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2016-12-17

ポケモンGOユーザーは初代リメイク映画ポケモンを見るか?

先日、来年劇場版ポケットモンスタータイトルと特報の発表があった。

この頃着実に売り上げを下げてきた映画ポケモンであるが、

来年アニメ放送20周年ということもあり心機一転原点回帰無印アニメリメイクとなるようだ。

映画ポケモンは例年、「前売り券や劇場限定ポケモン原作ゲームでゲットできる」というキャンペーンを行ってきたが、

タイミング的に見てどうも今回はポケモンGOとの連動となるのではないかと言われている。

今回の映画のメインビジュアルにはアニメ1話で登場したポケットモンスター金・銀伝説のポケモンホウオウの姿が描かれており、

ちょうど先日から金・銀ポケモンの一部がGOで解禁されているのもあって、

その締めくくりとして映画を見に行くとポケモンGOホウオウがゲットできるという仕掛けが用意されているのではと考えられているのだ。

だが、制作サイドがこれを予想していたかは分からないが、現在ポケモンGOプレイしているユーザーは年配者が多い言われている。

一方で来年映画は初代アニメをリアルタイムで見ていた世代20、30代をターゲットとしているようにみえる。

おそらくポケモンGOプレイしている年配者は主人公サトシ名前ぐらいしか知らない程度の人が多いのではないだろうか。

実際、ポケモンGO話題は多く見られるはてなでも、映画情報に反応している人は殆ど見られず、

同日に情報公開された「夜は短し歩けよ乙女」の方が注目を集めている。

これが元々ターゲットとされていなかった年配層がポケモンGO効果劇場に入り、興行収入に更にプラスとなればそれは理想なのだが、

子供連れの多い映画館に足を運ぶのは20、30代でも割りと行きづらく、動機がしっかりしていないとなかなか劇場へ足を運びづらい。

流石に普段よりも興行収入が上がるとは思われるが、ターゲット動機付けが噛み合わず製作サイドが思ったほど人が入らないということは十分あり得る。

最もクレヨンしんちゃんのロボとーちゃんやドラえもんスタンド・バイ・ミーの様に、原典を知らない年配者でも楽しめるような、

「一つの映画として完成された作品」を作れれば問題はない話ではあるのだが、

面白いものは多けれど、そこまで「間口の広いもの」をこれまでの映画ポケモンでは作れなかったというのも事実ではある。

はいえ近年ポケットモンスターアニメ展開はゲームPVジ・オリジン、XY、ポケジェネ、サンムーンと、どれも高い品質作品が続いているので、

そういったものの結実として、「多くの人に楽しんでもらえる作品」が生まれる期待を、幼少からファンとしては抱いている。

 
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