アレを真に受けたり、喜ぶ連中ってどういう層なんだろうな?
SADや学歴コンプがピーピー鳴こうが、現実はおバカでもやっていけますよ?の生き見本の方たち?ガチの温室育ち?
『丁寧な暮らし』『サスティナブルな社会を作る』『素朴な生活』『質素倹約』とか題打つよりも、
"貧乏"とか"低収入"にした方が人の目を引くというマーケティング理論は理解ができるが、ホンマになんだかなぁってお気持ち
力のあるヤツが貧乏のラベルすらも奪い取っちゃうのねーみたいな
東京のエリートリーマンやアカデミアに夢見ている人たちが言うところの文化資本()という表現は、鼻で笑ってしまうと言うか、正直情けない連中だなぁとしか思わないが、
セーフティーネットからも漏れたり、セーフティネットに引っかかってるのになぜか困窮したりって人たちの世界における"文化資本"という表現であれば『ほんそれ』っていつも思う
ガチで貧乏な人たちは、元より要求値の上がった現代社会に適応しにくいのに、見本になるモデル(親)がいないばかりか、生まれ持った特性に合わせた訓練を受ける機会を得ることができなかったケースが非常に多い
健康への影響・食の楽しみがいっさい考えられていない、ドン引き節約レシピはまだマシな方で(極端に食に興味がないがないだけの可能性もある)、
そもそもガチで貧乏な彼・彼女らはガスコンロとか買わないからな?
そこそこの収入があって外食・Uber・宅配食などをメインにしてるから要らないという結論に達したとかじゃなくて、
『ガスコンロがお金が無くて買えない』or『ガスコンロを買うという発想がない(そういうモデルの生活をしてきていない)』
福祉やNPOから生活道具もらっても使いこなせない。もちろん重篤な知的障害がなきゃ使えはするんだが、ガスコンロを使った生活を組み立てられない
仕事を終えて家に帰って来て、カップラーメン・ご飯炊いてふりかけご飯くらいなら自分で作って食えるかも・・・みたいなレベル
そしてそれすらも、誰かから生活道具を与えられないとキツい、何故なら、『貧乏で金が無いから』
というか別に困窮していなくても、時短家電買うのそこそこ金かかるでしょ?健康的な生活には、そこそこのお金も文化資本もいるんです
自称、低収入・貧乏で健康的な生活している人は、意図的に収入を抑えて他のところにリソースを回しているだけであって、
昔はブイブイ金稼いでたのかも知れない、さまざまな貯金を持っている、ファッション貧乏です
まぁ福祉とか運送業とか、社会にとって必要にも関わらず、賃金が抑えられている職もあるので、