。



今。フルタイムでの勤務はもう自分には体力的に出来ないだろうと思い、

ある会社アルバイトをしている。



けれど、この会社ポストイットメールでの指示や伝言が多い。

伝言で「○○、間違ってます」とだけ書かれたメモを見ると、

それはそう教わったのだけれど、とかそもそも違う人が作業した部分なのだけれど、と心の中で思う。

そして、何故目の前の席にいるのに面と向かって話をすることが出来ないのだろうか、と思う。

別に友達にまでならなくてもいい。

小さなことでも声を掛け合い、コミュニケーションの積み重ねで互いをより理解し、円滑な作業に生かす。

それはそんなに難しいことなんだろうか。嫌がる人の方が多いのだろうか。

いつも賑やかで活気のある職場は夢やフィクション世界だけなんだろうか。



今は頑張り所なんだろうか、それとも早めに見切りをつけるべきなんだろうか。

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122130902

日本人のうち9割はドMなんだ、

それが分かってるのなら、そういう人間にウケる文章を効率的に量産するノウハウを磨いて何らかの形で実績を作り、自分付加価値を高める方向へと持って行けばいいんじゃね?

ここではてブ数三桁の実話系ネタをいくつか投下した事がある、名も無き増田からアドバイスな(笑)。

2012-01-21

たぶん新しいモデルを提示しているまとめブログを紹介する

まとめブロガー界の注目の人材を紹介

路地音楽戦争というサイト管理人

 

さっきのつぶやき

 

「好きなバンド紹介したら「ステマ」とか「金貰ってる」とか言われてほんとコイツらくだらねー音楽の聞き方してんなと呆れてしまう 書いてて恥ずかしくならないのかな」

 

 

わー大胆な発言だこと。でもこのサイト、金は貰ってないけど音源はタダで貰っているようで。えー。

例によってこのまとめブログは、違法かどうか知らないけど、モラル的に厳しい動画ベタベタ張ってる。

から著作権とか肖像権とかはおそらくアウト。というか、普通にアウトだろう。

そして、ブログバナー宣伝張るくらいのアレで、広告張りすぎてサイトがたまに重いくらいのアレ。

 

ここまでは普通まとめブログなんだけど。


  

んでもって俺が驚いたのが、こいつはツイッタースカイプで会話相手を募集していたり、

自画像旅行画像をちょこちょこアップしていたり、ユーストリーム配信をしていたり、

個人的な感想記事を書いていたりする。自ら「個人」を前面に押し出しているのだ。

これには驚いた。しかもそれで好意を集めているってのがさらなる驚きだ。

えーそれってありなの? 叩かれないの? と思ったけど、案外そうでないらしい。

むしろちょっとしたファンみたいな、仲間みたいな連中がツイッターにぞろぞろ見かけられた。

さらにこいつが紹介するとそのインディーズバンドは嬉しがるらしいのだ。

 

 

 

なんだよそれ! まとめブログってそんなやり方許されるのかよと思った。

実は俺も零細まとめブログをやってるんだけど、まあこれが儲からない。

なんといっても今ではまとめブログめっちゃある。ツールもノウハウめっちゃある。

しか嫌儲の風潮が厳しくなってきた。あいつら零細にも容赦ない。

から、なんとかして独自性を出していこうと考えてるのだが、

そう簡単じゃない。なんか新しいやり方はねーかな、と。

そこで見つけたブログでこういうやり方もあるんだと驚いた。

  

 

俺のまとめブログモラル的にアウトだと分かっているから絶対に個を出さないようにしている。

でも場合によっては、そのデメリットはあんがい大したことがなくて、むしろメリットの方があるようだ。

たぶん新しいモデルとなるまとめブログだろう。個人を強調するまとめブログ

 

  

