2022-06-25

面白いなこの記事

30%も違うのね

2.お見合い結婚離婚率が低いって本当? その理由や、お見合い結婚末永く幸せ生活を送る秘訣は?

お見合い結婚が注目されたり、人気を集めたりしている理由の1つに、離婚率の低さが挙げられます。ここでは、気になる離婚率について解説していきます

「せっかく結婚するなら、離婚せずに長続きしたい」という方は、実はお見合い結婚に向いているかもしれませんよ。

お見合い結婚恋愛結婚での離婚率のデータ

恋愛結婚では約40%の方が離婚するのに対し、お見合い結婚離婚率は約10%といわれています。なんと、3倍も離婚率に差があるのです。

好きな人と大恋愛を経て結婚したけれど、何年か一緒に暮らしたら、「結婚生活がうまくいかない」「交際中は運命の人だと思っていたのに……」と違和感を覚える人が少なくないようです。そして、ついには離婚してしまうことも……。

離婚率が低い理由

では、お見合い結婚離婚率が低い理由として、どんなものが挙げられるでしょうか?

お見合い結婚では、最初から結婚」という同じゴールに向かっている人と出会えることや、結婚したい相手の条件に近い人を見つけられることが挙げられます

仕事収入趣味親族関係子どもは欲しいかどうか……など、夫婦間のトラブルのもととなりやす事柄についても、事前によく話し合い、希望をすり合わせるケースがほとんどなので、結婚後に「こんなはずじゃなかった……」と思うことが少ないのでしょう。人生パートナーとして冷静に相手を見極めたうえで結婚を決意していることが、離婚率の低さにつながっているのです。

また、婚活では複数の方と並行してお見合いをするパターンも多いので、そこでも判断材料が増えて、自分希望に合うお相手を見つけやすいということも、お見合い結婚離婚率が低い理由だと考えられます

お見合い結婚は打算的」といった意見もあるかもしれませんが、人生をともに歩むパートナーを冷静な目でジャッジすることも大切です。「自分と合いそうな人」と判断したら、そこからゆっくり恋愛を楽しんでいくという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

夫婦離婚を決める主な理由

2018年平成30年司法統計の「婚姻関係事件数―申立て動機別」のデータから離婚の主な理由を探ってみましょう。

【夫から申し立て

1位 性格が合わない

2位 精神的に虐待する

3位 異性関係

【妻から申し立て

1位 性格が合わない

2位 生活費を渡さな

3位 精神的に虐待する

最も多いのは、夫、妻ともに「性格が合わない」となっています。ここには性格的な部分だけでなく、仕事観や人生観、家事育児に対する考え方など、お互いの考え方に食い違いが出ているケースも含まれていると考えられるでしょう。さらに、会話のなさや時間のすれ違いなどのコミュニケーション不足も挙げられます

その他にも、「配偶者不貞行為」「金銭トラブル金銭感覚の不一致」「家族親族との折り合いが悪いこと」なども離婚理由になるケースが多いです。

結婚生活は、生まれも育ちも違う2人が、協力し合って問題解決に取り組みながら、家庭を守っていく必要があります。そのため、歩み寄りやすり合わせができないと、離婚につながってしまうのでしょう。

https://www.zwei.com/blog/0089/

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