まあ俺のサイトのほうがPVあるけど、絶対こいつの方がもうかってるよなー。

でも自分を出していく勇気ねえ。せいぜいやらおんみたいに変態キャラを演じるくらい。

それより先を行くってのはまあすごい。そしてその勇気が俺には羨ましい。

以上、嫉妬速報でした。

2012-01-13

[]行動分析学マネジメント

行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 - 舞田 竜宣

パフォーマンスマネジメント―問題解決のための行動分析学 - 島宗 理

行動分析学入門 - 杉山 尚子


明日は誰のものイノベーションの最終解 - クレイトン・M・クリステンセン

教育×破壊イノベーション 教育現場を抜本的に変革する - クレイトン・クリステンセ

イノベーションへの解 実践編 - スコット・アンソニー

イノベーションへの解 利益ある成長に向けて - クレイトン・クリステンセン

イノベーションのジレンマ技術革新巨大企業を滅ぼすとき - クレイトン・クリステンセン

ノベーションの達人!―発想する会社をつくる10人材 トム ケリー

発想する会社! ― 世界最高のデザインファームIDEOに学ぶイノベーション技法 トム・ケリー



アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品法則 - ジムハイスミス

完全網羅 起業成功マニュアル - ガイ・カワサキ

ブレークスルーの瞬間 何があの企業を飛躍させたのか (KINDAI E&S BOOK) - 坂本 桂一

起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ - エムアウト事業開発グループ

2012-01-09

もし会社が無くなったら

不景気の折、働いている会社仕事が無くなった場合のことを考えた。



高校を卒業して、無意味無駄専門学校を出て、10年間ぐらい働いた。

年収1000万を越える年もあった。

税金をたくさん取られるので、想像していたほど金持ちにはならなかった。



中小企業の特徴かもしれないが、10年続けて働くと、古い人も新しい人も

含めて、8割ぐらいの人が入れ替わる。

からの命令は何でも引き受け、仕事で潰れなければ、自然出世する。


でも中小10年も続く会社は、少ないため運が良かったのだと思う。

会社上司の体質もあっていたのだと思う。

それと自分能力努力が多少あったと思う。



不景気にさらに災害世界不況も加わり、大手企業もつぶれる時代になった。

今までは考えたことが無かったが、自分仕事を失ったどうなるのか、

最近考えるようになった。


現実的には、類似同業者への転職か、社内のメンバーで類似事業の立ち上げ

があり、そこで働く可能性が高いと思う。


現在の水準の給与も見込めないであろうし、類似事業同業である以上、市場

先行きは明るいものではない。



ではまったく別の新天地を求めると考えると、果たして自分10年間で得た能力

は、外に通用するものか、内部だけで通用する能力なのか、検討がつかない。


中小なので、10年間で驚くほど色々な経験をさせてもらった。

何とかなりそうな気もするが、年齢もフレッシュではなく、特定の資格もない。


経験もあり、仕事ができているのは、今の会社があり、その中でのノウハウ

あり、自由に動かせるからであるとも思える。

外に出たら、只の小さいおじさんかもしれない。



そんなことも考えつつ、本を読んだり、ソーシャルを始めてみたり、学校にも

通って見たりした。それだけの目的でないのだが。

はっきり言って、どれも問題を解決できる何かが見つかる可能性は感じなかった。

見つける人もいるんだろうけど、自分には合わなかった。


哲学自己啓発)やハウツー本は、著者自身の自己啓発自分自身に言い聞かせ

ている)だったり、ハウツー本は一見良いけど、志が伴わないものは、頓挫する。

他人の上っ面だけ借りても意味が無い。


ソーシャル著名人有名人とつながり、未来の可能性もなんて、まず自分に相応

価値がなければ可能性もなく、同じケツの穴のムジナ同士が、ごちゃごちゃして

いるようにしか感じない。意味が無い人には、意味が無い人しかまらない。


学校勉強する知識など、仕事では弱すぎて使えない。それなら仕事実践

導入して使ったほうが、ずっと経験値になる。



そんな感じで意味が無いから、やらない!のでは無く。

より生きるように、本は良質だと思った定番のビジネス本を繰り返し読み、

行うことは志となる土台や社会的正義などスジとなる、主張を持つようにしている。

ソーシャル学校勉強したことは、事業に入れ、業務の拡張につかっている。



そうこうしている内に、話は戻ってしまって、結局は今の仕事だけになっている。

先のことを不安に考えても意味がない。


から、もし今の仕事が無くなったら、台湾に移り住み中国語を覚えようと

考えている。親戚もいる。


そうすれば、実態もわからないし結論も出ない悩みの種となっている、

次の仕事は、同業種の仕事か、他業種の仕事にするべきか考えずに済む。



会社が無くなったら、10年も働き続けたのだから

台湾中国語を覚えられるまでバカンスしてすごそうと、今は楽しみしている。


現実逃避とも言うが、現実進行も現実逃避も、人より飛び越えたほうが

得てして良い結果が出る。マイノリティーとも言える。

2012-01-07

童貞を見分ける5つの方法

そいつ童貞かどうか見抜いた所で何になるって言うんだ

童貞狩りでもしてんのかお前は

結局は他人を馬鹿にするために七面倒臭いノウハウを仕入れただけに過ぎず、

そんな事に労力使う奴は童貞も食わない。

http://anond.hatelabo.jp/20120107154333

その程度のプロモーションなら大昔から普通にやってた事だと思うけどね。

ゴーストライター原稿料払って週刊誌に絶賛記事書かせたりとか、タレントのお宅訪問みたいな番組でわざとらしく「実はこれ、愛用してるんですよ~」と売り込みたい商品を取り上げさせたりとか。

少なくとも仕掛ける側はその延長線上でやってるだろうから今更のように叩かれる理由が理解できないだろうし、悪質な連中も最初にその界隈でノウハウ積んだ上でやってるからからなくなるまでやめる気は毛頭無いだろうし。

- 転職ならen
- 派遣ならen
26ページ中1ページ目を表示(合計:631件)